第2回湖南市障がい者計画および障がい福祉計画策定委員会 会議録

更新日:2026年07月28日

第2回湖南市障がい者計画及び障がい福祉計画策定委員会 (第4次障がい者計画・第8期障がい福祉計画・第4期障がい児福祉計画)

日時

令和8年7月28日(火曜日) 午後1時30分から

場所

 湖南市役所東庁舎 3階 大会議室

出席者

 委員18名

 欠席4名

 

資料

会議概要

【出席委員】(18名)

太田委員長、金子委員、岡田委員、望月委員、鈴村委員、上野委員、松田委員、澤委員、杉本委員、森委員、村井委員、今村委員、坂尾委員、長田委員、西井委員、伊地知委員、國枝委員、長谷委員

 

【欠席委員】(4名)

松島副委員長、桜井委員、本谷委員、井上委員

【次第】

1.開会

2.報告

(1)第1回策定委員会における意見と回答

3.議題

(1)次期計画の骨子案について

(2)第4次湖南市障がい者の支援に関する基本計画における施策目標の検討

【目標1および2】

1.目標、指標の検討

2.進捗管理について検討

3.施策を展開する事業の確認

4.その他

会議後のご意見シートの提出について

次回委員会:9月29日(火曜日)午後1時30分から 東庁舎 3階 大会議室

5.閉会

 

<配布資料>

会議の経過/発言内容

事務局

ただいまから第2回湖南市障がい者計画及び障がい福祉計画策定委員会を始めさせていただきます。委員の皆様におかれましては、お忙しいところをご出席いただきまして誠にありがとうございます。

 

(出席の確認)

(資料確認)

開会にあたりまして、太田委員長よりご挨拶をいただきます。

 

委員長

皆様、改めましてこんにちは。本日はご多用の中、またとても外は暑い中、ご出席をいただきましてありがとうございます。今日は、前回あった意見交換に対する報告・説明をさせていただいた後、次期計画の骨子案、そして目標1・2についての検討を皆様にさせていただくことになります。外は暑くてこの中は涼しい状態となっております。この中の意見は熱をもって活発にご議論いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

事務局

ありがとうございました。

これより委員会の進行につきましては、運営規則第5条に基づき、委員長は会議の議長になると定められておりますので、太田委員長にお願いしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

委員長

それでは、「第1回策定委員会における意見と回答」について、事務局より報告をお願いいたします。

 

事務局

(2.報告 (1)第1回策定委員会における意見と回答について説明)

 

委員長

本日、追加で配布されている資料について目を通す時間が少なかったと思いますが、とりあえず今の資料1や当日追加資料に目を通していただいて委員の皆様から、何か質問、ご意見がありましたらお願いします。

 

1分ほどお時間を設けます。

 

委員

特に何か事務局に指摘するということではないのですが、意見として少し述べさせていただきたいと思います。「ここあいパスポート」自体は非常に良いシステムだと認識しております。ただ、この「ここあいパスポート」の具体的な活用や意味のある活用に繋げるためにはどうすべきかということにおいては、私が関わっているケースや見聞きしている中では、課題になってきていると感じています。事務局に回答を求めるものではありませんが、私が指摘したいのは、「ここあいパスポートの認知度が上がる」とか、「ここあいパスポートの発行部数がいくつになるか」という話よりは「ここあいパスポート」が始まってだいぶ年数が経過している中、社会の仕組みも変わってきています。これは活用されなくなった背景を追わないといけないと思います。甲賀圏域だけの話ではなく、他圏域でも同じようなサポートブックをどう使っていくかという議論はされていますが、活用率は少なくなってきています。そうしますと「ここあいパスポート」にこだわって目標を仮に設定したとしても、そこから反映された施策は意味のあるものになるのかどうかは気になります。

実際この背景には相談支援が伸びてきている、「ここあいパスポート」が活用されて、良い引き継ぎや支援が展開される点があるにしても、問題は「ここあいパスポート」を活用しないケースをどうしていくかっていうのが大事になってきます。そこを新しく何か入れていかないと真の支援の引継ぎや本人さんにとっての良い仕組みとは言えないのではないか、ということで気にはなっていることではあります。

 

