小児(5歳から11歳)への新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日:2022年03月24日

小児(5歳から11歳)へのワクチン接種を開始します!

  厚生労働省の方針に基づき、3月中旬から、小児(5歳から11歳)への新型コロナウイルスワクチン接種を開始します。

  接種券については、原則として年齢が高い人から順番に送付します。接種を希望される人は、接種券がお手元に届き次第、予約をお願いします。

小児接種の概要

対象者

接種日において、5歳から11歳の人

使用ワクチン

ファイザー社ワクチン(接種量0.2㎖)

注記:12歳以上に使用されるものに比べ、有効成分が1/3となっています。

接種回数および接種間隔

2回の接種が必要です。2回目の接種は、1回目の接種から3週間の間隔をあけて接種してください。3週間を超える場合は、1回目から6週間以内を目安に2回目の接種を受けてください。

注記:1回目の接種後、2回目の接種を受けるまでに12歳になられた人は、2回目も小児接種(小児用接種会場での接種)を受けてください。

接種会場

のむら小児科・岩根診療所

注記:湖南市外にかかりつけの病院がある場合、そちらの病院で接種ができる場合があります。接種の予約をする前に、かかりつけ病院にご確認ください。

接種当日の持ち物

・接種券一体型予診票

・予防接種済証

・母子健康手帳

・本人確認書類

注記:母子健康手帳の持参忘れが多く見受けられます。接種当日は、母子健康手帳を必ずご持参ください。

接種券の発送スケジュールについて

7歳から11歳の人:3月9日発送済み

5歳から6歳の人:3月24日発送済み

新たに5歳になる人:誕生月の月末に発送

小児接種の注意事項

・基礎疾患を有する人は、原則としてワクチン接種前にかかりつけ医にワクチン接種の是非についてご相談ください。接種日当日の問診では、接種の可否について判断することが困難な場合があります。

・小児のワクチン接種には、保護者(父・母等の親権者、後見人など)の同意と立ち合いが必要です。接種日に保護者が同伴できない場合、接種することはできません。やむを得ない事情により保護者が同伴ができない場合、付き添いの人と一緒に、保護者が記入した委任状を接種会場まで持参してください。

臨時予防接種委任状(PDFファイル:85.6KB)

・接種当日は、必ず母子健康手帳をご持参ください。お忘れの場合、接種はできません。

・接種予約の際は、「小児用接種会場」と表示されている接種会場を選択してください。

・接種の際は、ワクチンの効果や副反応のリスクなどについて正しく理解したうえで、保護者の意思に基づいて接種の判断をしてください。保護者の同意なく、接種が行われることはありません。ワクチンの効果や副反応などの情報については、接種券に同封されているチラシや厚生労働省のホームページなどから、事前にご確認ください。

・現時点において、オミクロン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、小児について努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされています。周囲の人に接種を強制することや、接種されていない人に差別的な言動や誹謗中傷等の扱いをすることのないよう、十分な配慮をお願いします。

小児接種参考情報(リーフレットなど)

関連リンク集(外部リンク)

~滋賀県立小児保健医療センターで接種を希望される人へ~

センターのかかりつけ患者や、市町村の接種会場で接種を受けることが困難な人は、滋賀県立小児保健センターで接種ができる場合があります。希望される人は、次のリンクから内容をご確認ください。

「滋賀県立小児保健医療センターホームページ」

問い合わせ先

湖南市新型コロナウイルスワクチン接種対策室

電話番号:0748-76-4770  ファックス:0748-72-1481