低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)5月17日から申請を受付します

更新日:2021年05月10日

新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活支援を行う観点から、子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)を支給します。

令和3年(2021年)4月分の児童扶養手当の支給を受けている方以外で下記の対象者は、ご自身による申請が必要ですので、まずは子ども政策課までご連絡ください。

1.申請期間

令和3年(2021年)5月17日(月曜日)から令和4年(2022年)2月28日(月曜日)

2.支給額

対象児童ひとり当たり一律5万円

3.支給日時

申請後、審査ののち順次振込みます。申請から支給までには1か月半から2か月程度かかります。

4.対象者

(1)公的年金等を受給していることにより、児童扶養手当を受給していない方

・令和3年4月分の児童扶養手当は、令和2年度所得(令和元年中の収入)が基準となります。

・すでに児童扶養手当受給資格者としての認定を受けている人だけでなく、児童扶養手当の申請をしていれば、令和3年4月分の児童扶養手当の支給が、公的年金給付等を受給しているため全額または一部停止されたと推測される人も対象となります。

・令和2年度所得(令和元年中の収入)において、年金の給付額を収入に換算し、他の収入と合算して、児童扶養手当の受給水準より高い人は、対象になりませんが、家計が悪化した場合は該当する可能性があります。

【申請手続き】
窓口での申請が必要です。
子ども政策課でひとり親認定を受けている人(ひとり親家庭福祉医療費助成(マルフク)を受けている人など)は、個別に支給に関するご案内を発送しますのでご確認ください。
上記以外の人は、ご自身からのお申し出が必要になりますので、まずは子ども政策課までお問い合わせください。

(2)新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が悪化し、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準になっている方

下記などに該当する人で、直近の月収に12か月をかけた額(養育費、公的年金給付等の支給額を含む)が、児童扶養手当の受給水準を下回る人が対象になります。直近の月収とは、申請日が属する月に可能な限り近接した1か月の収入として得た実績額のことを言います。

・現在、児童扶養手当が所得制限による全額停止の人
・公的年金給付等受給者の人で、上記1の支給対象者に該当しなかった人
・新たにひとり親になった人
・以前からひとり親世帯であったが、何らかの事情で児童扶養手当の認定を受けていない人

【申請手続き】
窓口での申請が必要です。
児童扶養手当受給者の人(所得制限による全額停止の人)等本市でひとり親であるという情報を把握している人には、個別に支給に関するご案内を発送します。
すでにひとり親の世帯の人で、子ども政策課にお越しいただいたことがない人、または新たにひとり親になった人は、まずは子ども政策課までお問い合わせください。

収入基準額

児童扶養手当の判定基準とは異なります。所得での審査もできます。
扶養人数 申請者 扶養義務者
0人 3,114,000円 3,725,000円
1人 3,650,000円 4,200,000円
2人 4,125,000円 4,675,000円
3人 4,600,000円 5,150,000円
4人 5,075,000円 5,625,000円
5人 5,550,000円 6,100,000円

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 子ども政策課 児童福祉係

電話番号:0748-69-6123

ファックス:0748-72-3788

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