委員長

ここに関わる福祉関係者も多く、同じような意見を持っているところだと思います。実際に、確認する目標が「ここあいパスポート」を知っているかや、発行部数では、実際にそれに実効性があっても有効的に使われているのかという数値には当てはまらないのではないかという意見ですが、何かお考えがありますか。

 

事務局

「ここあいパスポート」が作成されてから10年近くになりますが、これまであまり活用されてこなかった原因を私たちも考えていく中で、もらったときは手にしているけど、小学校、中学校の時期に使っている機会が非常に少なく、その間に、使わないまま家庭の中で「どこかにはあるんだけど」という状態になってしまっています。それで、いざ大人になったときに自分の情報がまとまっていない現状が見受けられます。そういったことを受けてここ数年で、甲賀圏域の発達支援部会でも「ここあいパスポート」を使用していくにはどうすればいいのかという事を検討し直し、これまではぞうさん教室のときに皆さんにお渡しをし、保護者に申請をいただいた場合のみに配布をしていましたが、3年ほど前からは、市内のすべての特別支援学級の児童・生徒さんに配布しています。保護者任せではなく、学校の現場でも自立活動の学習などで使い始めたところです。まだ結果は出ていませんが、市内の小・中学校の中で活用していく中で、大人になったときに「これまでこういう支援を受けてきた」ということや「今後福祉サービスを使っていくためにこの情報が必要だ」ということに繋がっていけば良いと考えています。

 

委員長

実際には目標設定するものは変わらないということですか。

 

事務局

どこに目標値を設定すればいいかを検討している段階です。学校のほうでも今後の活用の仕方や活用率を評価していこうと思っていますが、現時点では今お話しした内容です。

 

委員

今経過を追っていただいているという事で素晴らしいと思います。少し気になる点として、障がいの程度が軽い方が自分の履歴として持っているということは、自分のことを管理しようという意識づけになると思います。一方で、重度の方は親御さんの管理になってくると思います。こうなるとおそらく、市教委の管轄されている地域の小学校・中学校の活用率は上がっていくかと思うのですが、重度の方は養護学校に進学されたりしますので、そこの連携の部分になるかもしれませんが、気になるところとして挙げさせていただきます。

 

委員

重度の方の「ここあいパスポート」の件ですけども、三雲養護学校でも、学齢期の記録、個別の教育支援計画でお渡しする記録の方を「ここあいパスポート」に挟んでいきましょうね、ということは言わしていただいています。こういった地道なことを積み上げていくことが、活用されることにつながっていくかなとは思っていますし、障害年金を申請される時に特にその記録が役立っていくっていうことは、全体に周知させていただいて活用を推進していくように求めているところです。

 

委員長

はい、ありがとうございます。それでは他に何かご質問ご意見等ある方おられますでしょうか。

それでは次の議題について事務局より説明お願いします。

 

事務局

(当日資料について説明)

 

委員長

はい、ありがとうございました。それでは、追加の説明をしていただきました資料について、委員の皆様から何かご意見、ご質問等よろしくお願いいたします。よろしいでしょうか。

はい。それでは、無いようですので、このまま3.議題(1)次期計画の骨子案について、事務局より説明をお願いします。

 

事務局

(3.議題(1)次期計画の骨子案について説明)

 

委員長

はい、ありがとうございました。この計画の骨子案っていうのは、左側の国の成果目標等の活動指針から、湖南市に合わせた目標ということで設定されています。あくまでも、国の基準は国の基準として、これは全国をまとめたというか、基本とした数値でありますので、これがそのまま湖南市の状況に、もしくは状態に合うものであるとは思えませんので、この国の目標、それから指針の中からこの湖南市の現状に合わせた基本目標ということになると思いますので、そこは皆様にご理解いただきながら、ご検討いただきたいと思います。それでは、この骨子案について、ご意見ご質問があればよろしくお願いいたします。

 

