受診・相談の目安【改訂後】と相談窓口について

更新日:2020年06月12日

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安が改訂されました

今般、政府の新型コロナウイルス感染症専門家会議の議論を踏まえ、新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安が改訂されました。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で相談してください。

相談・受診の目安【改訂後】

少なくとも次のいずれかの症状がある場合は、すぐに「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。 直接、医療機関を受診することはしないでください。
また、感染拡大防止のため、複数の医療機関を受診することは控えてください。

 

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(注釈)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (注釈) 高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

【妊婦の方へ】

  • 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。

【お子様をお持ちの方へ】

  • 小児については、小児科医による診察が望ましく、「帰国者・接触者相談センター」やかかりつけ小児医療機関に電話などで相談してください。

 

なお、この目安は、みなさまが相談・受診する目安です。検査についてはこれまで通り、医師が個別に判断します

 

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

帰国者・接触者相談センター

  • 滋賀県健康医療福祉部相談センター
    電話番号  077-528-3621
    ファックス番号  077-528-4865
    E-mail  s-support@office.email.ne.jp  (6月1日からメールアドレスが変わっています
    受付時間  24時間受付 (土曜日・日曜日・祝日も実施)

滋賀県のホームページ

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介しています。マスクを着用し、手洗いや咳エチケットを徹底のうえ、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談については、下記の「一般電話相談窓口」または「厚生労働省の電話相談窓口」をご利用ください。

一般電話相談窓口

  • 滋賀県健康医療福祉部相談センター
    電話番号  077-528-3637
    ファックス番号  077-528-4865
    E-mail  corona-soudan@pref.shiga.lg.jp
    受付時間  午前8時30分から午後5時15分まで (土曜日・日曜日・祝日も実施)

滋賀県のホームページ

厚生労働省の電話相談窓口

  • 厚生労働省の電話相談窓口
    電話番号  0120-565-653 (フリーダイヤル)
    受付時間  午前9時から午後9時まで (土曜日・日曜日・祝日も実施)

聴覚に障害のある人など、電話でのご相談が難しい⽅は、ファックス(03-3595-2756)をご利⽤いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 

外国語での相談

外国語での相談は、滋賀県のホームページをご覧ください。

【滋賀県】  外国語での相談

 

注意喚起

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康政策課
電話番号:0748-72-4008
ファックス:0748-72-1481

メールフォームでのお問い合わせ