庁舎整備

更新日:2019年07月19日

  平成16年10月1日に旧石部町と旧甲西町が合併し、これまで二庁分庁方式により行政運営を行ってきましたが、庁舎機能の分散により市民サービスや行政効率の低下を招いています。現在の庁舎は、西庁舎が昭和52年に、東庁舎が昭和53年に旧耐震基準で建設されているため、耐震機能不足に加えて、施設・設備の老朽化による今後の維持管理・更新費用の増大など、多くの課題が生じてきました。特に、東日本大震災や熊本地震により、市役所等の庁舎が倒壊し、その後の復旧活動に大きな支障をきたした経験から、庁舎には、防災拠点施設としての機能が求められています。

  こうした課題に対応していくため、市では、東庁舎周辺の中央まちづくりセンター等、老朽化した周辺施設との複合化を前提とした庁舎整備に取り組んでいます。

 

庁舎整備に関するQ&A(PDF:288.9KB)