委員

この内容について直接というわけではないのですが、障がいのある子どもの保護者の方からご意見をいただいていまして、この中に少しでもどんな形でも良いので盛り込んでいただけたらありがたいなと思って、ちょっとお話しさせてもらおうと思います。この方、今養護学校に通っておられるお子さんがおられるということで、ひとり親家庭ということで、子どもさんが学校が終わった後、長期休暇のときの時間をここで見てもらったりという状況だというお話になってます。これから先、ちょっと重度のお子さんですけれども、将来のことについて一番不安に思っていることは何かと言いますと、学校卒業した後のいわゆる生活の時間の長さが見通せないということが、大きく不安だというお話です。やっぱりひとり親ですので、フルタイムで働かなきゃいけないところが、いわゆる作業所とかは、朝始まる時間、あるいは帰ってくる時間が、朝が遅くて帰りが早いということで、お迎えとか、祖父母もやってくれているけど、祖父母の方も高齢になってきて、だんだん難しくなってくる。そうした場合に、私が時短勤務をして、そこをカバーしなきゃいけないなと。そうなると、当然手取りも減るし、生活に直結する影響が出るということで、そういったことも含めて、先々こういったところをカバーできるようなスタイルをなんとか考えてもらえないかなというご意見いただいております。保護者は生活に影響がでる、障がいのある方の本人の生活にもやっぱり響いてくる将来を見通すこと。それがないと、ずっと不安じゃないかということで、こういった早く見通せる形っていうのは必要なのかなと。そういったところも含めて、ちょっとこの中にできれば盛り込んでいただけたらありがたいかなと思ってお聞きしました。

 

委員長

はい、ありがとうございます。事務局からそこについていかがでしょうか。

 

事務局

はい、ありがとうございます。

今、三雲養護学校の保護者の方からのご意見ということでいただきましたが、サービス調整会議の部会の中でも、やはり卒業後の生活介護であったり、また就労系のサービスの送迎については、課題になっております。行動障がいがある方の程度にもよりますが、日中を支えるサービスとしては、やはりひとつのサービスだけでなく、地域生活支援事業における日中一時支援事業などサービスを組み合わせて使うようにして、いろんな工夫をして支えているというのが今の現状です。ただ、日中一時支援事業につきましても、登録制になっておりまして、現在19の事業所が登録をいただいておりますが、市内での登録はわずか4事業所ということで、この地域の中だけで、すべてを支えていこうということはなかなか難しいような状況となっています。ですので、制度の設計について、見直していくことも必要ですが、それを支えていただく事業者側の社会資源の開拓についても、力を入れていかないといけないなという風に考えております。

 

委員長

はい。そのところをどう基本目標3の毎日の生活を支えるところに、具体的にこういう物事を入れ込んでいくかということで、今後の検討の中に入れ込めたらという風に思います。

 

私のほうからお聞きしたいのですけれども、切れ目のない発達支援システムというところで、チャレンジサポートの充実っていうことが今回あります。チャレンジサポートの資料を拝見させていただいたところですね、小中学校の巡回相談というのがあるんですけれども、先ほどの森委員からのお話もそうですし、今回強度行動障がいの方についての支援とかの話もあって、それと関連するところですが」、この巡回相談の中に養護学校が含まれているのかということをお伺いしたいです。これは、湖南市で生まれて育って、児童発達の支援にかかってて、でも重度の知的障がいがあって、学校では特別支援学級とかではなくて、特別支援学校、養護学校の方に上がると同時にそこから児童発達の支援が養護学校に行った方に対して、巡回相談っていうところがなくて、結局小学校1年生から高等部3年生のまでの間が養護学校で在籍していくから、今度学校を卒業すると同時に、またその市の方に帰ってくるというか市の障がい福祉課とか発達支援室が担当することで、改めて今まで経験からすると、降って湧いたように養護学校から支援度の高い方の相談が出てくるみたいな、そんな話があって、昨日、滋賀県の行動障害ネットっていうところの会議の中で、他の養護学校の先生からお話を伺ったところ、ここ10年ほどは養護学校に外からのコンサルが入ったことによって小学校の頃に支援度が高かった子どもも中学校、高等部になるにつれて支援度が低くなってるっていう、そんな実態があります。基本的には、「強度行動障がい」って「大変な子どもさん」っていう状態になっている子どもが減ってるっていうことを伺っています。今、湖南市がこの発達支援システムっていう全国に誇れるものがあって、その中で実際にチャレンジサポートの中に今、養護学校に行くお子さんについてもしっかりとこの巡回相談があって、ずっと後追いをして、その方が18歳卒業して実際に湖南市の事業所で関わるようになる。そこまでしっかりとサポートされる、その対象に入るっていうのかどうかを確認したいです。

 

