第29回 湖南市都市計画審議会議事録

更新日:2019年10月24日

湖南市都市計画審議会議事録(要旨)

開催日時

平成31年4月18日(木曜日) 午後2時00分~午後2時45分

開催場所

サンライフ甲西 2階 視聴覚室

出席委員数

委員11名(欠席3名)

事務局4名

副市長・会長あいさつ

審議会成立報告 (条例第5条第2項)

委員・事務局紹介

配布資料確認

審議

事務局

それでは、以後の議事進行を会長にお願いします。

会長

まず、1つ目の議題でございます。事務局より説明をお願いいたします。

審議事項

議第1号 大津湖南都市計画石部緑台地区地区計画(案)について 資料1

事務局説明

会長

ただいまの説明に関しまして、ご質問やご意見はありますか。

委員

栗東水口道路の五軒茶屋ランプ西側、栗東市境付近については、今回の地区計画の区域外となっているが。

事務局

今回の計画には含まれていないが、市の都市計画マスタープランでは産業振興を図っていくエリアとなっており、市街化区域への編入については、今回の地区計画の区域と合わせて、一体的に市街化区域へ編入する候補地となっている。

委員

今回の審議とは直接関係ないが、この石部緑台地区を市街化区域に編入することにより、石部駅付近など既存の市街化区域が不利になることはないのか。

事務局

そのようなことはない。ただ、市全体の土地利用を図っていく中で、人口が減少していく中、市の上位計画である都市計画マスタープランや立地適正化計画と整合を取りつつ、市街化区域に編入する手続きを進めていきたい。現時点では具体的な時期は不明であるものの、いずれは本審議会においても議論をしていただくことになる。

会長

大変重要な指摘であった。他にご質問は。

委員

従業員の方が車で通勤する際に、石部駅方面から車が出入りするような道路の計画はあるのか。

事務局

今回の計画では、栗東水口道路の五軒茶屋ランプからの接続が基本。東側の市道五軒茶屋線方面については、将来的には接続するものの、今回の事業が完了する段階では通り抜けができない。市道五軒茶屋線の道路幅員が狭い場所があり、開発の接続先道路としての要件を満たしていないためである。よって、今回の事業としては、北側の栗東水口道路の五軒茶屋ランプ方面からの接続となる。なお、東側の道路については、市の道路整備計画では、中期計画と位置付けられている。また、同計画は今年度、5年に1度の見直し年度となっており、詳細は今後詰めていくが、将来的には東側からも接続できる計画となっている。

委員

栗東水口道路の南側の側道は、栗東市方面への一方通行である。それなのに、地区計画内から同側道に接続する道路の幅員が、なぜ12メートルもあるのか。

事務局

開発の道路幅員要件において、大規模開発の場合、最低幅員は12メートルとなっている。

委員

栗東市方面への一方通行でも、幅員は12メートル必要ということか。

事務局

その通り。産業団地のような大型トレーラーの通行も想定される場合、幅員は12メートル必要となる。

会長

何か事務局から補足は。

事務局

前回の都市計画審議会以降、滋賀県からの意見としては「土砂災害警戒区域に入っており、注意をして計画するように」という注意喚起があった。今後は、本審議会においてこの原案で答申をいただければ、滋賀県との本協議となり、その後、都市計画決定の告示となる。都市計画決定が告示されると、開発許可の申請が可能となる。

会長

これまでの事務局の説明でご了承いただけるのであれば、審議会としては、原案に同意ということでよろしいでしょうか。

一同

異議なし。

会長

本日の議題は以上となります。ありがとうございました。

閉会

建設経済部長あいさつ

 午後2時45分終了

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