ヒートショックを防ぎましょう

更新日:2022年11月10日

甲賀広域行政組合消防本部からのお知らせ

冬場を迎えるにあたり、昼間と朝晩の温度差が著しく、これに伴い室内の寒暖差による救急事故が多くなると予想されます。これは、「ヒートショック」の可能性が考えられます。

ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動や急激な温度の変化によって、血圧

が大きく変動することで、気を失うことや、心筋梗塞などの血管の病気を引き起こすことです。

65 歳以上の高齢者に多く発生する傾向ですが、若い年代の方でも起こりえますので、以下の対策をとりましょう。

 

【ヒートショック対策】

・脱衣所や浴室をあらかじめ暖める。

・食後や飲酒後の入浴は避ける。

・お風呂の温度は41度以下の低めに設定する。

・入浴する際は手足の末端から掛け湯をし、身体を慣らしてから入浴する。

・お湯に浸かる時間は10 分以内で長く浸かりすぎない。

・入浴前後において、コップ1杯程度の水分をこまめに補給する。

・湯船からは手摺り等を持ち、ゆっくりと立ち上がる。

・早朝や夜中の入浴は避ける。

・入浴する時は家族に声をかける。

 

甲賀消防のホームページにも掲載しますのでご確認ください。

問い合わせ先

甲賀広域行政組合消防本部

電話番号:0748-62-0119

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康政策課

電話番号:0748-72-4008

ファックス:0748-72-1481

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