委員

今養護学校に進まれる前のところの巡回相談っていうところで、先にお話しさせていただきます。養護学校に進まれる前に、巡回相談をしていただいてというところで三雲養護学校の教育相談部長の教員の方に入っていただきながら、一緒に検討ですとか、支援方法ですとか、就学についてもご意見をいただきながら進めさせていただいているところですので、養護学校に進まれる方も、市としては把握させていただいているところではあります。また、その養護学校に進まれた後も学校教育課が事務局として、毎月定例の会議を巡回相談担当者会議という名前でさせていただいております。その会議には毎月三雲養護学校の教育相談部長の先生が参加をしていただいていますので、地域の方の情報として共有をしていただいています。市内のその地域にいる巡回相談も事務局、そして発達支援室室長、保健師、会議メンバーみんなが一緒に情報共有させていただいていますので、把握させていただています。

 

委員長

ということは、支援度が高くなる前にしっかりと生徒さんのサポート、アプローチというか支援の内容みたいなものは、そこで検討をされているということで大丈夫ですか。

 

委員

把握しながら検討しています。

 

委員長

はい。理解しました。

 

委員

おそらく、委員長が伝えたかったこととしては予防の観点も含めて、重度の方の行動障がいの重度化をどう減らしていくのかみたいな話で、支援システムというものはどう絡むのかという話だったと思います。次回にまた、強度行動障がいの話が出てくるのかなとは思いつつも、提案に近しい形で対応をしたいのですが、今の委員長の話も成果の4.ですね。4番目で「障がい児の身近な相談支援体制の構築及び体制の確保」っていうのがあります。実際に、強度行動障がいの児童さんなり、本人の方はもう県の機関等と連携されていて、主なところというのは共通していますが本人の支援ですね。本人さんへのシステム的な今の支援の情報をどう引き継ぐかっていう話は、もちろん大事な話なので継続してやっていただければなと思う一方で、実際の家庭をどう支援していくみたいな話っていうのは、なかなか行政として入っていくのは難しいかなとは思っているんですが、そこがすごく大事なところで。予防的な観点でお話をすると、なかなか支援に、例えば放課後等デイサービスとかをたくさん使って、サービスをたくさんつけて、家庭での過ごす時間を少しでも少なくすることで、家庭の負担を減らすみたいな、いわゆる相談支援の体制はあると思っています。ただし、そこで、何かが解決できているかと言われると、そうではなくて、重度化は防げているかもしれないけれども、根本的な解決には至ってないわけなんですね。なので、どこかで家庭的な介入というものを行っていただかなければいけないということがひとつで。それをするのであれば、今度、行動障がいが発生する年齢は多分ネットで調べても出てくると思うんですけど、10歳前後の部分とあと中高生になってから第2の波が来ますみたいなところを考えると、学齢期の10歳前後の時期にいかに適切に、親御さんの理解であったり、関係者の理解をどういう風に得ていくか、支援としてどういう風に手立てを講じていくかっていうところが大事だと思われます。長くなりましたが、近江学園もそういう家庭支援もさせていただいておりまして、湖南市を中心にということも思いながら、日々支援をさせていただいているわけなので、「県の機関とも連携し」みたいなことをこの目標の項目、事業内容に入れてもらえたらアプローチがしやすいんじゃないかなと思います。

 

委員長

はい、ありがとうございました。では他に何かご意見、ご質問等ありますでしょうか。よろしいでしょうか。それでは議題3(2)第4次湖南市障がい者の支援に関する基本計画における施策目標の検討ということで、目標1と2があります。まずは1の方からということで進めます。

 

事務局

(議題3(2)第4次湖南市障がい者の支援に関する基本計画における施策目標の検討について説明)

 

委員長

はい、ありがとうございます。それでは、基本目標1の施策について、委員の皆さんの方からご意見、ご質問よろしくお願いいたします。

 

