令和3年度第1回湖南市介護保険運営協議会議事録

更新日:2021年08月26日

第1回介護保険運営協議会議事録

令和3年7月28日(水曜日)午後1時半~午後3時半

湖南市保健センター 1階 多目的室1

出席者

委員11名(欠席2名)

事務局7名

 

配布資料

・次第

・令和2年度介護保険特別会計決算報告(資料1・2・2-1)

・第8期湖南市高齢者福祉計画・介護保険事業計画冊子

・介護保険料の改正について (資料3・3-1・3-2)

・基本政策(重点項目)について (資料4)

・地域密着型サービス事業の整備について(資料4-1)

・令和3年度湖南市地域包括支援センター運営協議会進捗報告 (資料4-2)

・湖南市介護保険運営協議会委員名簿

・介護保険料滞納資料

・ご意見シート

 

1.開会

●事務局

―会議成立の報告及び、資料確認―

●健康福祉部長

みなさんこんにちは。本来であれば、市長がこの場でご挨拶申し上げるところですが、他の公務と重なっているため欠席させていただきます。みなさまにおかれましては、日頃、それぞれのお立場で高齢者福祉、介護保険の各分野においてご理解ご尽力いただき本当にありがとうございます。この3月には市の第8期高齢者福祉計画・介護保険事業計画を策定させていただきありがとうございました。今年は、春からの新型コロナウイルスワクチン接種については医師会をはじめ様々な方のご協力により、住民接種、職域接種がすすめられていますことにお礼申し上げます。7月21日時点では高齢者では1回目接種が91.0%、2回目の接種が84.2%と高い割合で、みなさまのご理解のもと、多数の高齢者のみなさまに接種いただきました。また総人口の割合にすると、1回目39.7%、2回目25.1%と7月27日でホームページにアップされています。少しずつですが、接種率が高まっています。このワクチン接種は任意接種ではありますが、集団免疫が獲得できることでコロナの終息に向かうことを願うばかりです。さて、このウイルス感染症の感染拡大に伴い、外出自粛が継続する中で、高齢者の参加や活動の機会が減少し、今後の高齢者の健康状態の推移を心配しております。高齢者の引きこもりや、生活保護の申請者が少しずつ増えてきております。さて、本日のこの協議会では、介護保険の令和2年度の決算報告と第8期の事業計画について報告させていただきますので、それぞれの立場からきたんの無い意見を頂戴できればと考えております、よろしくお願いします。

 

2.湖南市介護保険運営協議会委員委嘱状の交付・委員自己紹介

―委員自己紹介―

―事務局自己紹介―

 

3.会長及び副会長の選任について

―事務局一任、会長、副会長就任―

―会長あいさつ―

みなさん改めましてこんにちは。今年度は介護保険料の改定がありました。みなさんもご存知だとは思いますが、感染や災害に対する備えするようにとのことで項目が増え、また、高齢化を見据えて認知症に対応する、また、この運営協議会とも関連が深いですが、介護制度自体の持続を図るということで見直しがされているところです。また、地域包括ケアシステムの強化を今以上に図るといったものも計画されています。それらに基づきまして、今日、皆様には、特別会計の決算報告と第8期の計画につきまして、それぞれの立場から短い時間ではありますが、きたんの無い意見を述べていただければと思います。また、聞き逃したこと等については、ご意見シートがありますので、是非とも委員として思うところを書いていただければと思います。時間がありませんので、以上であいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

3.報告事項

(1)  令和2年度介護保険特別会計決算報告

―事務局より説明―

 

●委員

保険料を払うということはある意味国民の義務のようなものですが、制度拒否で全く払わないといった方は、どういう扱いになるのですか。税金であれば差し押さえ等がありますが、これは保険料なのでそこまできつい措置は取れないと思いますが、制度拒否により払う意思が無い方がサービスを利用することはあるのですか、また、実際に介護保険を利用する際にはどのように対応しているのでしょうか。こういう人たちが増えてくると制度自体が崩壊してしまうと思いますが。

