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こなん市ってどんなとこ? What kind of place

そうそう、
山があって、川があって
自然がいっぱいで、
けど、町は近いし、
そんな田舎やないで。
ほんで、えーひといっぱいやから。
きてな、湖南。

こなん市のイメージ

こなん市ってこんなとこ。 Introduction of Konan City

都会でもない、田舎過ぎない。

市内にJR草津線のいしべ、こうせい、みくもの3駅があり、駅周辺を中心に各施設が点在している。

湖南市は豊かな自然に囲まれながら気候もよく住みやすい街です。
また、京都や大阪などの都市部からも近く、交通も便利なところにあります。
スーパーや病院などもたくさんあり、普段の生活で不便を感じることはほとんどありません。
都会でのライフスタイルを変えずに家庭菜園などをしながら、地域の人たちに囲まれて子育てや老後を送ってみませんか。

湖南市の詳細
人口 55,182名(2019年6月1日現在)
面積 70.40平方キロメートル
標高 110メートル~693メートル
高齢化率 約21%(平成27年国勢調査/総務省)
鉄道 JR草津線3駅(石部、甲西、三雲)

住みやすいまち、湖南市。

緑と水、山と川、自然にめぐまれた土地

市域は南側と北側から山に挟まれ、市の中央部は大きな野洲川が横断しています。 そのまわりには平野が開け、水と緑に囲まれた自然に恵まれた場所です。 市内の地形は、平地・丘陵・山林に分けられ、特に山林が全土地面積の5割以上を占めています。

夏も冬も穏やかですごしやすい気候

内陸性気候ですが、夏の暑さと冬の寒さは穏やかで過ごしやすい気候です。 特に、雪が積もるのは年に2,3回程度で、屋根の雪下ろしはほぼ必要ありません。

自然災害の少ないところです

災害はいつどこで起こるかわかりませんが、湖南市は比較的災害の少ないところだと言われています。地域での防災訓練や消防団活動も積極的に行われており、しっかりと地域ぐるみで災害への備えをおこなっています。

湖南市のできごといろいろ。

市民参加の推進や地域コミュニティへの支援など、市民主体の街づくりを進めている湖南市。年間を通じてさくらまつり・夏祭り・東海道石部宿まつりなど、ユニークで魅力的なイベントがたくさん開催されます。地域との交流機会が充実しているのも、湖南市の特徴です。

こなん市のこんな人!

ゆっくり時間が流れる町でカフェ。
海外・兵庫県からUターン
UPPER SECRET オーナー 滝下 茜さん

湖南市のJR甲西駅近くに、UPPER SECRETという、オシャレなカフェがあります。お店のオーナーは滝下茜さん。平成24年にオープンしました。滝下さんはアメリカで5年間、インテリアデザインを学びました。帰国後は芦屋のインテリア会社を経て、ふるさと湖南市へUターン。アメリカでは、カフェが交流の場になっていて、初めてでも常連のようにお店の人やお客さんが声をかけてくれたそうです。すぐに土地の生活になじむことが出来ました。湖南市にもそんなお店をつくりたいと思った滝下さん、アメリカンスタイルにこだわり、内外装を白で統一。すてきな「白いカフェ」をつくりました。メニューにもこだわりがあふれています。おすすめのランチメニューは地元産弥平とうがらしを使ったスパイシーなインディアン・チキンカレー。地域のグルメ大会、「弥平激辛サミット」で優勝した自慢のメニューです。あえてこのお店に来てもらえる、そんな魅力のあるお店にしたいと、滝下さん。湖南市のような、ゆっくり時間が流れる町だからこそ、冷静に判断して自分のやりたいことを探していけると語ります。

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こなん市ではたらく Work in Konan City

就職する

県内最大の工業団地を有し、ものづくりのまちとして発展してきたこなん市には、先人達が長い年月をかけて築いてきた知恵や技術がたくさんあふれています。これからは、あなたやこども達が明日のこなん市を創ります。さぁ、理想の未来に向かってこなん市で働きませんか?

会議をしている様子
会議をしている様子

起業する

環境やテクノロジーの変化にともない、より一層予想しにくい時代になっていく昨今。こなん市では、このような時代に自分の足で歩いていく決意をされた方を応援します。さぁ、理想の暮らしをこなん市で実現しませんか?

パソコンをタイピングしている写真
パソコンをタイピングしている写真

こなん市のサポートは? Support

豊かな暮らしやすい住環境をめざし、湖南市では地域・企業・行政の協働によって、住み手へのサポートを行っています。子どもを取り巻く環境、産業振興、安心・安全なまちづくりなどのさまざまな施策を展開しています。