湖南市クラウドファンディング「市民活動プロジェクト応援ファンド」

更新日:2019年08月13日

新しいプロジェクトが公開されました!

「着物リメイク服で元気を届けたい!」プロジェクト(公認日/令和3年7月9日)

着物リメイク

鍼灸院で患者の心に寄り添うことをモットーにお仕事をされている平木愛さんのプロジェクトです。高齢者や介護従事者をはじめ多くの方に喜ばれた前回のクラウドファンディングのプロジェクト「オシャレな介護服を患者さんに届けたい!」に続き、今回はさらにオシャレに「着物リメイク服で元気を届けたい!」との思いで、一般家庭で眠っている着物を収集。「受け継がれてきた着物を捨てるのは忍びない、でも、役に立ててもらえるなら」という提供者の思いも、このプロジェクトでかたちにします。また、着物を生地として再利用するための作業は、福祉作業所が協力される予定です。

 

誰もが当たり前にオシャレをして、いきいきとした暮らしを叶えるための活動に是非ご支援お願いします。

 

1.資金の使い道

・着物を集めるイベント活動資金

・製品開発費 など

2. 魅力的な返礼品

・着物リメイク服

・婦人用ブラウス など

 

ファンド公開日 8月31日(火曜日)まで(目標額30万円)

湖南市クラウドファンディング 「市民活動プロジェクト応援ファンド」事業

 本市では、市民や市内で活躍する方々が、クラウドファンディングを活用してプロジェクトを実現するために、提案プロジェクトを市として公認し、多くの方々から支援を受けられるよう共にPRを行います。
 また、クラウドファンディング未経験者でも企画提案できるように、初期の段階からサポートするために実績のある外部人材を招聘しています。
 クラウドファンディングの実施を検討されている方は、プロジェクト提案資料を参考にしていただき気軽にご連絡ください!!

地域プロデューサーからアドバイスを受けることができます!

地域プロデューサー西村淳一さん

地域プロデューサーの西村淳一さん。サラリーマン時代は、プランナーとしてCM、WEBなどを企画立案。現在はフリーランスとして活動。湖南市の他、多くの自治体のプロモーションに携わっている。

西村地域プロデューサーはクラウドファンディングのサポートだけでなく、地域を盛り上げるための様々な困りごとの相談も受け付けています。週に1度の勤務ですので、地域創生推進課まで事前予約の連絡をしてください。

 

西村さんからのメッセージ

「私が広告業界で培った経験を生かすことができればと、微力ながら市のお手伝いをさせてもらうことになりました。ファンドは皆さんの思いを形にすることができるものであり、お力になれればと思っています。私の経験ではファンドを立ち上げたからといって、自然と支援をいただけるものではありません。お金集めには起案者の相当な努力が必要です。プロジェクト実現に向け、皆さんの熱い思いをお待ちしています。」

プロジェクト一覧

「長寿寺地蔵曼荼羅修復」プロジェクト(公認日/令和3年3月9日)

地蔵曼荼羅プロジェクト

当山所有の地蔵曼荼羅は室町時代に作られたとされ、六臂(六本の腕)のお地蔵様を中心に、周囲に約1万2千体の小さなお地蔵様が描かれたとても異色な日本で唯一の曼荼羅です。

しかし、500年以上の時を経て傷みも激しく、この貴重な曼荼羅を後世に伝え残すために修復のうえ文化材指定を目指したいと思っています。

「石部駅コミュニティハウス再活用」プロジェクト(公認日/令和3年1月12日)

石部コミュニティハウス再活用プロジェクト

2020年末に、多くの利用者や地域住民の方に惜しまれながら閉鎖となった『石部コミュニティハウス』。

市内の有志メンバーで、「なんとか2か月だけでも今まで通りの待合室として運営しよう」とこのプロジェクトを立ち上げました。

「猿飛佐助のオリジナルコミックを出版したい!」プロジェクト(公認日/令和2年12月18日)

猿飛佐助のオリジナルコミックを出版したい!

令和という新しい時代に!新たなサスケキャラクターで斬新なストーリー展開するコミックを出版し‟令和のサスケ”を作り出したい!湖南市の三雲城址は司馬遼太郎の小説「風神の門」で猿飛佐助の存在が書かれており、ゆかりのあるこの地をサスケで活性化し多くの皆様に来ていただきたいと思っています。

「湖南市の特産品として「東寺献上ごぼう」を復活させたい!」(公認日/令和2年11月6日)

東寺献上ごぼう復活プロジェクト

地域の人たちの思いとともに、昭和天皇に献上された湖南市の「東寺献上ごぼう」を復活させ、新たな地域の特産品として「献上ごぼう茶」と「献上ごぼうまる(クッキー)」を作りました。

子安地蔵菩薩をご本尊とする国宝長壽寺にて、地域を訪れる人々の健康・長寿、子の安寧が祈願された東寺のごぼうを使用しています。

「湖南市みんなの夏祭り」プロジェクト(公認日/令和2年9月1日)

湖南市みんなの夏祭り

新型コロナウイルス感染症で湖南市内のお祀りがすべて中止に。このままでは子どもも大人も「夏祭りがなかった年」という思い出だけが残ってしまう…。

地元をそんな寂しい状況にしたくないとwithコロナ時代でも開催可能な‟新しいお祭り様式”を企画・開催することにしました。

「いちご農園救済」プロジェクト(公認日/令和2年8月31日)

いちご農園「こひろファーム」

新型コロナウイルスの影響で4月以降のいちご狩りのお客様がすべてキャンセルになり、農園の継続が苦しい状況となったためご支援をお願いすることにいたしました!コロナ禍でもいちご狩りを楽しんでいただけるように、感染症対策等の設備費用に充てます。

「着こなせる介護衣服を、思いと一緒に届けたい!」プロジェクト(公認日/令和2年8月24日)

着こなせる介護衣服を、想いと一緒に届けたい!

