こなんSDGsカレッジ

更新日:2021年10月29日

ロゴマークが決定しました

SDGsカレッジロゴ画像

こなんSDGsカレッジロゴマーク

  若者の可能性が「開花」する様子を湖南市の花「サツキ」をイメージして表現しました。サツキは厳しい環境下でも耐え抜く力強さがあることから、花言葉は「節制、幸福、協力を得られる」とあり、未来ある若者にとって教訓と希望が湧いてくる学びの場になることの期待を込めています。

また、若者が従来の発想をブレイクスルーしていく様を、SDGsカラーホイールの配色を基調として、サツキの花粉に見立て花の外周に施し、その中に描かれる花びらの輪郭が各ゴールを有機的に結びつける様を合わせ、「若者が主体的な活動を通じて、まちを構成するヒトたちを紡ぎ、湖南市の持続可能なまちの未来が創造されていく」ことをロゴで表現しました。

KONAN SDGs Action~A日程~

阿星山での森林レクチャーの写真

阿星山での森林レクチャー

10月23日(土曜日)10時~16時

中高生を対象に、湖南市の森や木に関わるアクティビティとレクチャーを行うプログラムです。

はじめに、NCLこなんの長砂さんから市の山林の知識について学び、続いてマウンテンガイドの牧野さんから山登りの心構えをはじめ登り方や地図の見方のレクチャーを受けました。

その後、市内の阿星山を登り、森林の現状や危険個所、「スギ」「ヒノキ」の見分け方など、学校ではあまり教えてもらえないことを体験し学びました。

SDGsワークショップの写真

SDGsワークショップ

阿星山を下山した後、じゅらくの里福祉パーク館で、森林を守るためのアイデアを出し合い、阿星山を通じて湖南市の森林の未来を考えました。

2グループに分かれて、ワークショップが行われましたが、チームによって考えるアイデアが違い、それぞれの価値観を受け入れながら、持続可能な森林を目指すことが必要であると参加者で共有しました。

最後に、参加者一人ひとりが「MyこなんAction」を宣言し、持続可能な社会に向けた決意を共有しました。

まちづくり相談会を開催しました

若者によるまちづくりの「たまり場」の写真

若者によるまちづくりの「たまり場」

10月17日・24日(日曜日)

「KONAN SDGs Studios」の取材先の相談や、実際に地域のキーマンとの取材場所として活用してもらうため、拠点(平和堂甲西中央店1階空きスペース)をオープンにしました。市職員とNCLこなんが相談対応などを行い、若者たちのがんばっている姿を近くで見守りました。

若者が湖南市の未来のまちづくりに思いを馳せるたまり場として、これからもニーズがあれば、随時オープンにしていきます。

KONAN SDGs Studios~第1回~

記事化のレクチャーの写真

記事化のレクチャー

10月10日(日曜日)13時~16時

「湖南の未来を明るくするひと」をテーマに地域で活躍されている人にインタービューを行い記事にするプログラム。学生11名、新入職員11名が参加し、8グループで約2ヶ月の活動を行います。

そのテクニックは朝日新聞社の記者である外園さんからレクチャーを受け、取材の心構えや、相手の話を深堀りする方法を学びました。

取材先探しのワークショップの写真

取材先探しのワークショップ

各グループで「SDGsなヒト」を探すワークを行いました。「農業」「食」「教育」などのテーマを決定し、配布された市の制作物の確認やWEBページの検索を行い、湖南市の情報収集を行います。

ワークが止まってしまうグループもあり、大人たちのアドバイスを受けながら、まずは人物像を明確にしていきました。

こなんSDGsカレッジ 同志社大学政策学部連携プログラム

3グループに分かれ参加した思いを共有の写真

3グループに分かれ参加した思いを共有

10月10日(日曜日)10時~12時

同志社大学政策学部連携は2018年から始まり、「こなん政策アカデミー」として、政策形成のプロセスを真山教授からレクチャーを受けながら政策提案まで行ってきました。優秀な提案には市の事業として予算化も行い、若者によるまちづくりを進めてきました。

今年度から、「こなんSDGsカレッジ~同志社大学政策学部連携プログラム~」として、入庁1年目の新入職員13名が自主的に参画し、11月7日午前に開催予定の学生とのキックオフを前に、政策形成の基礎知識を学び、3つのカテゴリー(「経済・産業」「福祉・教育」「まちづくり」)でそれぞれグループに分かれ、それぞれが参加した動機について共有しました。

SDGsプログラムへの参加者を新たに募集します

プログラム1

こなんSDGsスタジオ ~取材を通して湖南市のSDGsを発掘したい若者募集~

募集概要(募集期限:2021年9月30日(木曜日)