●事務局

制度拒否というと非常に強い印象を持ってしまうかと思いますが、払いたくても払えない方も含まれているのではないか、と考えています。市としてはいろいろな方法で何とか払っていただければと考えており、文書などでお願いをさせていただいています。もしサービスの利用を希望される場合は、介護保険の認定申請をするために来庁される際に話をして、数千円でも払っていただくように分納誓約等を結ぶようにしています。

●委員

資料1について、昨年度の介護保険事業計画策定委員会のほうでも介護保険料の増額についてもかなり議論がありました。その理由の一つに積み立てている準備基金が枯渇するということで、保険料を安くするためのお金が無いという考え方で保険料が決まったと思いますが、準備基金の積立金残高が令和2年度末時点で1億円弱あると記載があります。実際には無いという話にならないと保険料を上げた話とつじつまが合わないのですが、本当に残高は無いのでしょうか。

●事務局

第7期の3年間で基金を減らしていき、保険料は上がらなかった。7期の時にはお金を減らしてくるということがありまして、8期では保険料を上げさせてもらいましたが、このコロナ禍でサービスを予想より使われなかったということで、我々が思っていたよりも多く積み立てが残っていると考えています。もちろん繰り越しもありますが。

●委員

前年度の策定委員会でもコロナによってサービスの見込みは減るという話もありました、1億円も残るという話ではなかったと思います。

●委員

確かに基金の残高は厳しい数字だということになっていたと思います。

●事務局

8期計画に基金の残高が残るのか残らないのかというお話だったかと思いますが、介護サービスの給付の見込みでは若干の伸びしか、コロナ禍の影響ということで、使われる方が若干の伸びしかなかったということで、支出するお金が少なかったということで基金の取り崩しが年度末には行われなかったと思います。

●事務局

計画書の134ページをご覧いただくと、準備基金の残高の見込額が3千万と書かれているところかと思いますが、結果はそういう形だったということです。

●事務局

追加の説明をさせていただくと、令和3年度9月の補正で、国、県に返還金を返す予定になっています。そちらの方が1億円弱となっており、基金の取り崩しを行って返還をさせていただく予定となっており、令和3年度の9月末時点ではそこまでは残りません。

●委員

それだけ準備金にお金があるということは保険料の上げ方に問題が出てくるということですよね。準備基金の残高も踏まえて介護保険料の1段階から12段階まで考えるわけで、予想より余っていたというのは見込みが甘いのではないでしょうか。

●委員

決算の数字として残高は残っているが、県や国からたくさんお金ももらっており、見込みより少なくなったので、返さなければなりません。その資金がこの基金であり、これを返すと基金には少ししか残らないということはないでしょうか。

●委員

わかりました。そうであれば資料をわかりやすく書いてください。

●事務局

わかりました。

●委員

基金はどういう目的で積み立てているのですか。今後も積み立てていかないといけないのでしょうか。

●事務局

みなさんからいただいている保険料ですので、必ず積み立てなければならないものではなく、基金が多くあれば会計上は余裕を持って回すことができますけれども、みなさんの保険料を余分に頂くということはできませんので、この3年間の推計を出して、その中で3年間回れるような保険料ということで6,110円という金額を設定させていただきました。基金が無い場合、介護保険事業を行う上でお金が足りなければ借金をすることになり、利息分を次の計画期間に保険料を上乗せして返還していく必要があります。そのため、基金を準備しておいて基金から取り崩すように金額を設定しています。第7期の時は約1億円が基金にあり、3年間で毎年3千万円ずつ取り崩すということで、5,396円という設定をさせていただきました。今回は基金がほとんどなくなっていくという推計の基に、700円余りアップさせていただきました。

●事務局

非常に微妙な綱渡りをしながらのところでの運営をしているので、7期まではもらったお金に対してサービスを利用することが少なかったということになりますが、本来は、3年間で使うであろうことを予測したものを割り込みながら、1期分の保険料を決めるということになりますので、積み立てをすることは目的ではありません。ただ、本当になくなってしまって借金すると時期の保険料で返還することになるので、という本当に微妙なところで、保険料の金額を設定するという苦労を、昨年度も担当者は非常に苦労したところだと思っています。

