第五次地域福祉計画・地域福祉活動計画 第2回策定委員会会議録

更新日:2026年06月01日

日時

令和8年(2026年)4月28日(火曜日) 午後3時から4時30分

場所

湖南市役所東庁舎 3階大会議室

出席者

委員15人、事務局14人

欠席者

委員2人

会議資料

会議資料
  • 次第
  • 資料1:計画策定スケージュールについて
  • 資料2:湖南市第五次地域福祉計画・地域福祉活動計画策定のための各種アンケート調査結果報告書
  • 資料2ー1:湖南市地域福祉計画策定のための各種アンケート調査結果 調査結果の概要
  • 資料3:タウンミーティングについて実施概要(案)
  • 別紙1:附属機関等に関する基本指針
  • 別紙2:湖南市第五次地域福祉計画・地域福祉活動計画策定委員名簿
  • 別紙3:第2回策定委員会後 ご意見シート
  • 湖南市のくらしの移動~行きたい場所へ あたりまえに~(社会福祉協議会 配布物)
 

協議事項

(1)計画策定スケジュールについて【資料1】

(2)・湖南市第五次地域福祉計画・地域福祉活動計画策定のための各種アンケート調査結果報告書【資料2】

   ・湖南市地域福祉計画策定のための各種アンケート調査結果 調査結果の概要【資料2-1】

(3)タウンミーティングについて 実施概要(案)【資料3】

会議議事録

1.議事

(1)計画策定スケジュールについて

委員長

それでは、次第に沿って議事を進めさせていただきます。「(1)計画策定スケジュールについて」を議題とします。事務局から説明をお願いします。

事務局

-資料1について説明-

委員長

ご質問等ございましたら、挙手いただければと思います。ご意見がないようですので、次に移ります。

(2)・湖南市第五次地域福祉計画・地域福祉活動計画策定のための各種アンケート調査結果報告書

・湖南市地域福祉計画策定のための各種アンケート調査結果 調査結果の概要

委員長

議事「(2)・湖南市第五次地域福祉計画・地域福祉活動計画策定のための各種アンケート調査結果報告書」について事務局から説明をお願いします。

事務局

-資料2について説明-

委員長

続きまして、このまま議事「(2)・湖南市地域福祉計画策定のための各種アンケート調査結果 調査結果の概要」について事務局から説明をお願いします。

事務局

-資料2-1について説明-

委員長

資料2、2-1に基づき、アンケート調査結果の概要についてご説明いただきました。冒頭にもご説明がありましたとおり、今回は非常に多岐にわたる対象者に対して調査を実施しており、対象区分につきましても多様な分類のもとでご意見を伺っているところでございます。ご意見等ございましたら、お願いいたします。

委員

ただいまの報告にもありましたが、ボランティア活動や移動支援、地域での支え合いといった取組につきましては、まだ見えにくい部分や、十分に形になっていない部分もあると感じております。しかしながら、その根底にある最も大切なことは、やはり日々の「あいさつ」や「声かけ」であると、私自身、日常生活の中で強く感じております。私は普段、石部小学校前にある「秋桜舎」で過ごすことが多いのですが、2、3日前に、石部にお住まいの60代くらいの男性の方から、このようなお話を伺いました。石部の平和堂から石部小学校の方へ帰る途中、4組ほどの子どもたちが「こんにちは」と挨拶をしてくれた、さらに「おかえり」と言うと「ただいま」と声をかけてくれたということでした。何気ないやり取りではありますが、その方は大変嬉しそうに話しておられ、私自身も非常に温かい気持ちになりました。今回のアンケート結果でも、中学生・高校生に関する内容がありましたが、石部中学校の生徒たちも、小学校から地域の中で育ってきた子どもたちであり、全員ではないにしても、挨拶をしてくれる生徒がおります。

こうした日常の挨拶や声かけは、今回の報告にもありましたように、地域の支え合いの基本となる、大変重要なことではないかと感じております。見える形での助け合いや支え合いも大切ですが、その土台には、こうした日常的な関わりがあるのだと思います。

なお、私自身は石部南に住んでおりますが、石部南小学校の子どもたちもよく挨拶をしてくれます。ただ、個人的な印象ではありますが、石部小学校と比べると、やや控えめな印象を受ける部分もあります。こうしたことは、学校だけの取組ではなく、地域全体で子どもたちに声をかけ、関わってきた積み重ねの結果ではないかと感じております。

