犬や猫の飼い主のみなさまへ

更新日:2019年07月01日

最後まで家族の一員として責任を持って飼いましょう!

ボールで遊んでいる猫と寝ている猫のイラスト

猫の飼い方マナー

  • 屋内飼育に努めましょう

交通事故や感染病など、屋外は危険がいっぱいです。
またふん害など周囲に迷惑を掛ける恐れもあります。猫のためにも屋内で飼いましょう。

  • 不妊・去勢手術を受けましょう

猫は繁殖力が強く、1回に4匹から6匹を年2回から3回出産することもあります。 
また不妊・去勢手術をすることでおとなしくなり飼いやすくなります。

  • 野良猫にはえさをやらないで

野良猫にえづけをすると散らばって生活していた猫が、その場に集まってきます。
猫はトイレや休息場所を単独で所有するため、集まってきた場所の周りに頭数分のトイレや休息場所が必要となり、周辺の住宅にふん害や悪臭などをもたらすおそれがあり周辺の人が迷惑で非常に困ります。また、集まった猫が子猫を産んで不幸な猫が増える原因にもなります。無責任なえづけはやめましょう。

白い犬と茶色の犬のイラスト

犬の飼い方マナー

  • ふんの後始末は飼い主の責任

犬のふんの放置は周囲に不快感を与え、衛生的にも問題です。
河川敷や田んぼの畦も道路と同様必ず回収しましょう。

  • 犬の放し飼い、放し散歩はダメ

犬の放し飼いは禁じられています。散歩のときはリードでつなぎ、家ではゲージに入れる、鎖でつなぐなどして適切に飼いましょう。

  • 毎年1回の狂犬病予防接種が必要

狂犬病予防法では、犬の登録および狂犬病予防接種が義務付けられています。
市では、今年も各地域を巡回して集合注射を実施しますので必ず受けてください。
日程など詳細は「広報こなん」4月号でお知らせします。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 生活環境課 環境保全・クリーンタウン推進係
電話番号:0748-71-2326
ファックス:0748-72-2201

メールフォームでのお問い合わせ