令和6年12月25日付職員の懲戒処分について
処分の概要
被処分者 |
主事(20代)男性 |
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処分年月日 |
令和6年12月25日 |
処分の内容 |
停職(6か月) |
行為の概要
主事(20 代)が、令和6年1月、自己のスマートフォンを用いて、湖南市浄苑で火葬炉内の炎とご焼骨を撮影、その画像2枚と名字をライングループで知人2人に掲載したことについて5月31日付で懲戒処分(減給10分の1 6か月)とした件について、この処分後、新たな漏洩行為等が判明した。
・3人目の知人に対し写真2枚を漏洩した
・ライングループ内の知人2人のうち1名に対し、再度個別で写真を送信した
・3人目の知人への漏洩行為は、5月の懲戒等審査委員会時に自身が認識していた
にもかかわらず、処分が重くなることを恐れ、事実を意図的に話さなかった
・5月当時に「画像はすでに削除済み」と話した後、画像が残っていたことを
確認したにもかかわらず、報告を怠った
市長コメント
この度の事案により、市民のみなさまの信頼を傷つけ、ご不快な思いをさせましたことを、心よりお詫び申し上げます。
職員一人ひとりが信頼回復に向けて、高い倫理観を持ち、かつ誠実に職務にあたるよう努めてまいります。
更新日:2024年12月25日