湖南市って、こんなまち

湖南市は自然環境(野洲川、国の天然記念物「平松のウツクシマツ自生地」など)、歴史文化遺産(湖南三山など)が豊富なまちで、交通ネットワーク、工業団地の整備により発展してきました。外国の人の居住割合は県内で最も高く、多様な文化が育まれています。また、湖南市は災害が比較的少ないため、安心して暮らすことができます。
今回は、湖南市のまちの特徴を6つに分けてご紹介します!
自然豊かな広域交流のまち
南北に阿星山系と岩根山系、中央には琵琶湖に注ぐ県内最長河川の野洲川、美しい田園風景が広がる自然豊かなまちが湖南市の特徴です。 大阪、名古屋から100km圏内にあり、国道1号沿いで、栗東・栗東湖南・竜王IC、国道8号にもアクセスが良く、広域交流拠点のまちです。

ものづくり(工業)のまち
湖南市には、滋賀県内最大級の湖南工業団地をはじめ、5箇所の工業団地があるものづくりのまちです。 これまでの記事で、湖南工業団地協会の方にインタビューをしましたので、ぜひご覧ください!
移住には「仕事」が必要!「湖南工業団地協会」で働く方に聞いてみました!
https://www.city.shiga-konan.lg.jp/iju_konan/interview/37936.html

歴史・伝統文化が豊かなまち
東海道石部宿、湖南三山など有形の歴史文化遺産、滋賀の伝統工芸品にもなっている近江下田焼、酒蔵など伝統文化が豊かなまちです。
湖南三山のひとつである、長寿寺さんの記事もあるので、あわせてご覧ください!
さわやかな新緑!青もみじ×切り絵が美しい✨1200年以上の歴史をもつお寺【長寿寺】
多文化共生のまち
湖南市は、外国の人の居住割合が滋賀県内1位の多文化共生のまちです。上位3カ国は、ブラジル・ベトナム・インドネシアの方が多く住んでいます(2025年9月1日)
これまでの記事で、湖南市で人材派遣会社を立ち上げた日系ブラジル3世の上森秀夫さんに創業の経緯や湖南市の魅力についてお話を伺いましたので、ぜひそちらもあわせてご覧ください!
国を越えて移住と起業!外国人コミュニティと日本人コミュニティの架け橋に
https://www.city.shiga-konan.lg.jp/iju_konan/interview/37934.html
また、多文化共生を支えている湖南市職員へのインタビュー記事もあるので、こちらもぜひご覧ください!
湖南市役所職員に聞く、多文化共生社会の課題と展望ー外国人市民との共生を支える仕事!

障がいのある人と共に歩む福祉のまち
湖南市は「社会福祉の父」である糸賀一雄らが創設した近江学園があり、全国に先駆けて構築した発達支援システムを持っている福祉のまちです。
これまでの記事で、湖南市にある「滋賀県立三雲養護学校」と地域とのつながりについてお話を伺ったので、あわせてご覧ください!
【食育×地域連携】誰もが生き生きしたライフスタイルを実現できるまち(前編)
https://www.city.shiga-konan.lg.jp/iju_konan/interview/37982.html
【食育×地域連携】誰もが生き生きしたライフスタイルを実現できるまち(後編)

脱炭素に取り組むまち
湖南市は、「SDGs未来都市」「脱炭素先行地域」に選定され、自治体地域新電力会社「こなんウルトラパワー株式会社」を中心に先行的な脱炭素政策に取り組んでいます。









更新日:2026年03月18日