里親制度について

更新日:2021年04月14日

里親制度とは

保護者の病気、離婚、養育の拒否、虐待等、さまざまな事情により家庭で過ごすことができない子どもを、一時的または継続的に自身の家庭で預かって養育する児童福祉法に定められた制度です。

「子どもを育てたい大人」のための制度ではなく、「安心・安全な養育環境を必要としている子どもが最適の養育者を探す」ための制度になります。

多くの家庭が里親家庭として登録することが、子どもたちの生活の場所の選択肢を広げることにつながります。

里親の種類

里親の種類は大きく分けて、養育里親、養子里親、専門里親、親族里親の4つの種類があります。

里親の要件

里親の要件としてはおもに以下のことが挙げられます。

・心身ともに健全であること

・経済的に困窮していないこと

・里親希望者本人と同居人が児童福祉法に定める欠格事由に該当していないこと

・子どもの福祉を理解し、社会的養護の担い手としての責任をもって、関係機関等と協力して子どもを養育できること

里親になるために

まずは、こばと子ども家庭支援センターに事前相談を行います。その後、研修(講義・実習)や中央子ども家庭相談センターの訪問等を経て、審査を受けた後、里親として登録されます。

関連機関

・こばと子ども家庭支援センター

電話:077-525-0030

・中央子ども家庭相談センター

電話:077-565-7235

関連パンフレット

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この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 子ども政策課 家庭児童相談室

電話番号:0748-71-2345

ファックス:0748-72-3788

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