「ながらスマホ」は絶対にやめましょう!

更新日:2019年07月03日

ながらスマホの危険性

  自動車やバイク、自転車の運転中や歩きながらスマートフォンを使用することは非常に危険な行為です。

  視野が狭くなり、周囲への集中力が低下するため、歩行者や車両等に衝突する交通事故の危険が高くなります。

  自分自身がケガをするだけでなく、他人を巻き込む危険性があることを認識し、スマートォンを使用する必要がある時は、必ず通行の妨げにならない安全な場所に止まって使用しましょう。

運転中の「ながらスマホ」は道路交通法違反です!

  自動車やバイクを運転中にスマートフォンを使用することは道路交通法に違反し、下記の罰則等があります。

 

・運転中のスマートフォン使用(事故等の交通の危険)

(罰則)3月以下の懲役または5万円以下の罰金

(反則金)大型12千円、普通9千円、二輪7千円、原付6千円

(基礎点数)2点

 

・運転中のスマートフォンの使用(保持等)

(罰則)5万円以下の罰金

(反則金)大型7千円、普通6千円、二輪6千円、原付5千円

(基礎点数)1点

2019年中に罰則が強化されます!

  近年「ながらスマホ」が原因での交通事故が増加しているため、令和元年5月28日に罰則を強化した改正道路交通法が衆議院本会議で可決、成立しました。2019年中に下記のとおり罰則が強化されます。(反則金の額については決定しだいお知らせします)

  「ちょっとだけ」のつもりが大きな代償につながります。運転中の「ながらスマホ」は絶対にやめましょう!

 

(罰則の強化)

・運転中のスマートフォン使用(事故等の交通の危険)

(改正前)3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金

(改正後)1年以下の懲役または30万円以下の罰金

 

・運転中のスマートフォンの使用(保持等)

    (改正前)5万円以下の罰金

(改正後)6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 生活環境課 交通対策・防犯係
電話番号:0748-71-2325
ファックス:0748-72-2201

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