揚げない新定番!サクふわアジフライ
マヨとサクサクパン粉でヘルシーフライ
「マヨとパン粉が決めて」の揚げないアジフライ!
マヨネーズは、「付け衣」と「臭み消し」と「下味」の3役を担います。
パン粉はささっとひと手間で、香ばしくサクサクに仕上げます。
アジフライと相性抜群のフレッシュのトマトソースで、今が旬のアジを召し上がれ!
【楽!point】
マヨを塗って炒りパン粉を付ける2ステップの衣付け!
【うま!point】
トマトに塩を加えて混ぜると、水分がじんわりと出てきて簡単にフレッシュソースが完成します。お好みでオリーブオイルやパクチーを加えてもおいしい!
【うま!point】
パン粉は、細目パン粉がおすすめ!粗いものを使うときは、ザルでこすとあっという間に細目パン粉に!
【うま!point】
カレー粉はその風味で魚の臭みをけすだけでなく、減塩のうれしい効果も!
材料 (2人分)
・アジ2尾
・マヨネーズ小さじ4
・牛乳小さじ1~
・カレー粉(粉末)小さじ2分の1
・パン粉大さじ6
・オリーブオイル小さじ1
・トマト1個
・塩小さじ8分の1
・グリーンリーフ30グラム
・レモン4分の1
・ハーブ(パセリ・パクチーなど)適宜
作り方
- パン粉はフライパンで乾煎りして薄いきつね色になるまで中火で乾煎りし、バット(皿)に取り出しておく。(炒りパン粉)
※フライパンのままで置いておくと、余熱により焦げる場合があるので注意!
- トマトは1センチ角に切り、ボウルで塩と混ぜ合わせてしばらく置いておく。(10分~)
- マヨネーズに牛乳を加えて塗りやすい濃度に調整し、カレー粉も混ぜ合わせたものを、アジの両面にまんべんなく塗る。(付けすぎるとサクッとしないので注意!)
- 炒りパン粉を両面に付ける。
- 四隅をねじったクッキングシートを敷いたオーブンの天板に、アジを置き、上からオリーブオイルをまわしかけて、余熱したオーブンで焼く。(200度15分~ ※アジの大きさによって加熱時間は調整して下さい。)

- 皿にアジフライをのせ、フレッシュトマトソースをかける。ベビーリーフ・くし形切りのレモンとお好みでハーブを添えたら完成!
揚げないフライのご紹介
外はカリッと、中はふっくらとしたフライ料理は人気の一品ですが、油をたっぷり使うことに抵抗を感じる方も少なくありません。そこでおすすめなのが「揚げないフライ」です。
今回のレシピでは、マヨネーズにカレー粉を加えた風味豊かなつけ衣と、カリカリのパン粉、そして風味付けにほんの少しのオリーブオイルを使うことで、オーブンやトースターでも満足感のある仕上がりに仕上げました。
油の使用量を抑えられるため、エネルギー(カロリー)を控えたい方や、後片付けを楽にしたい方にもぴったりです。
また、マヨネーズのコクとカレー粉のスパイスが合わさることで、減塩にもつながり、薄味でもおいしく食べられるようになっています。
調理法をひと工夫することで、体にもやさしく、毎日の食卓がもっと楽しくなります。ぜひご家庭で、“揚げない新定番”のアジフライをお試しください!
アジについて
今回のレシピで主役の「アジ」は、今がまさに旬。春から初夏にかけて産卵期を迎えるアジは脂がのり、うま味がぐっと増します。
アジには、血液をサラサラにする働きが期待されるEPAやDHAといった良質な脂質が豊富に含まれています。また、たんぱく質やビタミンB群も多く、日々の健康づくりに役立つ食材です。比較的手頃な価格で手に入りやすいのも魅力のひとつです。
旬のアジを気軽に楽しめるこのレシピを、日々の食卓にぜひ取り入れてみてください!
栄養価(1人分あたり)
・エネルギー 209キロカロリー
・たんぱく質 15.1グラム
・脂質 10.8グラム
・食塩相当量 0.9グラム













更新日:2026年05月01日