議長ばかりお話しして申し訳ないですけど、確認といいますかこの基本目標1の「1人1人の発達・成長を支援する」ということで、新しい指標を見ていると、研修の数、支援に繋がった人数の数、それこそ教員数とかっていうのがあるのですけど、ここの目標数値は、あくまでもこちら側からどれだけ提供できたのかっていうプロセス、提供数を確認するものしかないかなと思います。でも実際にこれだけのことに取り組んでいて、1人ひとりのちゃんとした発達成長が支援できていたのかっていう結果は、不登校の数が減っているとか、先ほど出てきた行動障がいを持っている子が強度行動障がいに重度化していないとか。実際に養護学校の高等部を卒業した後、甲賀圏域の事業所にちゃんと関わっていて、ここで支援が受けられないから他圏域の事業所に行っている子どもさんもおられるので、そういう実態がない、実績がないかとか、そういう結果に至っていないかっていうことが、この指標のところの数字に現れてきて、初めて今これを目標としているものが、実際にちゃんと機能して動いてるかどうかを確認できる指標ではないのかなという風には思うんですけど、その辺はいかがですか。厳しいとは思いますが。

 

事務局

委員長のご指摘につきましては、まさにその通りだと思います。二次的効果が最終的な目標値は、そこの評価を考えておくべきですが、進捗管理として、多くの客観的な数値を挙げていくとなると施策にかかる実績を積み上げていくことが着実な結果につながっていくものと考えておりますので、このような提案をさせていただきました。

 

委員長

先ほど、上野委員からのお話がありましたのは、将来的なものについて現時点でも放課後等の一時預かり等、日中一時支援事業の事業所数というところがあるので、いったん、学籍におられる間については、ここの数字が目標、指針の数値としてあげることを目標とする。そこについては、ここを目標に掲げて取り組むということが先ほどのご意見いただいたところには、ちょっと関わるということでよろしいですか。

他に何か1人ひとりの発達成長を支援するというところについて、指針や進捗管理、こういうもので進めてもいいのかどうか、何かご意見等あればお願いします。

 

インクルーシブ教育システムのところで、前回のところで副籍というところで年に3回、障がいを持っている方、お子さんが地域の学校、学級のところに行かれるという話がありました。今日新聞で、神奈川県の小学校3年生をもっている方の記事だったのですけれども、実際にお昼ご飯だけとか、月に何回か支援学級の子どもさんが普通学級に来てお昼を食べたということはするけれども、結局そこにいる普通学級の子はどうしていいかわからないとか、誰が面倒を見るのかとか、やっぱり違和感を持ってしまって、あまりそれが効果があると思えないと書かれていたんですけれども。まさに私自身も、そこが引っかかり、疑問を持っていて、今の学校教育の中で普通学級の担当の先生もどう受け入れていいのかっていうのは多分戸惑うところだと思います。回数的に年に3回っていう数字が妥当なのかどうかというところは、私は明らかに妥当ではないかなと思うのですが。そこについて、インクルーシブを進めるのであれば副籍の回数を増やしたり、特別支援学校にいる子どもさんと普通学級の子どもさんとの関わりをどういう風に増やすのかみたいな具体的な数字をここに盛り込むことは可能なのかお聞きしたいです。

 

委員

ご質問ありがとうございます。副籍制度のところにつきましては、今、県内の副籍の進め方としては、初めての方はちょっとスタートの時期が安全に進めていくっていうこともあって、年間1、2回だったんですけれども、それ以外のお子さんについては年間3回というところです。今は回数よりも、質というところを高めていけたらなっていうことで取り組みを積み上げていっているところではあります。今、副籍をご利用されている方達は、幼児期に地域のこども園とか幼稚園も使われていて、一緒に育ってきた中で就学を養護学校に進まれた方が副籍を希望されて活動されているっていうところですので、子どもたちの様子を参観に行かせていただいたことがありますけれども、とっても自然に迎え入れてもらいながら、一緒に活動をする。ただ、その同じ学習活動をしている中でも当然もともと学級にいる地域の子たちもそうですけれども、1人ひとりの目標があって、それは支援が必要なお子さんもそうなんですけれども、同じ活動をする中でどこをその子の目標とするかっていうところをしっかり計画を立てた上で活動を行っていただいています。副籍として入っていただいている活動に参加しているときも、1時間の学習活動の中のゴールはどうするかっていうところは、地域の副籍の担当の者もおりますし、授業をする学級担任も一緒に話し合って養護学校の副籍コーディネーターの先生も一緒に入って計画を立てながら進めているところです。回数として多いか少ないかというところは、今のところはあまり検討はしていないんですけれども、いかにその回数の中で、地域に入ってお子さんたちにとって意味のある活動にしていくかっていうところを重点に活動に取り組んでいただいています。様々な事を想定をしながら計画を立ていますが、活動自体だけではなく、その活動の後にお便りを通してなど、間接的な交流ということも年間通して行っておりまして、お便りの中でそれぞれのお子さんの中でも共有していただいたりとか、養護学校でもお便りの中でそういう活動をしたっていうことを配付したり、紹介しています。

