ソーラー自動潅水システム説明会を開催しました

更新日:2025年04月04日

湖南市農業振興協議会では、令和7年4月4日(金曜日)、近年の猛暑による水やりの負担を軽減し、農作物の安定した収穫量を確保するため、有限会社ティアイケイ農産および甲賀農業協同組合下田なす生産部会の協力のもと、ソーラー自動潅水システムを試験導入し、取扱説明会を開催しました。

 

本説明会には、市内で下田なすを栽培する農家のほか、その他の園芸作物を栽培する農家4名、甲賀農業協同組合、滋賀県および湖南市の関係者が参加しました。メーカーからは、潅水システムの取扱いや設置場所に関する説明が実際の導入事例を交えて行われました。

 

今後は、有限会社ティアイケイ農産の下田なすほ場にて、令和7年産の下田なす栽培に試験導入し、使い勝手や収穫量の変化などのデータを収集します。

 

また、令和7年産下田なすの栽培終了後には、試験導入の成果報告会を実施する予定です。

 

令和7年度ソーラー自動潅水システム説明会の様子

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