委員

非常に膨大な資料で、事前にいただいてからじっくり確認したつもりではあったのですが、本日あらためて説明を聞く中で、見落としていた点や気づかされた点が多くありました。その中で、方向性が少し異なるかもしれませんが、「あなたの性別」について、中高生では「答えたくない」が3.3%、一般市民でも0.9%あった点が気になりました。これまでは見過ごしておりましたが、単に答えたくないという方もいれば、「男性」「女性」と区別されたくないという思いを持っておられる方もいるのではないかと感じました。これも一つの福祉の課題につながる部分ではないかと思っております。中高生におけるこの回答について、何か分析や考え方を持っておられるのでしょうか。人数としては決して多いわけではありませんが、「答えたくない」という回答をどのように受け止めておられるのか、今後どのように考えていかれるのか、お聞かせいただければと思います。

事務局

昨今、公的なアンケートに限らず、さまざまな調査において、このような選択肢を設けるケースが増えてきていると感じております。ジェンダーフリーという考え方や、多様な特性を持つ方々への理解が広がる中で、それぞれの方が自分らしく生きていくことが大切にされる時代になってきているのではないかと感じております。今後、アンケートにおいて「男女」という区分そのものをどのように扱うかについては、課題として検討していく必要があると考えております。一方で、行政としては、男性と女性で求められる支援や傾向に違いが見られる場合もあるため、統計や施策検討の観点から一定の属性把握は必要であると考えております。そのため、「男性」「女性」に加えて、「答えたくない」といった選択肢を設けながら、皆様のご意見を伺っている状況でございます。また、地域福祉の調査でもこうした回答が一定数見られたということは、これまで自分を表現しにくかった方々が、少しずつではありますが、自分らしく生きられる社会へと変化してきていることの表れでもあるのではないかと感じております。行政としてどのように対応していくかについては、まだ検討すべき点も多くございますが、多様な考え方や価値観を尊重していくことは大切であると考えております。貴重なご意見として受け止めさせていただきたいと思います。

事務局

人権に関する取組につきましては、男女共同参画計画をはじめ、総合計画などにおいても重要な位置づけがなされております。地域福祉計画につきましても同様に、人権の視点を重視した計画となっております。ただいまいただいたご意見につきましては、おそらく他の計画においても共通する課題として挙げられる部分があると考えております。まずは各計画との整合性を図りながら、その中で地域福祉に関連する内容については、必要に応じて本計画にも反映していくことが重要であると考えております。

委員長

現在、中学校等においては、多様性や人権に関する教育が授業の中でも取り上げられるようになってきております。そうした中で、今回のアンケート結果を見ますと、若い世代と一般市民世代とでは、社会的背景や価値観の違いが非常に表れていると感じております。時代の変化が、こうしたデータにも反映されているのではないかと思います。また、ここでいうマイノリティというのは、性の多様性に限らず、障害のある方や、さまざまな事情により生きづらさを抱えている方々なども含め、地域の中でどのように支え合っていくかという視点が重要であると考えます。そうしたことも含め、この委員会の中で、さまざまな角度からご意見やご議論をいただければと思っております。

さらに、今回、中学生・高校生を対象としたアンケートを実施できたことは、大変意義があったと感じております。これまでの調査では、こうした若い世代の声を直接聞く機会はあまりなかったのではないかと思います。特に、高校生世代は、次期計画が完了する5年後には社会に出ている世代でもあります。そのため、この世代が地域や福祉についてどのように考えているのかを把握できたことは、今後の計画策定において非常に重要な視点になるのではないかと考えます。本来であれば、一つひとつ丁寧に見ていく必要がありますが、調査結果も膨大ですので、まずは皆様が気づかれた点や感じられたことについて、ご意見をいただければと思います。

委員

資料2-1の冒頭部分、中学生・高校生アンケートの結果において、「将来もこの市に住み続けたい」と回答した割合が10.2%となっております。この数字は、非常に印象的であり、ある意味では衝撃的な結果であると感じております。裏を返せば、多くの若い世代が「一度は外へ出たい」と考えているとも受け取ることができます。ただ、その理由が、「一度外の世界を見てみたい」という前向きな思いによるものなのか、それとも「この地域には住み続けたくない」という否定的な思いによるものなのかによって、受け止め方や今後の施策の方向性は大きく変わってくると思います。そのため、この結果については、単に数字として受け止めるだけではなく、背景や理由について、もう少し深掘りしていく必要があるのではないかと感じます。場合によっては、今後の地域福祉やまちづくりの進め方、あるいは計画の立て方そのものにも関わってくる内容ではないかと思いますので、改めてしっかり考えていく必要があると感じます。

