第25回参議院議員通常選挙期日前・不在者投票について

更新日:2019年07月08日

 

第25回参議院議員通常選挙 公示日、投票日、投票時間

公示日

令和元年7月4日(木曜日)

投票日

令和元年7月21日(日曜日)

投票時間

午前7時から午後8時まで

 

 

当日、都合により投票に行くことができない人は、「期日前投票」または「不在者投票」を行うことができます。一票の権利を大切に、棄権せずに投票しましょう。

投票できる人は

平成13年7月22日以前に生まれた人で、平成31年4月3日以前から引き続き湖南市の住民基本台帳に記録されている人です。

注意:平成31年4月4日以降に他の市区町村から湖南市へ転入してきた人については、前住所地で投票ができる場合があります。

 

最近住所を異動した人は下記の表を確認してください。

届出の種類

届出日

投票場所・選挙権

転入届を提出した人

平成31年4月3日以前に湖南市に転入届を提出

湖南市で投票できます。

平成31年4月4日以降に湖南市に転入届を提出

前住所地で投票できます。

転出届を提出した人

平成31年4月3日以前に新住所地に転入届を提出

新住所地で投票できます。

平成31年4月4日以降に新住所地に転入届を提出

湖南市で投票できる場合があります。注意:湖南市選挙管理委員会へ確認してください。

 

注意:住所要件については例外があるため、選挙権についてご不明な場合は、湖南市選挙管理委員会事務局でお尋ねください。

 

投票所は

「投票所入場券」を世帯ごと(1枚2名まで)に送りますので、自分の入場券を確認のうえ、記載の投票所に持参してください。
注意:入場券を紛失したり忘れた場合でも投票できます。その際は投票所の受付に申し出てください。

投票方法は

今回の選挙では、参議院選挙区選挙(滋賀県)、参議院比例代表選挙の2種類の投票を行います。

・参議院選挙区選挙は、「クリーム色」の投票用紙に、「候補者の氏名」を書いて投票します。

・参議院比例代表選挙は、「白色」の投票用紙に、「候補者の氏名または政党名」を書いて投票します。

点字投票・代理投票は

目や手が不自由で字を書くことができない人には、「点字投票」や、投票所の係員が代筆する「代理投票」の制度があります。投票所の係員に申し出てください。

なお、点字投票・代理投票は、期日前投票や不在者投票(郵便等による不在者投票は除きます)でも行うことができます。


期日前投票

投票日当日に仕事や旅行、冠婚葬祭などにより投票所で投票できない人は、あらかじめ期日前投票所にて 投票することができる「期日前投票」を利用してください。

投票の際には

・「期日前宣誓書」への記入が必要です。(印鑑は不要)
・「投票所入場券」が届いていれば、持ってきてください。(なくても投票できます)

期日前宣誓書(PDF:121.6KB)

投票所・投票期間・投票時間は

・投票所

湖南市役所東庁舎 3階 第2会議室
(湖南市中央一丁目1番地)

・投票期間

令和元年7月5日(金曜日)から
令和元年7月20日(土曜日)まで

・投票時間

午前8時30分から午後8時まで

・投票所

湖南市役所西庁舎 1階 ロビー
(湖南市石部中央一丁目1番1号)

・投票期間

令和元年7月13日(土曜日)から
令和元年7月20日(土曜日)まで

・投票時間

午前8時30分から午後8時まで

 

 


不在者投票

次のいずれかの人は、不在者投票制度を利用して投票することができます。

旅行や出張などで市外に滞在中の人は

事前に手続きをすることにより、滞在先(国内)の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票をすることができます。
手続きの概略は、次のとおりです。

(1)「投票用紙等請求書兼宣誓書」に必要事項を記載のうえ、湖南市選挙管理委員会宛てに郵送してください。
注意:ファックスや電子メールでは請求できません。

(2)選挙管理委員会から、投票用紙や「不在者投票証明書」(封筒に入っています)等を滞在先に送ります。

(3)投票用紙等が手元に届いたら、滞在先の市区町村の選挙管理委員会にて不在者投票を行ってください。
注意:「不在者投票証明書」の入った封筒は、ご自身で絶対に開封しないでください。開封すると投票できません。
注意:自宅等で、投票用紙にあらかじめ候補者の氏名等を記載しないでください

不在者投票宣誓書(兼請求書)(PDF:123.9KB)

投票済みの不在者投票は、投票日当日の午後8時までに届く必要がありますので、早めに手続きをしてください。

病院や老人ホーム等に入院・入所中の人は

滋賀県選挙管理委員会が指定した病院・老人ホーム等に入院・入所中であれば、その施設内において不在者投票ができます。各施設で確認してください。

身体障害者手帳、戦傷病者手帳または介護保険の被保険者証を持っている人は

障がいの程度や介護状態の区分により事前に申請を行うことで、自宅等で「郵便等による不在者投票」ができます。
また、「郵便等による不在者投票」の該当者で、更に上肢または視力の障がいが1級などの人は、本人に代わって選挙管理委員会に届け出た人が、投票用紙に関する記載をする「代理記載制度」があります(代理記載をする人は選挙権を有する人に限ります)。

「郵便等投票証明書」の発行を受ける必要がありますので、 早めに問い合わせてください。

 


その他の投票制度

海外に居住する日本の有権者のための「在外選挙」や、総務省令で指定する船舶の船員(有権者)のための、「洋上投票」などの制度があります。いずれも、事前に申請等の手続きが必要ですので、詳しくは、選挙管理委員会にお問い合わせください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

選挙管理委員会事務局
電話番号:0748-71-2357
ファックス:0748-72-3390

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