伝染性紅斑(りんご病)の警報発令について

更新日:2019年07月04日

伝染性紅斑(りんご病)の警報が発令されました

 

発令年月日    2019年7月4日(木曜日)

発令地域       県内全域

 

市民のみなさまへ

 伝染性紅斑にはワクチンがないため、うがい、手洗いをし、予防に心がけてください。基本的に子どもに流行しやすい軽い症状の病気ですが、妊婦が感染すると、まれに胎児の異常や流産が生じることがあります。周囲で患者発生がみられる場合、妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性は、できるだけ風邪の症状がある人との接触を避けるよう注意してください。

 

参考

〈伝染性紅斑(リンゴ病)とは〉

 

Q1

伝染性紅斑とはどのような病気ですか。

A1

・ヒトパルボウイルスB19を原因とする感染症です。

・症状は、両頬に紅い発疹、体や手・足に網膜状の発疹がみられ、1週間程度で消失します。発疹が出現する7~10日前に、微熱や風邪のような症状がみられることが多いです。

 

Q2

伝染性紅斑にかからないためにはどうすればいいのですか。

A2

・患者の咳やくしゃみなどのしぶきに触れることによって感染する感染症なので、手洗いやうがい、咳エチケットなどの一般的な予防対策をこころがけることが大切です。

 

Q3

伝染性紅斑に特に注意すべきなのはどんな人ですか。

A3

・妊娠中(特に妊娠初期)に感染した場合、まれに胎児の異常や流産が生じることがあります。周囲で患者発生がみられる場合、妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性は、できるだけ風邪の症状がある人との接触を避けるよう注意してください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

甲賀保健所          電話番号:0748-63-6147

湖南市役所  健康政策課(湖南市保健センター)          電話番号:0748-72-4008