●委員

滞納のところの話ですが、収め忘れの中で、認知症の方や、障がいの方で理解ができておらず、今まできちんと払っていたのにある日から払えていない場合など、相談に来られて初めて気づくケースがありますが、もっと早くに発見できればこんなにも滞納額が大きくなることはないのにな、と思うことがあります。是非、横の連携というか、普通徴収になったり特別徴収になったりしていると本当にわからなくなったりするので、そういった方を早く見つける仕組みがあるとお互いに良いと思います。

●委員

滞納額が700万円ぐらいというのは県内では平均的なんでしょうか。

●事務局

現在は分析させてもらっていないので、他の市町村とも比較してお示しさせていただきます。

●委員

支払いができていない人は4割負担となる自治体があるが、湖南市ではどうですか。

●事務局

制度はありますが、現在は取り組めていません。県内でも取り組めている自治体もあれば、取り組めていない自治体もあります。今後は取り組むための検討をしていく必要があると考えています。

 

(2)第8期湖南市高齢者福祉計画・介護保険事業計画について

介護保険料の改正について

―事務局報告―

●委員

介護認定率が14%で、守山市は16%と介護認定率は高いのですが、基準額が5,900円に据え置かれているのは人数が多いからなのですか。保険料の上昇率が10%を超えるというのは、高齢化の進んでいる米原の他は無いわけで、湖南市だけ10%を超えているのはなぜなのか、一般の人が疑問に思ったときにどう説明するのでしょうか。それはやはり積み立ての件でしょうか。

●事務局

そうです。

●委員

保険料のアップ率が大きいのですが、4月からの4カ月でこれに対して何か意見はありましたか。

●事務局

6月に介護保険料の本算定をしまして、そこで初めて保険料があがったことを認識され、多くの反響がありました。高いという意見が多かったのですが、高齢者の人口が増えて、介護を必要とする人が増えていること等を説明しました。より詳しい説明を求められた方には基金の説明をしたりと、理解していただけるように努めました。

●委員

何例ぐらい問い合わせはありましたか。

●事務局

50件ぐらいはあったのではないかと思います。

●委員

市の広報であらかじめ6月からの保険料はこうなります、というのは出しているのでしょうか。

●事務局

4月広報でもお知らせさせてもらいましたが、それについては全く反響はありませんでした。

●委員

今まで払っていた額と全然違う額を払うことになると、市民の方はどうしても良い感情は持ちません。たくさん自分がサービスを使っていれば仕方ないかなと思いますが、何も使っていない人は、なんでこんなに払わなければならないのか、となります。お金にかかることなので、あらかじめ、時間があれば、6月からの保険料についてはいくぶんご負担が増えますけれども協力をおねがいします、という一筆があったほうが払う方もわかりやすいのではないかと思いますので、来年からは気を付けてくださると良いかと思います。クレームを聞く方も、言う方も良い気はしませんのでお願いします。

●委員

資料3の保険料の賦課状況の合計について10億400万円とありますが、介護保険事業計画冊子134ページの令和3年度介護保険料の必要額10億1千150万円と1千万円違いがありますが、誤差の範囲というかこれから65歳の人が増えていくからという理解でよろしいでしょうか。

●事務局

そのとおりです。

●委員

あくまで、8期の3年間で必要とする額の納付という考え方ですので、単年度で見ると上がった下がったとありますが、介護保険が持続的にずっと続くという前提を守るためにも、市民の方に協力していただかないといけないと思います。そのあたりは行政としても、特にお金が上がる場合については、広報で周知するのが良いと思いますので、よろしくお願いします。

 

基本施策(重点項目)について

―事務局報告―

●委員

介護保険事業の円滑な運営の中で、公正中立なケアマネジメントとは、ケアマネジャーが過剰なサービスを計画するといったことはあるのでしょうか。ケアプラン点検について、具体的にどうしていくのか、アイデアなどはありますが。

