公園内でのキノコにご注意ください
近年、公園や緑地で「オオシロカラカサタケ」が確認されており、全国各地で毒キノコによる食中毒が相次いでいます。誤って食べないようにご注意ください。
「オオシロカラカサタケ」は、初夏から秋にかけて芝生や草地に生える毒キノコで、食べると食中毒症状を引き起こします。公園内で見慣れないキノコを見つけても、採ったり食べたり、触らないようお願いします。
公園や緑地では多様な植物やキノコが自然発生するため、個々での駆除や除去は困難となります。何もしなければ自然と消滅しますので、公園や緑地を利用される際は十分注意してください。












更新日:2026年10月14日