委員長

ただいまご意見をいただきました点につきましては、クロス集計のあり方も含め、もう少し丁寧に分析していく必要があると考えております。該当箇所は28ページになりますが、「将来もこの市に住み続けたい」が10.2%、「進学や仕事などで湖南市を離れても、いずれは湖南市に住みたい」が17.5%となっております。この2項目を合わせますと、28%弱の若者が、将来的にも何らかの形でこの市と関わりを持ちたいという意識を持っているとも捉えることができます。一方で、「湖南市以外の場所に住みたい」が32.3%、「わからない」が約4割となっております。特に、この「わからない」と回答した層を、今後どのように地域への関心や愛着につなげていくかが、大きなポイントになるのではないかと感じます。例えば、29ページにある「地域の課題や気になっていること」とクロス集計を行うことで、若者たちが何に不安や課題を感じているのか、あるいは何が充実すれば地域への愛着につながるのかといった傾向が見えてくる可能性があります。そうした分析を通じて、若者世代が「このまちで暮らしたい」「将来的にも関わりたい」と思えるような地域づくりにつなげていくことが重要ではないかと考えます。そのため、中学生・高校生アンケートにつきましては、今後さらに多角的なクロス分析を進めながら、施策検討に活用していただければと思っております。

事務局

ご指摘いただきましたように、28ページにおいて「湖南市以外の場所に住みたい」と回答された32.3%の方、また「わからない」と回答された39.2%の方が、その後の地域課題に関する設問でどのように回答しているのかにつきましては、クロス分析が可能なデータとして保有しております。現在は集計結果をそのまま掲載しておりますが、今後、詳細な分析を行い、確認してまいりたいと考えております。

委員長

そのほか、ご意見等ございましたらお願いいたします。

委員

先ほどのご意見とも関連する部分かと思いますが、59ページの自由記述を見ますと、地域との関わりに対して、やや否定的な経験や印象が記載されている点が印象的でした。湖南市は、他地域から転入される方も比較的多い地域であり、私自身もそうした立場の一人ですが、「挨拶をしても返ってこない」「あまり関わりを持ちたくない雰囲気を感じる」といった声が見られたことについては、少しショックを受けました。こうしたことは、先ほど話題に出ていた「将来もこの市に住みたいと思えるか」という部分にもつながってくるのではないかと感じております。若い世代が地域に愛着を持てず、外へ出たいと思ってしまう背景の一つとして、地域でのコミュニケーション不足もあるのではないかと思います。そのため、ボランティア活動や地域イベントなど、さまざまな方が気軽に参加できる場を増やしていくことが重要ではないかと思います。湖南市には、石部宿や湖南三山など、魅力的な地域資源が多くありますので、そうした地域の良さに触れ、関心や愛着を持ってもらえるような取組やイベントを、誰もが参加しやすい形で実施していくことが大切ではないかと思います。そうした積み重ねが、市民の地域への愛着やつながりづくりにもつながっていくのではないかと感じます。

委員長

ただいまのご意見につきましては、59ページの自由記述欄に記載されている内容を踏まえ、実際に市民の皆様から寄せられた声としてご紹介いただいたものと受け止めております。こうしたご意見も参考にしながら、今後の計画に反映できるよう検討を進めてまいりたいと考えております。

事務局

近所付き合いにつきましては、コロナ禍を経て少なくなってきた部分があるのではないかと感じております。一方で、現在は少しずつ戻りつつある状況でもあるのかなと思っております。また、近所付き合いを煩わしいと感じておられる方もいらっしゃるとは思いますが、実際に何かあった際には、ご近所の方の存在が大きな支えになる場面も多いのではないかと思います。そうした時に、日頃から挨拶を交わしていたことや、関わりを持っていたことの大切さに気づかれることもあるのではないかと感じております。今回の調査では、どちらかと言えば否定的なご意見も見受けられましたが、そうした声も含めて、市民の皆様の率直な思いであると受け止めております。そのため、こうしたご意見も踏まえながら、今後の計画づくりを進めてまいりたいと考えております。

