同和問題啓発講座

更新日:2019年09月10日

開催場所・会場
共同福祉施設(サンライフ甲西)
開催日・期間
令和元年11月9日(土曜日)午後1時30分~3時
イベントの種類分野
講座・セミナー / 人権 , 多文化共生
イベントの詳細
内容

「部落、同和という言葉を聞くとドキッとする」「結婚するとき『部落出身』と言おうか言わないか悩む」…

今も続くルーツについての苦悩は、その人だけの問題なのでしょうか?

部落出身であること、外国にルーツを持つこと、

どちらも自分のアイデンティティとして、大切にしてきた三木さんに、ご自身の体験を通じたお話をしていただきます。

部落問題について、多文化共生について、さらに自分のルーツを大切にし・大切にされる社会のためには何が必要なのか、いっしょに考えましょう。

 

講師:三木幸美さん(とよなか国際交流協会職員)

 

申込み

前日までに電話、ファックス、メールで申し込んでください。

手話通訳が必要な人は10月31日(木曜日)までに申し込んでください。

関連画像
講師 三木幸美さん

【プロフィール】

1991年大阪出身。フィリピンと日本のハーフとして大阪の被差別部落で生まれ、無戸籍・無国籍児から8歳で「日本人」となる。大学生の頃からルーツをもつ子ども・若者と関わりはじめ、子ども〜社会人までを対象にしたダンス教室を開講。「切り取らせない」言葉を発信することにこだわりをもち、講談社現代ビジネスでの執筆や講演、ダンスワークショップなど多方面で発信を続けている。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 人権擁護課 人権対策・男女共同参画推進係
電話番号:0748-77-8512
ファックス:0748-77-4101

メールフォームでのお問い合わせ