 

委員長

はい、ありがとうございます。ぜひ、普通学級の子ども自身にとっても特に学校教育ができることがいいことみたいな価値になってしまうところがあるので、そうじゃないっていう多様な価値観を小さい子どもの頃からしっかり感じることができるように。多様性を持った学校生活を築くことで、将来的にも多様性を受け入れられる価値観を尊重できる、そういう人材を育成するという意味でも特に、湖南市は発達支援システムという全国に誇るシステムもあるので、市全体でそれを活用していただいて、将来的な人材の育成を図っていただきたいと思いますので、できるだけ多くの機会にそういう場面というか関係が作れるように取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

他、何か基本目標1についてよろしいでしょうか。

 

それでは、目標2についての説明をお願いいたします。

 

事務局

(議題3(2)第4次湖南市障がい者の支援に関する基本計画における施策目標の検討について説明)

 

委員長

ありがとうございます。それでは、目標2についてのご意見、ご質問あればよろしくお願いいたします。

 

委員

今の基本目標2は次期計画では、「地域との関わりをつくる」っていうことになるわけですね。資料2で地域との関わりをつくるっていうことで、非常に主体的な用語が使われており、具体的なまちの姿として現行の計画では、「自分らしく輝きたい・働きたい気持ちに応えるまち」っていうのが、「自分らしく地域と関われるまち」という風に、タイトルが変わっているので、そこに込めた思いをお聞きしたいです。それとせっかく、テーマで、「地域との関わりをつくる」とか、「自分らしく地域と関われるまち」っていうのを評価するときにスポーツ大会や社会参加、就労などそういう評価指標だけでなく、やはり湖南市はこの滋賀県の中で数少ないひきこもり支援や重層的支援に取り組んでいただいて非常にありがたいと思ってるわけですし、他の圏域にない就労情報センター、コロナ感染症以来、地域の中にお祭りに普通に各作業所の人たちが出店して、障がいのある人たちが、地域住民と町の中に住んでいる、グループホームに住んでいる障がいのある人たちが、浴衣を着て、夏祭りに出かけていくと。中には、タクシーに乗って、障がいのある人たちが企業でやってる夏祭りの出店に出かけて参加するとか、そういう意味で非常に「自分らしく地域と関われるまち」っていうのを私は具体的に推進している素晴らしい市の姿勢だなと感じており、こういう新しい基本目標であったり、より具体的な姿勢っていうところを評価する尺度が今までと同じというのはそぐわないような気がします。せっかく様々な取り組みをやっている今、「障がい」って言って全部医学的な定義づけだけでは、収まらない障がいっていうのが非常に増えてるわけですよね。不登校であったり、ひきこもりであったり、障がいの尺度で定義できない人たち。それは何かというと、生きづらさを抱えているっていうことで。施策9のところに、「多様な特性に応じて」っていうところで言うならば、「多様な生きづらさを抱えた人たちを支援する」っていう言葉が必要なんだと思うんですね。そういう意味でそこに応えようとしてひきこもり支援など滋賀県の中で、先駆的にやっておられるようなこととか含めて欲しいです。市民と障がいのある人が、普通に関われるような取り組みをこういうところでやっているんだ、というところを指標にあげて評価していく。それが増えていっているのかということですね。単純に、就労が何人できました、だけではなくて、企業の中で作業所の人たちを受け入れて、働く場が、広がっているのか。そういったことも少しこれまでにはないような評価尺度を言いっぱなしにならないように、考えたいと思いますので、ぜひ、ここはとても大事ないいネーミング、だと思っているので、それに伴うような、評価尺度を作っていただきたいと思います。

 

委員長

では基本目標2のところの進捗管理についてに指標尺度については今後、共に考えていくと。

 