委員

アンケート調査を実施いただき、ありがとうございました。ちなみに、私はこちらに来て長くなりますが、コロナ禍より前になります。

委員長

コロナ禍以降だけではなく、以前からそうした傾向があったということですね。

仕事を通じて来られる場合には、もともと職場でのつながりがあることも多いかと思いますが、地域で生活する立場で転入された場合には、最初のつながりをつくることが難しいという点は、その後の地域活動への参加にも関わってくる課題ではないかと感じます。これは私個人の考えではありますが、今の時代だからこそ、さまざまなツールも活用しながら、最終的には直接顔を合わせて関われるような、そうした最初のきっかけづくりが大切ではないかと思います。一度に大きな取組を行うのは難しくても、自然な形で関わりが生まれるような仕組みづくりができればよいのではないかと感じております。そのあたりにつきましても、今後の計画の中でご意見をいただきながら検討していければと思っております。

また、改めてこのアンケート結果をご覧いただきたいと思います。特に、皆様が日頃関わっておられる分野や活動領域に関連する内容は、それぞれあるかと思います。直接活動されていない場合でも、ご家庭に中学生・高校生がおられるなど、何らかの形で関わっておられる部分もあるかと思いますので、そうした視点からもご覧いただければと思います。その上で、「こういった点をもう少し詳しく知りたい」「この部分をさらに分析した方がよいのではないか」といったご意見がございましたら、次回の委員会等でもお聞かせいただき、引き続き議論を進めていければと思っております。ぜひ、多くの視点からアンケートをご覧いただければと思います。

(3)タウンミーティングについて実施概要(案)

委員長

それでは、次の議事に移りたいと思います。「(3)タウンミーティングについて」について事務局から説明をお願いします。

事務局

-資料3について説明-

委員長

計画策定に向けたタウンミーティングの実施案についてご説明をいただきました。ご意見やご質問等ございましたらお願いいたします。

委員

議論のテーマは移動支援や権利擁護となっておりますが、そもそもその点において、サンライフ甲西2階という会場についてはいかがでしょうか。

事務局

 

庁舎での開催を予定しておりましたが、この日は使用できないため、サンライフ甲西を使用する形となりました。より広い1階会場やエレベーターのある施設で開催するか、あるいは庁舎が使用可能な日に再設定するか、ということになるかと思います。サンライフ甲西の2階であれば60人ほど入る規模ではあるのですが。

委員長

もう一度ご調整いただければと思います。

事務局

会場につきましては、できるだけフラットな場所が望ましいと考えておりますが、日程確保の都合上、現在の会場案としております。先ほどご意見をいただきましたように、参加しやすさや配慮の観点も踏まえ、広いスペースで平面的に利用できる会場が確保できるかどうか、日程との調整も含めて改めて検討させていただきます。

委員

60名ということですが、中学生にも周知を行う予定であり、各種団体への案内もされるとのことですが、一定の参加枠があったほうがよいかと思います。我々民生委員の参加を考えまして、なければないでも構いませんが、そのような枠はございますでしょうか。

事務局

いわゆる動員のようなことは、現時点では想定しておりません。まずは、市民の皆様へ広く周知し、多くの方にお越しいただくことを前提としております。ただし、参加者数が少ない場合には、寂しいタウンミーティングにはしたくないという思いもございますので、その際にはご協力をお願いする場合があるかと思います。

委員長

先ほどの会場につきましても、60人というのは微妙な人数かと思います。

委員

ある程度の人数がいないとタウンミーティングができないが、多すぎるとむしろやりづらくなると思います。

委員長

1回で実施しようとすると、そのような状況になるかと思います。

事務局として大変であることは十分理解しておりますが、地域ごとに分けて実施する形も一つの方法ではないかと個人的には思っております。事務局に負担をおかけすることにはなりますが、必要に応じて検討が必要であると感じます。

事務局

知事選の影響もあり、現時点では会場について明確にお答えできない状況です。

7月27日の開催を予定しており、サンライフ甲西が確保できたという現状があります。ただし、ご意見を踏まえ、1か所開催が適切かどうかにつきましては、例えば北部・南部の2か所で実施することなども含め、参加者数等を考慮しながら検討してまいります。また、ホームページでの周知との兼ね合いもあり、早めの案内が必要となりますので、その点も含めて検討させていただきます。

