転校の手続き
転入・転出する場合
市民課(東庁舎)または、市民課分室(西庁舎)で住民票の異動手続きを済ませた後、教育委員会教育支援課(西庁舎)へお越しください。学校の転入・転出学通知書をお渡ししますので、その通知書を持って学校での転出入の手続きを行ってください。
在籍していた学校から渡される「在学証明書」、「教科書給与証明書」は、転校する学校へ直接お渡しください。
教育委員会教育支援課(西庁舎)へお越しいただく手間を、電子申請を利用して申し込むことで省略できます。ご希望の場合は、次のリンクから申請してください。
市内転居の場合
通学区域が変わる場合は、転校の手続きが必要です。手続きは転入・転出する場合と同じです。
住所が変更しても、通学区域が変わらない場合は、書類の手続きは必要ありませんが学校に新住所を連絡してください。その他、氏名などの変更があった場合も必ず学校へ連絡してください。
就学指定校変更および区域外就学について
湖南市では市立小・中学校への児童・生徒の就学について、通学区域を定め、住所に基づき就学校を指定しています。 しかし、家庭の事情や健康上の理由などにより、指定された学校への就学が困難な児童・生徒のために、「指定校変更」および「区域外就学」という就学指定校を変更できる制度を設けています。事情を説明していただくことになりますので、あらかじめ、湖南市教育支援課に電話等で連絡してください。
湖南市に住民登録されている児童・生徒が、他市町村の学校へ就学を希望する場合は、希望する学校のある教育委員会へ連絡してください。
新入学時に指定校変更および区域外就学を申し出される場合は、できるだけ12月末までに申請してください。
いずれの場合も「通学の安全が保護者の責任において守られること」が前提となります。必ずしも申請すれば認められるわけではありません。希望校の施設に余裕がないなど、許可できない場合もあります。
特別支援教育
○特別な支援
小学校・中学校には、心身に障がいがある児童および生徒を対象にした学級があります。(各小・中学校によって設置されている種別は異なります)
- 知的障がい特別支援学級
- 自閉症・情緒障がい特別支援学級
- 肢体不自由特別支援学級
- 難聴特別支援学級
- 病弱・身体虚弱特別支援学級
- 通級指導教室(言語障がい・発達障がい) など
あらかじめ、湖南市学校教育課 (電話0748-77-7011)に電話等で連絡してください。
○日本語「初期」指導教室・生活指導教室
湖南市在住の外国人児童生徒で、学校教育に必要な初歩的・基礎的な生活指導及び日本語指導を含む適応指導を行います。あらかじめ、湖南市教育支援課に電話等で連絡してください。
○海外での居住歴のあるお子様に関する結核検診について
海外で居住されていたお子様のうち、結核高まん延国に指定の地域に居住しておられた場合は、結核精密検査を受けていただく必要があります。(※注1)入国後、結核検診を受けておられない場合は、指定の病院にて胸部X線を撮影していただく場合があります。(料金は、保険証があれば無料です。)詳しくは、学校にお尋ねください。
(※注1)結核高まん延国に過去3年以内に通算して半年以上の居住歴がある児童生徒
更新日:2023年03月23日