電池の事故に注意しましょう!~発熱・液漏れ・破裂~

更新日:2019年07月01日

 エアコンのリモコンが反応しなくなったので、電池カバーを開けると電池とその周辺に白い粉がついていた。電池が不良品だったのだろうか。

 台風に備えて懐中電灯の電池を交換した。点灯確認後、1時間放置し再度点灯したところ熱くなっていて、電池カバーを開けると電池が液漏れしていて液が手についた。

電池のイラスト

 電池は使い方を誤ると、液漏れ、発熱、破裂などが起こることがあります。電池を使用する際には、以下の点にご注意ください。

電池をセットするとき

  • 電池の向き(+(プラス)と-(マイナス))をよく確かめて、機器の指示通りセットする。
  • 銘柄が異なる電池を混合して使用しないようにする。
  • 古い電池と新しい電池を混合して使用しないようにする。

電池をセットした後

  • 機器を使用した後は、必ずスイッチを切る。
  • 使い切った電池はすぐに機器から外して、適切な方法で捨てる。
  • リモコンなどの機器を長期間使用しない場合は、電池を外しておく。

 電池の不適切な使用は、漏れた液に触れることによる化学熱傷、発熱した電池に触れることによる熱傷、破裂で飛び散った電池の破片によるけがにつながるおそれがあります。また、電池を使用している機器を傷めるおそれもあります。もし、電池から漏れた液に触れた場合は、すぐに大量の水で洗い流してください。
 あなたの身の回りにある電化製品の電池も一度チェックしてみてください。
(出典:消費者庁・国民生活センター)

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