妊婦健康診査基本受診券の公費負担金額変更と新生児聴覚検査受診券の交付について

更新日:2020年04月03日

 令和2年4月1日から妊婦健康診査で使用する基本受診券(白色)の公費負担金額が従来の3,300円から3,600円へ変更になりました。また、新生児聴覚検査についても令和2年4月1日以降にお生まれのお子さんから公費負担の対象となります。

基本受診券の公費負担金額変更について

基本受診券の公費負担金額が3,600円となるのは、令和2年4月1日以降に受診した健診が対象となります。それ以前に受けた妊婦健診は対象となりませんのでご注意ください。対象の方には個別に通知をします。同封の受診券シールを、お持ちの母子健康手帳別冊(緑色)の基本券(白色)の下半分に貼ってお使いください。

シールは多めにお送りしていますが、別の券に貼ったり、シールを単独で使用することはできません。また、貼っていない場合の公費負担金額の上限は3,300円となります。

なお、基本受診券以外の検査受診券は従来通りの公費負担金額となります。

シールの貼り方

シールの貼り方

新生児聴覚検査の受診券について

令和2年4月1日以降に生まれた新生児を対象として、上限3,000円まで公費負担いたします。それ以前に生まれた方は対象とはなりません。

妊婦健康診査の県外受診の取り扱いについて

妊婦健康診査の県外受診については、支払った費用を助成額に応じて償還払いします。
妊婦健康診査基本受診券(白色)は、令和2年3月31日までに受診された場合は3,300円で請求し、令和2年4月1日以降は受診券にシールを貼って3,600円で請求してください。また、令和2年4月1日以降にお生まれになった場合は、新生児聴覚検査も助成の対象となります。事前に申請された方には新しい請求書を個別通知に同封していますので、ご利用ください。

(3月31日以前の受診券に対し基本受診券を3,600円で請求された場合は、差額の返金をお願いすることもありますので、ご請求時に確認をお願いします。)

なお、妊婦健康診査の県外受診には事前申請が必要となりますので、希望される方は健康政策課までお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康政策課
電話番号:0748-72-4008
ファックス:0748-72-1481

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