参加状況によっては期限後も受付します

対象

高校生・大学生
市内外を問いません

活動期間

2021年10月10日から11月7日と12月18日

募集人数

20名程度

応募者多数の場合は選考します。

参加費

無料

申込方法

チラシにあるURL(https://bit.ly/3hc4mCI)またはQRコードから申込フォームで必要事項を入力
市に電話・メールでもできます。

チラシの表の画像
チラシの裏の画像

プログラム2

こなんSDGsアクション ~森林を通して湖南市のSDGsを体験したい若者募集~

募集概要

募集期限

2021年9月30日(木曜日)参加状況によっては期限後も受付します

対象

中学生・高校生(市内外を問いません)

日程

2021年10月23日、11月3日 どちらか一日のみの参加可能

募集人数

8名程度 応募者多数の場合は選考します。

参加費

無料

申込方法

チラシにあるURL(https://bit.ly/3DQF1bb)またはQRコードから申込フォームで必要事項を入力

市に電話・メールでも可

チラシの表の画像
チラシの裏の画像

たまり場の正式名称「こなんSDGsカレッジ」に決定しました!

若者によるまちづくりのたまり場の正式名称をキックオフセミナーの参加者から募集したところ、「市の名称を入れる」、「SDGs未来都市として県内自治体唯一の認定都市」、「学びの場」というワードを入れた名前の候補が多く提案されました。

市の名称・・・「こなん」

SDGs未来都市として県内自治体唯一の認定都市・・・「SDGs」

学びの場:市内に大学がないことから・・・「カレッジ」

これから、「こなんSDGsカレッジ」として、若者が主体的・能動的にまちづくりに参画できる活動の場を広げていきます。

活動拠点の提供に協力いただきました!

湖南市役所東庁舎の近くに店舗を構える平和堂甲西中央店様より、本プロジェクトの活動拠点の提供にご協力いただきました。店舗1階の東側エントランスホール横の空きスペースを、若者まちづくり課プロジェクトの拠点として不定期で活用していきます。

拠点の外側壁面には、今後の若者による取組を展示する予定をしていますので、店舗を利用される際には、ぜひお立ち寄りください。

若者まちづくり課キックオフセミナーを開催しました

第1回セミナーの様子

第1回セミナー

若者課がスタートするにあたり、湖南市長から「湖南市のまちづくりについて責任を持って考えてほしい」との挨拶に始まり、「若者がまちづくりについて語れるたまり場をつくることであり、多様な立場の人が関われる機会を目指すもの」という若者課の目的を参加者が共有しました。

ワークショップでは、「もし、湖南市長だったら、どんな未来をつくりますか?」というテーマをもとに模造紙を使いながらアイデアを出し合い、若者のおもいを共有しました。

第2回セミナーの様子

第2回セミナー

第2回セミナーでは、「エネルギーとSDGs×グローバル」をテーマに、現役のハーバード大学生から講義を受けた後、湖南市の先進的な取組について説明がありました。また、オンラインでの参加者30名に対しても、講義内容の質問を随時聞きながらグローバルとグローカルな視点で情報交換を行いました。

ワークショップでは、「みんなで2050年の湖南市のエネルギーを考えよう」というテーマで、湖南市にふさわしいエネルギーは何か、その計画を市民が納得できるように説明するにはどうすればよいか考えました。

第3回セミナーの様子

第3回セミナー

第3回セミナーでは、「SDGs表現論」をテーマに、「誰一人取り残さない社会」の解釈が人によって異なることで、理解を難しくしていると説明があり、一つの視点に縛られないことが重要である。また、目標とする未来から逆算して考える「バックキャスティング」の思考で、SDGsを行動に移していくことの大切さを学びました。

コロナ禍により、ワークショップは開催できませんでしたが、とりあえずやってみて不具合が生じればアップデートする「アジャイル」という思考を共有し、今後の「湖南市の未来について」考えるプログラムへの参加意欲につながりました。

若者まちづくり課プロジェクトの初期メンバーを募集します!

今年度から、学生が主体的にまちづくりへ参加できる「若者のたまり場」を一緒に作り上げるための初期メンバーを募集します。

SDGsの視点によるテーマ「エネルギー」「森林」などをもとに、市内地域をフィールドに学びの場を提供します。サポートは、留学経験があり、全国で様々な若者によるまちづくりを展開している学生主体の団体「NPO法人 留学フェローシップ」や同志社大学政策学部などが行います。

グローバルな経験談を直接聞く機会や進学・就職活動などのセールスポイントにもなりますので、是非応募ください。

こなん SDGs studio 取材風景
こなん SDGs studio 報告会

応募要項

応募条件 中学・高校・大学に在学中の人(市内外は問いません)

応募方法 住所・氏名・年齢・連絡先(電話番号、メールアドレス)・学校名を、7月30日(金曜日)までにメールまたは用紙(様式自由)で問い合わせ先へ提出してください

キックオフセミナー 表面
キックオフセミナー 裏面

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 地域創生推進課 企画調整・統計係

電話番号:0748-71-2316

ファックス:0748-72-2000

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