焼き豚と枝豆のおもちde中華おこわ
お正月食材リメイク エコな新年!
お正月明けに余りがちな、おもちなどのお正月食材の組み合わせで、ご馳走メニューが炊飯器1つで作れます!
【うま!point】
お米は30分吸水させてから炊くとふっくら仕上がります。
【うま!point】
炊き上がったらすぐに混ぜることで、とろけたもちが全体に行きわたり、
もちもちおこわ食感になります!
【楽!point】
甘栗・冷凍コーン・ベーコン・ウインナーなど具材は何でもOK!
材料 2合分(お茶碗6杯分)
米2合
角もち1個(50グラム)
焼き豚100グラム
A
オイスターソース大さじ1
しょうゆ小さじ1
酒小さじ1
砂糖小さじ1
ごま油小さじ1
冷凍えだ豆100グラム
黒こしょう適宜
作り方
- 米を洗い、普段通りの水加減で炊飯器にセットする。
- もちと焼き豚を1センチ角の角切りにする。

- 冷凍枝豆を解凍しておく。
(※パッケージを参照し、加熱が必要なタイプは予め加熱しておく。)

- 炊飯器に、A(オイスターソース・しょうゆ・酒・砂糖・ごま油)を加えてひと混ぜし、表面を平らにならす。
- 1センチの角切りにした角もちと焼き豚をのせ、炊飯する。

- 炊き上がったらすぐにもちが全体にいきわたるように切りまぜる。

- 枝豆を加え10分蒸らす。

- 茶碗にこんもりと盛り付け、好みで黒こしょうを振る。

朝のエネルギーチャージにも!
忙しい朝こそ、しっかりエネルギーを補給して1日を元気にスタートしたいものですね。
でも「朝は時間がない」「準備が大変」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、炊飯器ひとつで作れる簡単おこわをご紹介します。
今回のおこわ(焼き豚と枝豆のおもちde中華おこわ)は、もち米不要で、“切りもち” を使うことでもちもち食感 に仕上がり、腹もちも抜群。さらに、市販の焼き豚と枝豆を加えることで、手軽にたんぱく質と野菜をしっかり補える、バランスのよい一品 になります。具材もサイコロ状に切ってパラパラと散らして米を炊き、混ぜるだけ。誰でも手軽に作れて栄養もとれるため、朝食にもぴったりです。
作ったおこわは、おにぎりにしておくと忙しい朝の強い味方に。お弁当にも活用でき、子どもから大人まで食べやすく優しい味わいです。
「温かいごはんで1日を気持ちよくはじめる」
そんな習慣づくりのきっかけとして、ぜひご家庭で取り入れてみてください。
栄養ポイント
●もちと米 <炭水化物>
体のエネルギー源となる炭水化物がしっかりとれ、朝の活動をサポートします。もちを加えることで腹もちがよく、午前中の集中力維持にも役立ちます。
●焼き豚 <たんぱく質>
成長期の子どもはもちろん、筋力維持が気になる大人にも必要なたんぱく質が手軽に補えます。焼き豚のうま味が全体に広がることで、減塩でもおいしく仕上がります。
●枝豆 <野菜・たんぱく質>
枝豆は、野菜の中でもたんぱく質をしっかり補える優秀な食材です。また、ビタミンB群や葉酸、食物繊維も豊富で、栄養バランスを整えるのにぴったり。
彩りが良くなるため、食欲を高める視覚的効果もあります。
この一品で、エネルギー・たんぱく質・ビタミン等がバランスよく摂取できるため、特に朝ごはんとしておすすめです。おにぎりにして持ち歩けば、時間がない日でも栄養がしっかりとれる “携帯できる朝食” にもなります。
栄養価(1食あたり)
・エネルギー 254 キロカロリー
・たんぱく質 7.8グラム
・脂質 3.5グラム
・食塩相当量 0.9グラム


















更新日:2026年01月01日