光回線サービス卸売~安くなると言われても、即決しないようにしましょう~

更新日:2019年07月01日

 NTT西日本の関連会社と名乗る事業者から勧誘電話があった。断っていたが、光回線とプロバイダ契約をまとめると安くなると言われたので申し込み、事業者の指示で取得した転用承諾番号を伝えた。後日、払込用紙が届いたが、安くなっていなかった。請求内容を確認すると、契約した覚えのないオプション料金約1,000 円が加算されていた。

 NTT西日本から光回線サービスの卸売を受けた光コラボレーション事業者は、独自でプロバイダや携帯電話などとのセット販売をしています。
元々NTT西日本と光回線を契約していた人が、簡易な手続きにより光コラボレーション事業者のコラボ光に乗り換えることを「転用」と呼びます。
転用するには、消費者がNTT西日本から転用承諾番号を取得し、光コラボレーション業者に伝えなければなりません。
転用すると、NTT西日本との光回線の契約は、解約になります。
光コラボレーション事業者と契約した後で、以前の契約に戻したいと思っても、高額な違約金などが発生したり、以前の契約先で適用されていた割引サービスなどを、同じ条件で適用することはできません。
勧誘をされてもすぐに返事をせず、契約内容などを十分に確認した上で検討し、理解ができなかった場合や必要がない場合は、断りましょう。
契約後にキャンセルしたいと思ったら、すぐに光コラボレーション事業者へ申し出ましょう。

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消費生活センター〔東庁舎〕
電話番号 0748-71-2360
ファックス番号 0748-72-3788

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電話番号:0748-71-2370
ファックス:0748-72-3788

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