●事務局

ケアマネジャーが毎月、ケアプランを作成し、滋賀県国民健康保険団体連合会に請求しています。国保連から市に対して、居宅介護支援事業所ごとにどのサービスを良く利用しているのか、同一法人内でサービスを賄っている傾向があるのか、まんべんなくいろいろなサービスが使えているのか、ショートステイを多く使いすぎていないか、といったサービスの偏在を示したデータが送られてきます。それをもとに、全ての居宅に指導というのは難しいところはありますが、一人しかケアマネジャーのいない居宅介護支援事業所や同一法人内でサービスを賄っている事業所等に指導に行かせていただいています。

●委員

指導とおっしゃいましたけど、指導、監査ということは行政的な処分になりますか。

●事務局

そうではないです。

●委員

単に行って見て、ちょっと行き過ぎた部分があれば気を付けてくださいね、というぐらいですか。また、それについては、文書で回答するように依頼しているのですか。

●事務局

そうです。

●委員

介護施設事業所ごとの違いや、利用者の苦情や不満はどのように吸い上げているのですか。そのへんが私は一番気になっているところです。

●委員

たいてい施設には利用者の家族の家族会などがあって、そこで良くないことがあれば検討する等の話し合いがあるのではないかと思いますが。

●事務局

市では、市が指定する事業所について、県は、県が指定する事業所について実地指導を行わなければならないとされていまして、その中で、苦情受付の窓口を利用者にオープンにしておかなければならないですし、その施設だけでなく、高齢福祉課とか国保連とか、そういったところでも苦情は受け付けます、といった情報をオープンにしておかなければいけない、ということになっていて、それを実地指導で確認をさせていただいています。実地指導の中で、苦情があった時には記録をされていますので、確認させていただいて、最後どうなっているのか、というところも聞き取りをさせていただいたりしております。

●事務局

市に直接苦情があった場合には、ケースによりますが事業所にはあまり言わないで欲しい、という時にはケアマネを通じて相談をしたり、なんらかのアクションができるように対応しています。最終、事業所に対しても報告しなければいけないので、そこに結び付けられるように、関係する人、ケアマネや包括等と連携しながら処理をしています。

●事務局

介護相談員に入っていただいている事業所もあります。相談員はその事業所に直接行かれて、利用者と直接お話をされて、言えない思いを引き出してくださり、市に対して文書で報告が上がってきて、市でどうしたらよいのだろうか、と思い悩んだり、先ほどもあったようにケアマネに相談してみるとか、そういったことで、滞ることが無いようにしている状況です。

●委員

介護相談員はデイサービス、老健、特養等に行き、一市民として事業所に行って、どんな雰囲気なのか、スタッフの方がどんな形で利用者の方に声かけをしているのか等を自分たちで感じて、なるべくスタッフの方はお忙しいので、声かけも満足にしていただけない方もいらっしゃるので、その時に窓口になっている方にお伝えして善処をお願いしたり、一人で行っているものですから、介護相談員は6人いますが、個人が感じた印象なのか、月に1回しか行かないものですからたまたまあったのか等を、相談員の勉強会で横の連絡を取りながら感想をまとめて、来月もこうであればもう少し強く事業所に言ってみようか、という状態をずっとやっています。

●委員

事業所ではご入居していただく前に、書面で相談窓口の案内をしているのと、必ず各施設には相談員がいるので、何かあれば言ってください、と説明をしています。直接施設に言いにくい、という方もおられるので、県や市の機関を紹介したり、施設で第三者委員会を設置して、第三者委員の連絡先を載せさせていただいて、何かありましたらご連絡ください、ということにしています。ささいな事もたくさん出てくるので、ご意見箱を設置して確認したりしています。通所サービスの場合は直接家族の方と合う機会も多いので、その場合は直接家族から言っていただくこともありますし、連絡ノートを活用してご意見を吸い上げるという仕組みを取っています。

●委員

認知症ケアの居場所づくりのことですが、確か7期は5カ所ぐらいあったかと思いますが、事業計画冊子の59ページには2か所となっています。重点項目で地域の場所を充実させましょうというふうに言ってありますけれども、逆行しているのでしょうか。それとも5カ所から2カ所に減っているのは理由があるのでしょうか。