介護が必要でもおしゃれを楽しみたい!従来の介護衣服は介護するための機能性を重視する一方で、一般的には当たり前に享受できているデザイン性は、取り入れられているものがあまり多くありませんでした。

どのような経緯で出来たものなのか、洋服と一緒に思いを込めて届けます。

「『弥平たまご』を味わってほしい!」プロジェクト(公認日/令和2年8月17日)

「弥平たまご」のおいしさをもっと知ってほしい!

私たちチャレンジファームは農福連携という取り組みに共感し、年齢や障がいの有無を超えて、皆が互いに尊重し合いながら、生き生きと働ける社会づくりを目指します。また、農業という職を通じて自立した生活を送るための力になりたい!という思いで、日々活動しています。

「湖南市石部自然素材とアートで次世代の暮らしを考える宿をつくります!」(公認日/令和元年11月6日)

湖南市石部自然素材とアートで次世代の暮らしを考える宿をつくります!

「ちいさなこがいても、敏感なひとでも安心してすごせる空間」をつくりたい妻と「アートとともにすごす空間」をつくりたい夫。ナチュラル好きと工業製品好き、一見すると相反する二人がどんな化学反応をおこすのか、体験&応援していただけると嬉しいです。

「湖南市新名物‟弥平とうがらしマヨおかき”を作りたい!」(公認日/令和元年8月7日)

「弥平とうがらしマヨおかき」を作りたい!

湖南市新名物‟弥平とうがらしマヨおかき”を作りたい!

湖南市の特産品といえば、弥平とうがらしです。この弥平とうがらしをもっとたくさんの人に知ってほしいと思いユニークなコラボ商品を作るプロジェクトです。

「子どもたちの会話のきっかけにポケトークを!」(公認日/平成31年4月10日)

子どもたちの会話のきっかけにポケトークを!

子どもたちの数も年々増加し、水戸小学校ではクラスの半数近くが外国人のケースもあります。

ポケトークを子どもたちが使って、もっと仲良くなってくれるといいと考え、クラウドファンでイングで皆さんに呼び掛けることにしました。

「滋賀県湖南市を『サスケ』で盛り上げたい!」(公認日/平成31年2月18日)

サスケでまちおこしを!

サスケは真田十勇士に登場する猿飛佐助です。

50年くらい前には白土三平さんの「サスケ」がマンガ雑誌、テレビアニメなどで一世を風靡し、アニメキャラクターの原点的な存在です。

このサスケのオリジナルキャラクターを今回制作し、子どもたちを含めた若い人たちに興味を持ってもらえるまちづくりをしたいと考えています。

「滋賀で『最大40人収容、裸足でいたくなるレンタルスペース』はじめます。」(公認日/平成30年9月12日)

裸足でいたくなるレンタルスペース

現在滋賀県湖南市にあるコワーキングスペース「今プラス」の建物の二階に新しく9月下旬からスタートするレンタルスペース「今プラスROOM」。

子どもと一緒にいきやすいフリーで、何か始めやすいスペースとして漆喰・木材にこだわった快適空間を作ります。

「湖南市の耕作放棄地に子どもたちの‟絵本ミュージアム”を作りたい!」(公認日/平成30年8月17日)

子どもたちの絵本ミュージアムを作ります!

湖南市の放棄地に、子どもたちが素敵な思い出を作れる場所、みんなの心が解き放てる場所、‟切り花”や‟枝物の栽培”ができたり、人の集まれるガーデンを目指します。

「歴史街道をねり歩く、東海道浪漫歩行を盛り上げたい!」(公認日/平成30年6月4日)

東海道を練り歩こう!

江戸時代に思いを馳せ、東海道の歴史ロマンを感じてもらい石部宿、水口宿、土山宿を練り歩くイベント「東海道浪漫歩行(石部宿~土山宿)」を開催してきました。しかし、歴史街道の魅力、宿場町の魅力を再発見できるこのイベントも、皆様の参加費と有志のボランティアの協力だけでは運営が難しいため、この度、支援を募ることとしました。

「湖南市をママの笑顔あふれるまちにしたい!」(公認日/平成30年6月4日)

ママの元気は、町の元気!

家でひとりにすごしていたり、何かしたいけど、一歩踏み出せないママたちが、気軽に子どもたちと一緒に遊びながら何かを出来る‟場”を!

結婚や出産で生活環境が変わったママへの‟支援の場”を作りたいと考えました。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 地域創生推進課 企画調整・統計係

電話番号:0748-71-2316

ファックス:0748-72-2000

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