委員

もっと、多分、皆さん、こういうところをとあると思うんですよ。障がい者スポーツ大会に何人参加したから地域との関わりが進んだ、ということじゃなくて町の中に出るイベントがどれだけあるかとか、一般の人は、知らないわけですから。こういう、障がい者計画のときに市民の方に知ってもらう、支援者だけが知っているんじゃなくて、市民が知っていくっていうことが、こういう計画作成のパブリックの目標の1つであるわけですから。そういったことがどう、目に触れていくかっていうのを意識して、政策は作るべきだと思います。まず、聞かせてもらえるならば基本目標の名前が、どういう意図で変わって、それはどういう意図を持って展開していくということなのかというのを、少し説明が欲しかったですが、どうでしょうか。

 

事務局

少し説明が不足しており、申し訳ございません。「自分らしく地域と関われるまち」「地域との関わりをつくる」というところは現行計画に関しましては就労などがメインだった思うのですけれども、先ほどの発達支援システムにも関わってくるのですが、「自立」っていう言葉が自分が、自ら立つ、の「自立」から自分を律するの「自律」を、湖南市としては大事にしていきたいと考えております。その中で就労だけではない、自分のらしく生活をしていく、自分らしく地域と関わっていく、というところを大事にしたいというところで、働くっていうところに限らず地域との関わりを作るという目標の意味合いで、名称の方を変更させていただいております。ご指摘いただいた地域の企業や住民のコミュニティであるとかそういったところへの共生社会の内容につきましては、基本目標4の方でも、もう少し、反映できたらと考えておりますので、いただいたご意見を踏まえて、基本目標2と基本目標4の中で、どのように、すみわけてお示しをできるかっていうところは、事務局として、検討させていただきたいところです。

 

委員

2と4っていうのは当然、共生する地域をつくるところに、どう入れ込んでいくかっていうのはこれからやり方など考えていかなければいけないと思いますが、「チャンスワークこなん」とか就労情報センターの事業っていうのは、単純に働くことだけではなくて、市民との協働っていうところであったり、啓発っていうところが、非常になされていたかと思います。多分、市民の方はそういうことをご存知ないと思うのでやっておられることを伝える機会としてはとてもいいのかなと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

事務局

はい、ありがとうございます。金子委員のご指摘踏まえまして、まだ今回の説明では言っておりませんが、資料6で次回委員会の中で、示させていただきたいと思います。

 

委員

今のお話聞いてちょっと思ったことがあります。今の輝きたい、働きたいのページで、障がい者スポーツ大会参加者数が挙がっておりますが、結局、交流っていうお話あったじゃないですか。健常な方と交流すると言いますか。参加者、一般の方と障害の方がどれだけの人数が参加されたとか、そういった数字も1つの交流のあり方の見られる指標になるのではないでしょうか。数字を出すのが難しいかもしれませんが、検討いただきたいです。また別の話ですが、「ここあいパスポート」の件につきましてもやはり、必要と思われる方が何人くらいいて、手を挙げた方が何人いるというところは、結局理解が進んだかどうか、っていうのは、その数が、増えたかどうか、どうなってきたかっていうのが1つ判断できる指標になってると思うので、そういったことも含めて、母数のところ、評価を考えていった方がいいかなという風に思いました。以上です。

 

委員

障がい者スポーツについて、お話ししたいと思います。障がい者スポーツは障がい者が集まって、スポーツが行われます。風船バレーボール大会っていうのを開催しました。これは誰でも参加できることから、障がい者の施設さん、作業所さんが協力してくれるといっぱい参加者が増えます。ところが、作業所の方も最近、働き方改革で土曜日は事業所が休みです。すると、子どもたちや作業所の利用者を連れてくることができなくて、参加者がちょっと減ってしまったというような実情もあります。本当の狙いは、大会をすることではなくて、普段毎週土曜日、練習会を開催し、障がい者の居場所を作ることです。ここで集まれば、障がい者が集まってスポーツできる、そういう場所があるということがやっぱり大事だと思います。誰でも参加できるように無料で今やっていて、運営として大変ですが、居場所づくりをまず確保してその中で、障がい者の社会参加で居場所ができればいいなと思っています。その結果として、大会があって、いきなりそこに大会に参加するっていうのはハードルが高いので、皆さんまず練習会から来ていただければいいんですが、その練習会に来るということ自体アピールが足りないんだろうと思います。作業所や施設は、「毎週やってますよ」というアナウンスはしてるので新しく障がいを持った人とかが、もっともっと来ていただけるんじゃないかなと思っています。今は我々のネットワークの中で声かけてやってるだけであとは、継続は力、という形でやることが必要かなとは思っています。ここに皆さん方が、障がい者のスポーツがあって毎週9時からやってるよ、ということをアピール、声かけしてくれれば、いいんじゃないかなと思っています。そういう居場所づくりを目指してやってます。