事務局

第四次計画策定時には、市民懇談会という形で中学校区ごとに4か所で開催しています。その際は、一般市民を対象としたアンケート調査を実施していなかったこともあり、市民の皆様から直接ご意見をいただく場として、市民懇談会を設けていた経緯がございます。今回は、新たに一般市民4,000人を対象としたアンケート調査を実施し、地域別・年代別にも多くのご意見をいただくことができました。そうしたことも踏まえまして、今回はタウンミーティングという形では、1か所での開催という方向で整理をしていたところでございます。

委員長

アンケートという形で、広く市民の皆様から一定ご意見をいただいているという前提があり、その上で今回タウンミーティングを実施するという形で準備を進めているということですね。また、会場についてご意見をいただいておりますので、その点も含めて事務局の方でご検討いただければと思います。そのほか、ご意見やご質問等ございましたらお願いいたします。

委員

せっかく企画していただいている中で恐縮ですが、中学生や高校生が一人でも二人でも参加することを想定すると、テーマがやや固いように感じます。

委員長

テーマについては参加状況も踏まえつつ、事務局においても臨機応変に対応いただければと思います。

事務局

テーマにつきましては、福祉に関する内容ということでやや固く感じられる部分もあるかと思います。中学生・高校生の参加も想定する場合には、例えば自分たちのまちに関わることや、地域づくりに関する内容など、より関心を持ちやすいテーマ設定にすることで、より良いタウンミーティングになるのではないかと思います。補足ですが、現時点の想定では、参加者約60名を例えば大きく4つのグループに分け、受付時に居住する中学校区等を確認した上で、同じ地域ごとのグループに分かれていただくことを考えております。例えば、石部中学校区の方は石部中学校区のグループに入っていただく形で、それぞれが身近な地域についてより具体的に意見交換できるようにすることを想定しております。

委員長

せっかくの機会ですので、引き続きよろしくお願いいたします。本日ご用意しているご意見書につきましてもご活用いただき、ご意見をお寄せいただければと思います。議事は以上で終了となります。

2.その他

(1)湖南市地域福祉推進協議会の委員委嘱のお願いについて

事務局

委員長、進行ありがとうございました。また、皆様ご意見いただきありがとうございました。

次第「その他」についてご説明いたします。まず1点目、湖南市地域福祉推進協議会の委員就任のお願いについてです。本協議会は、現行の第四次地域福祉計画・地域福祉活動計画の進捗管理を行うものであり、年1回開催、委員定数は15名となっております。また、現在進めております第五次計画の策定内容にも関わることから、個別にご依頼させていただく場合がございます。その際にはご協力いただきますようお願いいたします。

(2)第3回策定委員会の日時・会場について

(3)第2回策定委員会に関するご意見シートについて

事務局

次に2点目についてご説明いたします。第3回第五次地域福祉計画・地域福祉活動計画策定委員会は、6月22日(月曜日)15時から、サンライフ甲西2階大ホールでの開催を予定しております。

また、委員長からもお話がありましたとおり、ご意見シートを配布しております。今回の会議では時間の都合上、ご意見を十分に伺うことが難しかったため、発言できなかった点や改めてお気づきの点がございましたら、ご意見シートをご活用ください。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

3.閉会

事務局

それでは、これで議事はすべて終了となります。

閉会にあたりまして、副委員長より一言ご挨拶をお願いいたします。

副委員長

委員長、円滑な進行ありがとうございました。皆様、ご意見いただきありがとうございました。

地域福祉は、私たちが生活している地域そのものに関わるものであり、今後ますます高齢化が進む中で、入所者の増加や地域での生活上の不便さを感じる方も増えていくと考えられます。

一方で、中学生や高校生はこれから成長していく世代であり、アンケート結果からも、この地域で暮らし続けたいという意向が多く見られました。本市は自然環境に恵まれ、比較的コンパクトで移動しやすい地域特性もあることから、そうした地域の良さの再発見も重要であると考えております。

今後の高齢社会において、地域資源をどのように活用していくかについても、第五次地域福祉計画の中で検討していきたいと考えております。次回は6月の開催となりますので、ご都合の調整をいただき、ご出席のほどよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。

事務局

 

それでは、これをもちまして第2回湖南市第五次地域福祉計画・地域福祉活動計画策定委員会を閉会といたします。ありがとうございました。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 福祉政策課〔東庁舎〕

電話番号:0748-71-2370

ファックス:0748-72-3788

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