令和8年2月3日定例記者会見

更新日:2026年02月24日

このページは、市長定例記者会見の内容を秘書広報課でまとめたものです。

【市長会見事項および資料提供】

(1) 第 21 回湖南市美術展を開催します。

(2) 東庁舎!今後どうする?! 市民ワークショップを開催します!

(3) 映画『木挽町のあだ討ち』に湖南市がロケ地【夏見神社】として選ばれました。

【発表内容】

司会:それでは、定刻となりましたので、令和8年2月度の市長定例記者会見を始めさせていただきます。

初めに本日のスケジュールですが、本日、市からは3件の資料提供をさせていただきます。

担当より、資料の概要をご説明し、これに対し質問をお受けいたします。

その後、説明員は退席をさせていただき、皆様より、その他のご質問を承ります。

それでは、早速始めさせていただきます。

市長、よろしくお願いをいたします。

 

市長:皆様、こんにちは。お集まりいただきまして、ありがとうございます。

2月3日、節分でございます。私の子供の頃には、柊イワシ、葉のついた柊の枝にイワシの頭をさして、玄関先に飾るという風習がございました。それが魔よけになるということを知ったのは、のち、大人になってからでした。何か、イワシがさしてあるなぐらいに、思ってたんですけども、今年はそれこそ「鬼は外・福は内」というその声が、夕刻に聞こえるのか、どうかな、そんなふうに思っております。時代の移り変わりを感じています。

さて、先月6日以来でございます。新年の行事に、各方面からお招きいただき、新しい年の勢いを感じさせていただきました。

また、この間は、滋賀県市長会の研修で茨城県常総市へ、そしてまた、全国市長会社会文教委員会理事、評議委員会にも出席をいたしました。常総市さんは、私が教育長時代に夜間学級について、視察に行かせていただいたことがございます。人口規模、それから外国籍の方の集住率、そして、開設の規模について、よく似ている。そういうことを、目指したいというふうに考えておりましたので、水海道中学校、すでに開級しておられましたので、そちらへ視察に行かせていただきました。大いに参考となることがございましたので、大変ありがたかったなあと思っています。湖南市でも、無事に開級できたこと、お知らせすることが、ご報告することができたこと、良かったなと思っています。

それでは、皆様よろしくお願いいたします。

 

司会:それでは本日の資料提供の1件目、「第21回湖南市美術展」を開催しますについて、担当よりご説明をさせていただきます。

 

文化スポーツ課長:よろしくお願いいたします。私からは、「第21回湖南市美術展」についてご紹介をいたします。本市では、滋賀県内の皆様に日頃の創作活動の成果を発表する機会を提供し、また身近に文化芸術を鑑賞する場として、毎年湖南市美術展を開催しており、今年第21回目の開催をいたします。

開催期間は、令和8年2月9日月曜日から2月15日日曜日までの7日間、会場は湖南市西峰町の市民学習交流センター、サンヒルズ甲西です。

本美術展には、滋賀県内に在住、在勤、在学されている方から、広く作品をご出品いただいており、例年200点前後の作品が集まっています。また、多くの来場者にも作品鑑賞を楽しんでいただいている規模の大きな美術展となっています。前回の美術展からは、若者向けの賞を創設し、将来を担う若い世代の創作活動の広がりを支援していきたいと考えております。

本美術展は、各マスコミの皆様にもご後援をいただいており、特選としてマスコミ賞を設けています。受賞者につきましては、準備が整い次第、改めて報道関係資料として提供させていただきます。

表彰式は、2月15日日曜日の午後1時半から市民学習交流センターで、開始予定としております。

表彰式終了後には、審査員および実行委員による作品鑑賞会も開催し、作品への理解をより深めていただく機会とする予定です。

ぜひ多くの方にご来場いただき、本市の芸術文化に触れていただきたいと考えております。以上、簡単ではございますが、第21回湖南市美術展のご紹介とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

司会:続きまして2件目、「東庁舎今後どうする?!市民ワークショップを開催します!」について、ご説明を担当者からさせていただきます。

 

管財契約課長:管財契約課の庁舎整備室からになります。令和8年2月15日の日曜日の10時から、東庁舎の今後をテーマに市民のワークショップの方を行います。

このワークショップでは、昭和53年に旧耐震基準で建設され、老朽化と耐震性能の不足が大きな課題となっております。東庁舎につきまして、新庁舎建設後におきまして、同一敷地内に東庁舎があるとき、ないときの両側から、防災性、経済性、持続可能性などの視点によりまして、グループワークショップを行うものとなっております。

参加者につきましては、30名程度を予定しております。

是非とも当日、取材いただければと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。私からは以上となります。

 

司会:最後3件目、「映画、【木挽町のあだ討ち】に湖南市がロケ地として、夏見神社が選ばれました。」について、ご説明を担当者からさせていただきます。

 

