「こんにゃくづくり体験」を開催しました
湖南市農業振興協議会では、令和7年11月16日(日曜日)、湖南市市民産業交流促進施設「ここぴあ」で、「こんにゃくづくり体験」を開催しました。
身近な食品を手作りすることで、食品や食材から「農」に興味をもっていただくことを目的に、午前と午後の2回に分けて実施し、計26名の方にこんにゃくづくりを楽しんでいただきました。

こんにゃく芋からこんにゃくができるまで
参加者は3人1組のグループに分かれ、以下の工程でこんにゃくづくりを体験しました。
- 亀の子だわしでこんにゃく芋の皮を磨き、1グループあたり1キログラムのこんにゃく芋を準備

- 芽と皮を取り除く
- 5ミリメートル程度のいちょう切りにカット
- 柔らかくなるまで茹でる

- 茹でた芋と3リットルの湯をミキサーで混ぜる
- 手でよく混ぜ合わせる
- 一塊にして約15分冷ます
- 凝固剤を加えよく混ぜる

- バットに移し、直方体に形を整える
- お好みのサイズにカットする

作ったこんにゃくは各自持ち帰り、鍋にたっぷりの水とこんにゃくを入れて沸騰させ、沸騰後40分茹でると完成します。完成後は水に入れて冷蔵庫で保管し、翌日以降毎日きれいな水に交換することで2週間ほど保存できます。
こんにゃくづくり体験の様子
今回の体験では、終始グループ内での交流が活発に行われ、和気あいあいとした雰囲気で体験が進められました。

また、参加者アンケートの結果では、全員が「普段何気なく購入している食品に対する興味・関心が高まった」と回答し、食品や食材、さらには農業への関心を深めていただくことができました。
湖南市農業振興協議会では、今後も市民の皆さまに楽しみながら学んでいただける体験イベントを企画してまいります。












更新日:2025年11月16日