自立支援医療(精神通院医療)

更新日:2020年06月09日

精神疾患の治療のために継続的な通院医療が必要な人に対して、医療費の支給認定を行い、医療費の自己負担を軽減するための公費負担医療制度です。本人または扶養親族の所得により一部自己負担があります。

自立支援医療(精神通院医療)受給者証の有効期間延長について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、自立支援医療(精神通院医療)受給者証の有効期間が一年延長されることになりました。

取扱い

令和2年3月1日から令和3年2月28日に有効期間が満了する対象者の方は、原則、有効期間が1年間延長となります。現在交付されている受給者証を引き続きそのままお使いいただけます。

対象者は自動的に期間が延長となるため、特に必要な手続きはありません。
すでに更新手続きが完了している場合は特に対応は必要ありません。
新規申請、変更申請については通常どおりの手続きとなります。

更新申請については、現在お持ちいただいている受給者証の有効期間満了日の1年後の更新時期に行ってください。

例 本来、受給者証の有効期間が令和2年6月30日までであった対象者の場合

  • 令和3年6月30日までに更新申請を行ってください。
  • 有効期間が切れる3か月前(この例では、令和3年4月1日)から更新申請が可能です。

自立支援医療(精神通院医療)の受給者証をお持ちの皆様へ(PDF:116.1KB)

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 社会福祉課 障がい福祉係
電話番号:0748-71-2364
ファックス:0748-72-3788

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