商工観光労政課長:失礼いたします。今月27日に公開されます映画、「木挽町のあだ討ち」にですね、夏見区にあります、夏見神社の石橋が、ロケ地として選ばれました。

ロケ自体は、昨年の4月に、当日は俳優の柄本佑さん、それから山口馬木也さんが来られて、撮影が行われました。

これは、昨年3月に、滋賀ロケーションオフィスの現地調査をした際に、こういう石橋を探しておられるということで、マッチングしていただき、昨年の本当に、4月にはもうロケが来たという、大分探しておられたという石橋になっておりますので、もしよろしければ、また取材等よろしくお願いしたいと思っています。以上でございます。

 

司会:それでは、ご質問を承ります。

まず1件目、「第21回湖南市美術展」を開催しますについて、ご質問ございますでしょうか。

 

記者A:月曜日からということなんですけど、準備のときから、取材させていただけたら、どうなのかなと思うのと、例えば日曜日に、もし取材する機会があったら、明日からやりますよみたいな感じでいけるのかなあということと、もしそれだったら、嬉しいのかなあということと、もう無理だったらいいです。

それと、あと、せっかくその若者向けの賞という創設したので、ああゆう所行くと、いろんなもの見るんですけれども、何かね、これおすすめみたいのがあったら、またちょっと教えてください。

各部門でもいいですし、これが、ちょっと今回の21回目の売りですよというのがあれば、教えていただけたら、ちょっと意識的に見るようにはしたいなと思ってます。

多分、自分がピックアップしたのが、いつも出てるような人とか可能性もあるので、何か珍しいのとか、あれば嬉しいのかなというふうに思います。以上です。

 

文化スポーツ課長:はい、お答えさせていただきます。

準備の方はですね、1月31日土曜日、先日から準備の方は行っておりまして、土日でほぼ、審査の方までは済んでおります。

で、来週の土曜日、土曜日には準備させていただくんですけれども、日曜日は今度の衆議院選挙の投票所ということになっておりまして、ロビーの方が投票所になりますので、大ホールの方はその間は閉めさせていただこうかなと思っておるので、取材は少し厳しいのかなというように考えております。

 

文化スポーツ課 文化ホール職員:今回の目玉といいますか、今回から、市長、議長、教育長賞をいつも設けてはいるんですが、賞金をつけさせていただくことにいたしました。賞金の金額は、市長賞で1万円、議長賞で5,000円、それから教育長賞で3,000円となっています。

去年も市長賞にはつけておったんですが、議長賞、教育長賞にはつけておりませんでしたので、3賞につけさせていただいて、作品を作るのにも、お金がかかるというお話をいつもいただきましたので、少しでもそういう皆さんのご支援ができればということで、つけさせていただきました。

あと、最終日15日の前日になりますが、作品の制作体験会をさせていただくということで、コースターづくりを予定しております。

毎年、表彰式の前日に、このようなワークショップをさせていただきまして、そこで、1から作品を作って完成をしていただき、表彰式の日に、また展示をして、皆さんに見ていただくという一連の制作から、皆さんに見ていただくというその場を設けて、例えば子どもさんから、中にはちょっと高齢の方もいらっしゃいますけれども、その作品を作って見ていただくという、その過程を楽しんでいただくというワークショップをしております。

例年、書道と陶芸をさせていただいてるんですが、ちょっと取っつきにくいということもありましたので、今回はコースターづくりということで、少し幅広く参加していただければと思っております。以上です。

 

市長:特に、この作品っていうのは、このアンダー30奨励賞、そのあたりが、あれですかね、いつも常連さんということではなくという、そんな感じで、聞いてくださってたと思うんですが。

 

文化スポーツ課 文化ホール職員:そうですね。先日搬入を終えまして、やはり常連さん多いですけれども、アンダー30というところで、新たな方が少しずつ出てきてはおります。

中にはアンダー30の方で、2部門に応募されてる方もいらっしゃいますので、そういったところ、少し見どころになってきているかなと思います。

 

記者A:ありがとうございます。

 

司会:他ございますでしょうか。よろしいですか。

続いて参ります。続きまして2件目、「東庁舎今後どうする?!市民ワークショップを開催します!」について、ご質問はございますでしょうか。よろしいですか。

続いて参ります。3件目、映画「木挽町のあだ討ち」に、湖南市が、夏見神社がロケ地として選ばれましたについて、ご質問はございますでしょうか。

 

記者B:木挽町のあだ討ちのロケ地として、夏見神社という話なんですけれども、これはすみません、書かれているかもしれませんが、滋賀県内のロケ地は、この夏見神社だけ何ですかね。ぱっと出てこなかったものですから。

 

商工観光労政課長:すいません。ちょっとそこまでは申し訳ないです。うち把握しておりませんでして、ロケーションオフィスに聞いたらひょっとして、わかるかもわからないんすけども。

 

記者B:ちなみにこれ、ロケされたのは昨年の4月ということですけど、4月の何日ごろ。

 

商工観光労政課長:すいません、おそらく13ぐらいだと思って、またちょっと入れます。予定表を見たら、わかると思いますんで、すいません。

 

