市民産業交流促進施設 ここぴあ

更新日:2019年08月08日

市民産業交流促進施設ここぴあ外観の写真

所在地

〒520-3252 湖南市岩根4528番地1

電話

0748-72-5552

ファックス番号

 0748-72-8310

施設の特徴・概要

湖南市市民産業交流促進施設「ここぴあ」は、第1次、第2次、第3次産業を融合し「未来を創造する」ための拠点である「みらい公園湖南」の核施設の1つとして、国道1号に面するイオンタウン湖南内にあります。農産物や伝統工芸品などの直売所や農業体験によって収穫した農産物を調理し食することのできる調理室・研修室を備えています。直売所では、食品の安全性に対する消費者の関心が全国的に高まっていることから、消費者に安全な食べ物を届ける「生産者の顔が見える」施設をめざしています。 

利用できる時間

午前9時から午後6時(調理室・研修室は午後9時まで)

休館日

年末年始

施設の面積

1,347平方メートル

施設の内容

研修室1(35人)/研修室2(45人)/調理室(18人)

使用料

物品を販売する場合の使用料

単位 使用料
1日当たり 売上金額の20パーセントに相当する額(上限)
施設の使用料
区分 使用料
研修室1 1時間当たり 200円
研修室2 1時間当たり 300円
調理室 1時間当たり 200円

使用者が市外居住者又は市外に所在する団体等の場合は、使用料に定める額の10割を加算する。附帯設備、備品を使用する場合は、実費相当額を徴収する。

申請方法

使用予定日の3日前までに、使用料を添えて使用許可申請書を提出し、許可を受けてください。

駐車場

イオンタウン湖南の駐車場をご利用ください。

交通アクセス

市内循環バス「めぐるくん」、「イオンタウン湖南」バス停下車

愛称

「ここぴあ」という愛称は、湖南市の「こ」鳥取県北栄町の「コナンに会える町」の「こ」、北海道比布町の「ぴ」が語呂合わせされています。また、鳥取県北栄町と北海道比布町の両町は、湖南市と友好交流があり、農産物をはじめ文化・芸能にいたるまで幅広く発信基地として活用していただきたい、また、互いの友好と発展につながる施設となるようにという願いが込められています。

ロゴマーク

市民産業交流促進施設ここぴあロゴマーク

 「ここぴあ」の「ぴあ(peer)」には、“仲間”という意味があり、仲間が集まることのエネルギーの方向を示す矢印をモチーフにしています。ここに集まるエネルギーは輝き、やさしく地域を照らす太陽のようになって欲しいという思いが込められています。