令和4年4月以降の「湖南市成人式」の取り扱いについて

更新日:2020年08月03日

令和4年4月に改正民法が施行され、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。これに伴い、これまで湖南市成人式として実施してきた成人式典の対象年齢について検討を進めた結果、令和4年4月以降の取り扱いは次のとおりとします。

<取り扱い>

令和4年4月以降の本市の成人式典は、以下の理由から、これまでどおり当該年度中に20歳に達する人を対象とし、1月に開催します。

<理由>

  1. 成年年齢は18歳に引き下げられるものの、飲酒や喫煙等が可能となるのは20歳であり、一般成人と同様の権利を行使し、義務を負うこととなる20歳で、その自覚を促すとともに、名実ともに成人となったことを祝福するため。
  2. 国の報告書において20歳での開催という意見が多く見られたこと、本市関係者のアンケートからも20歳での開催を望む声が多かったこと、他自治体の動向等からも20歳を対象とする考えが多く見られたため。
  3. 18歳時は、参加者の多くが大学受験や就職の準備等で時間的・精神的・経済的余裕がない時期であり、落ち着いた環境で成人を祝うことが困難であると見込まれるため。

令和4年4月以降、成年年齢が18歳となるため、現行の「湖南市成人式」という名称は、「はたちのつどい」、「二十歳を祝うつどい」など今後検討していきます。

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