令和2年国勢調査を実施します

更新日:2020年08月13日

国勢調査をよそおった詐欺(さぎ)や不審な調査にご注意ください!

9月25日午後8時頃、湖南市内で国勢調査員を語り、家庭を訪問する案件が発生しました。
・国勢調査では、金銭を要求することはありません。
・また、銀行口座の暗証番号やクレジットカード番号をお聞きすることもありません。
・国勢調査をよそおった不審な訪問者や、不審な電話・電子メール・ウェブサイトなどにご注意ください。不審に思ったら、速やかに地域創生推進課にお知らせください。
調査員は、その身分を証明する「調査員証」と「腕章」を身に付けています。
少しでも不安に思ったら、地域創生推進課にご連絡ください。
 

国勢調査の概要

国勢調査は、統計法に基づいて実施される国の最も重要かつ基本的な国勢調査ロゴ統計調査で、国内の人口・世帯の実態、就業状態などを明らかにするため、5年ごとに実施されます。調査結果は、福祉施策や生活環境整備、災害対策など、国や地方公共団体の施策立案のための基礎資料として活用されるなど、日本の未来をつくるために活用されます。

令和2年国勢調査は、わが国で初めて国勢調査が行われた大正9年(1920年)から数えて、ちょうど100年の節目の調査です。

 

調査の対象

令和2年(2020年)10月1日現在、日本国内に住んでいる全ての人(外国人を含む)と世帯です。

調査事項

世帯員に関する事項

「男女の別」、「出生の年月」、「配偶者の有無」、「就業状態」、「従業地又は通学地」など15項目

世帯に関する事項

「世帯員の数」、「住居の種類」、「住宅の建て方」など4項目

調査書類の配布(9月14日から)

国勢調査員が全ての世帯に調査書類を配布します。

今回の調査では、できる限り調査の説明はインターホン越しに行い、調査書類は郵便受けやドアポストなどに入れて配布します。

調査への回答(10月7日まで)

回答はできるだけインターネットでお願いします。郵送での提出も可能です。

調査票が足りない場合や、補助用の調査票(外国語、拡大文字、点字)が必要な人は、地域創生推進課へご連絡ください。

インターネットで回答(9月14日から10月7日まで)

・スマートフォンやパソコン・タブレットで回答できます。
・配布された「ログインID・アクセスキー」を入力して、インターネットで回答してください。
・送信されたデータは、総務省で暗号化しており、厳重に守られます。
・データを送った後でも、10月7日まではいつでも修正することができます。

インターネットで回答すると、調査員が調査票の回収のために訪問することはありません。

調査票を郵送で提出(10月1日から7日まで)

機械で処理するため、黒の鉛筆かシャープペンシルで記入してください。
調査票は郵送提出用封筒に入れて郵便ポストに投函してください(切手は不要です)。

調査員に直接提出することもできます。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 地域創生推進課 総合調整・統計係
電話番号:0748-71-2316
ファックス:0748-72-2000

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