記者B:すいません。手元にですね、チラシをちょうだいしてるんですけれども、これより大きなポスターってありますか。

 

商工観光労政課長:チラシはたくさんあるんですけども、ポスターはサンライフの1階に貼っております。

 

記者B:すいません、最後なんですけど、これ写真が資料に載ってて、現地の写真載ってるんですけど、これはこちらの神社でなんか、神職の方とか、駐在している感じなんですか。

 

商工観光労政課長:常駐してるわけではないんですけれども、連絡いただければ、・・・させていただきますので、よろしくお願いします。

 

記者B:わかりました。ありがとうございます。

 

司会:先ほどのロケ地が、滋賀県はここだけかという問い合わせと、ロケ日につきましては、改めて担当が調べまして、メールか、何かしらで、皆様にご回答をさしていただきます。

 

記者C:ロケ地のことで、1点教えてください。4月の13日頃ということなのですけれど、この回想シーンでは、例えば、桜が綺麗に写っているシーンだったのか、どういう情景が映し出されているのかわかれば教えてください。

 

商工観光労政課長:はい、ありがとうございます。4月13日ということですので、桜はおそらく散っている頃かなと。ただ、試写会に、うちの職員が行きましたので、その時の情景につきまして、また、メールかなんかで入れさせていただきます。

 

司会:他にご質問ございますでしょうか。

 

記者A:お願いですが、後であしらいの写真を使わせていただくのにどうしたらいいのかなあという。先ほど、質問の中で出ましたけれども、大きなポスターがあると、人に持っていただいて、この写真も何かね提供写真として、多分いただけるのかなということで、隣の甲賀市においてはですね、侍タイムスリッパーでね、山口馬木也さんが主演で、これ何かの繋がりか、ご縁かなと思ってますし、どちらも売れっ子の俳優さんなんで、ちょっとお願いします。

 

商工観光労政課長:ポスターにつきましては、先ほども申しましたとおり、サンライフ甲西に貼っておりますので、もしあれでしたら、それを剥がして、うちの職員で持ってということもできますので、よろしくお願いします。

うちの課の方に来ていただければ、対応はさせていただきます。よろしくお願います。

 

司会:他にご質問はございますでしょうか。よろしいですか。また何かございましたら、担当の方まで、お問い合わせいただけますでしょうか。

それでは、資料提供の説明者につきましては、ここで退席をさせていただきます。続きまして、その他のご質問をお承りいたします。何かご質問ございますでしょうか。

 

記者B:ちょっと、ゆるい話なんですけど、市長がご登場なさってる、‶松浦加代子のスマイルバトン″っていう動画で、健康増進に関して、写ってらっしゃったと思うんですけど、あれって体組成でしたっけね、測ってらっしゃって、湖南市って、周辺の自治体と比べて、私もちょっと肥満傾向なんで、耳が痛い話なんですけど、ちょっと高いっていうことなんですが、何かその辺の分析っていうのは、何でそうなんやろうって単純に思ったんですけど、何かその辺。

 

市長:特にあれですよね、私たちの年代の女性の運動している率が低いっていうことなんですよね。

分析ですね。単純に私で言うと、歩かない。やっぱり移動手段が、車であるっていうこととか、それは科学的な分析ではないので、そういった分析も含めて、やっていかないといけないねっていうことを、また、伝えておきます。

 

記者B:運動する場が、決して少ないとかそういうわけではないですよね。

 

市長:運動する気になれば、ジムとかもありますし、それこそ、ちょっと短距離を歩こうと思ったら幾らでも歩けますし、運動する機会がないってことではないんですけど、私で言いますと、気がない。

 

記者B:私も心がけようと思います。ありがとうございます。

 

市長:その辺りも調べておきます。ショート動画を結構、見てくださっている方が多くてありがたいです。月1ペースでやりますので。

 

記者B:動画に関しての関連なんですけど、京都のメーカーの、「茶の菓」って、工場が湖南市にありますけど、あれっていうのは、ごめんなさい、私取材してないので、わからないんですが、湖南市で作られてるっていうのは意外と知られてないですね。

 

市長:そうなんです。ですので、割と昔は京都の北山のお菓子っていう売りやったと思うんですけど、最近は湖南市で作っていますっていうことをね、メーカーさんも、仰ってくださって、だけど京都のお茶であったりとか、そういうのを使っておられると思いますので、京都のお菓子売りではあると思うんですけど、実は湖南市で作っているという。これはもう湖南市の誇りだなと思ってます。

 

記者B:それは、物流拠点とか、地の利がいいということで、湖南市に。

 

市長:そうです。まさにその通りで、京都からも車で、名神高速道路ですぐであるっていうことで、あそこの地に、土地を求められてっていうことでした。

 

司会:他ございますでしょうか。よろしいですか。ありがとうございます。

それでは、これをもちまして2月度の市長定例記者会見を閉じさせていただきます。

次回、変則の開催となりまして、2月の16日、月曜日の11時を予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。本日は、どうもありがとうございました。

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総合政策部 秘書広報課 秘書係〔東庁舎〕

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