●事務局

認知症推進を市内の4か所の認知症対応型の通所介護事業所に委託しています。その委託のなかの一つとして認知症カフェや家族や本人が相談できる窓口を作っていただいています。認知症カフェは今のところで菩提寺と石部で実施していただいています。中央では、65歳以下の方でも認知症の症状のある方は増えていますので、若年性認知症に特化した、認知症カフェといった形ではなく、本人や家族がちょっとお話できる場所を提供していただいています。また、水戸にある認知症の事業所では専門の者が月2回相談対応しており、年1回市民啓発として映画上映をしていただいています。認知症カフェの場としては少なくはなっているんですが、それぞれの地域や特性や、事業所や実情に合わせた幅広い事業展開はできてきていると思います。

●委員

第2章の安心して住み慣れた地域で暮らせるまちについて、国が言う地域包括ケアの根本になるんじゃないかなと思いますが、第2層地域支えあい推進員は何人いらっしゃって、第1層の市の社会福祉協議会とともにサポートしているのでしょうか。どれぐらいの数が出来上がっていてそろっているのか、それともまだ充実させて人数を増やしていいかないといけないのか、そのあたりがかかれていないのでわからないのですが。そのところももうすこしちゃんと書いていただくとありがたいなあと思うのですが。

●事務局

分かりました。第2層の地域支えあい推進員の事業は市内の7カ所のまちづくり協議会に委託させていただいていまして、市内8カ所のまちづくりセンターに1名ずつ、今年度から専任という形で、これまではセンター長と兼務という形が多かったんですけれども、1名の方はかなりフリーに動けるような形にはなってきているのかな、と思います。

●委員

市の職員ではないのですね。

●事務局

そうです。

●委員

社協が1層ということで、昨年までは職員一人でやってたんですけれども、動けないところもあったんですが、今年度からは各中学校に1人ずつ職員を配置して1層の人員の強化を図って活動しているところです。2層と連携をとって、月1回の情報共有、会議、地元での生活支援の研修も2層含めて参加していただいて、勉強していただいているという状況です。

●委員

早いところでは3年前から第2層を設置していて、下田の場合は昨年から1名が固定化したんですけれども、問題は支えあい推進員が高齢化していること、市からの補助金かそのあたりの詳しいことは分からないですけれども、地域のみなさんお年寄りとか集まって活動することに対しての補助金ですね、資金面が一番大事だと思うんですよ。わたしが聞いた話だとあまりにも少ないような感じがして、それでは地域の支えあいの活動も十分にできない気がしています。資金面をもっとアップしたほうがいいのではないですか、と以前にお話ししたことがあるんですが、あまり市もお金が無いんでしょうけれども、地域共生社会とか地域で支え合うことが一番大事だと、包括支援センターも地域ともっと行政と連携していきなさいと言いながら、それぞれ支えあい推進員のやり方とか、区長とか、自治会とか、まち協の会長と進め方を模索している、第3回の地域福祉計画を前提にして、その辺を模索しているのだろうと思うんですけれども、そういうところにもっともっとお金をつぎ込んでやった方がいいのではないかと私は思います。

 

令和3年度湖南市地域包括支援センター運営協議会進捗報告

―事務局報告―

質問無し

 

地域密着型サービス事業の整備について

―事務局報告―

●委員

なかなか応募が無くて大変かとは思いますが、根気よく続けてください。開設予定が半年ほど遅れたのは、コロナとか建築資材が入ってこないとかいろんなことがあったのかなと思うのですが、このへんはあと3か月切りましたので、ちゃんとやってくれるだろうと思っています。ゆっくりでも着実に地域密着型サービスが向上するように期待しておりますので、よろしくお願いします。

 

4.その他

次回開催日について、例年2月の末頃に開催しており、またご連絡させていただいます。

 

●健康福祉部長

本日は大変お忙しい中、たくさんの貴重なご意見ありがとうございました。事業者の目線に立った、市民の目線に立った貴重な意見をいただけたこと、ありがたく思います。また、第8期の高齢者福祉計画・介護保険事業計画がきちんと進捗されているのかどうか、みなさまの目線で色々とご指摘いただけたらと思いますので、次回も是非ともご出席いただけたらと思います。本日はありがとうございました。

 

―閉会―

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 高齢福祉課 高齢介護係

電話番号:0748-71-2356

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