認知症対応型共同生活介護事業所(グループホーム)家賃助成制度

更新日:2019年11月22日

介護保険の保険者が湖南市であり、1年以上湖南市内に住所を有する人が、市内にある認知症対応型グループホームに入居した場合に、利用者負担のうち家賃額の一部を助成する制度です。

対象者

次の要件をすべて満たす人

・本人および同一世帯員全員が住民税非課税

(配偶者がおられる場合については、世帯が別であっても住民税非課税である必要があります。)

・預貯金等の金額が、1,000万円以下、かつ配偶者がいる場合は合計2,000万円以下

・生活保護を受給していない

・介護保険料を滞納していない

・申請した年度および過去2年間において、市税を滞納していない

助成額

・老齢福祉年金受給者 月額25,000円

・合計所得金額と公的年金等の収入金額および、非課税年金収入額の合計が80万円以下 月額20,000円

・合計所得金額と公的年金等の収入金額および、非課税年金収入額の合計が80万円以上 月額10,000円

申請方法

印鑑、本人および配偶者の預貯金等が確認できる書類を持って高齢福祉課で申請してください。対象者には家賃助成認定通知書を交付しますので、サービスを受けるときに事業者に提示してください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 高齢福祉課 高齢介護係
電話番号:0748-71-2356
ファックス:0748-72-1481

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