オフィスやご家庭でも省エネルギーに取り組みましょう!

更新日:2021年06月09日

コロナ禍でも工夫して省エネに取り組めます

オフィスでの取組事例

■OA機器

コピー機など、長時間使用しない場合を想定し、スタンバイモードに設定されているかを確認しましょう。

■エアコン

昼間の日差しをブラインドなどでカットしたり、人がいないスペースの冷房を消したり、エアコンのフィルターをこまめに清掃するなど、冷房について工夫してみましょう。

■照明

不要な照明はこまめに消灯したり、人感センサーを活用した消灯や、LEDへの変更などが挙げられます。

■電気ポット、給茶機

温度設定を見直したり、省エネモードにするなど設定を確認しましょう。また、使わないときは電源をオフにしましょう。

■移動の際の自動車でできること

無駄なアイドリングはしない、アクセルはゆっくり踏み込むなど、運転中でも省エネに貢献できることはたくさんあります。

家庭での取組事例

暑い夏はエネルギーの使用が増える季節です。また、新型コロナウイルス感染症予防の影響で、ご自宅で過ごす時間が多くなると思われます。

少しの工夫でできる省エネの取組について紹介します。

■テレビ

視聴しないときはこまめに消したり、画面の設定を確認して、部屋の明るさに合わせた適切な明るさで視聴しましょう。

■冷蔵庫

自宅での食事が増えると冷蔵庫の中のものも増え、冷やすための電気も増加します。

冷蔵室は、庫内が均一に冷えるように、常温保存できるものは冷蔵庫から出したりしながら、隙間をあけて食品を入れましょう。

■パソコン

テレワークにより、使用時間が長くなります。

「ディスプレイの電源を切る」「PCをスリープ状態にする」の時間を短くしたり、画面の輝度を下げるなど、設定を確認しましょう。

■炊飯器

自宅での食事が増えると、炊飯器を使う機会も増加します。

保温時間が長くなると、電力の消費量が増えるので気をつけましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

環境経済部 環境政策課 地域エネルギー室

電話番号:0748-71-2302

ファックス:0748-72-2201

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