 

事務局

望月委員のはじめの部分に関し、少しお答えをさせていただきたいと思います。これまでは作業所からそういった活動に繋がっていたけれども、土曜休日の部分について、障がいのある方の居場所という形で繋がりが薄くなったという話かと思います。私どももその部分は以前から課題を持っておりまして、先ほども言いましたように、日中一時支援事業は、障がい児者が年齢制限なく受けることのできるサービスです。湖南市の特性を活かすという意味では、日中一時支援事業者を増やしていって障がいのある方の余暇活動の部分を支えることも担って行けたらと考えております。なかなか本当に日常のサービスを支えるだけでも、まだ4箇所、5箇所という形で少ない事業所の登録しかございませんので、市としては、単価や対象者を広げるなど制度の見直を行ったことを、事業者さんに丁寧に説明をしながら理解を得て、登録事業者さんをまずは増やしていきたいと考えております。

 

委員長

はい、ありがとうございます。上野委員、金子委員、望月委員からもお話ありましたが、基本目標2の「地域との関わりをつくる」っていうのと基本目標3の「毎日の生活を支える」っていうところがかなりダブるというか、社会参加の促進にしても移動支援がなければ、その人らしい生活を支える暮らしの場の確保っていうところと、地域との関わりをつくるっていうところが、リンクするようなところがあるんですけれども。ここについては皆さんどうですか。このままでいいのか、ここをもう少し文言を工夫するのか、どういう形が1番いいのか私自身もわからないけれども。このままでよければ、このままでいいですし、もし皆様のご意見があれば、聞かせ願えればいいと思います。いかがでしょうか。

 

委員

障がい者スポーツの大会参加者数については、一定私としては、理解ができるなという意見を持っています。あくまでも、この目標に関しては、当事者の方の、主体性のお話なんだろうなとは思っています。いわゆる、余暇活動の促進、それによる社会参加ということをうたっておられると思うのとスポーツは適切であるということは思います。一方でもう少し視点として必要なのは、この余暇活動を、スポーツだけで測るのかというお話は、出てきてしまうのではないかなとも思っています。ここで文化スポーツと書いてあるわけなので何かしら、例えばですけれど、文化なり文化クラブ、文化活動をするようなクラブ活動とかそういうものを市でやられていて、そういうところへの参加者数とかを加えると自分らしく地域とっていうところが、もう少し深みが出るというか妥当性が出てくるんじゃないかなとは思います。あとは、共生の部分の、目標4の部分で検討していけば良いのではと思いました。

 

委員長

ありがとうございます。ほかに何かご意見等ございますでしょうか。

 

先ほど金子委員からお話があった、地域との関わりをつくるっていうのは、障がい者スポーツ大会は、障がいを持った方だけの大会であって、地域との関わりっていうのは、一般市民との関わりっていうことですね。

 

委員

地域との関わりをつくるっていうときの評価の指標がそこだけでいいのかっていうところであります。障がい者スポーツというのは特に去年、国体があったりして、そういう機会に障がいのある人と触れ合うとかボランティア等で一般市民が参画して障がいのある人のことを知るっていうきっかけとしては、とてもいいことだと思うので、それは全然問題がないと、むしろ積極的に取り上げていただきたいです。ただ、その「地域との関わりをつくる」というテーマとしたなら、もう少し広い尺度がいるだろうし、地域との関わりっていうのは、先ほど委員長がおっしゃったように、暮らしの部分の移動であったり、まさに合理的配慮であったり、権利擁護であったり、差別されないであったりとかっていう、どこにでもかかってくる言葉ではあるんですが。あえて、市の行政の中に「地域との関わりをつくる」とか、「自分らしく地域と関われるまち」っていうのを入れていくっていうときにはそれなりのメッセージングのあるものが必要なんじゃないかなと指摘した次第です

 

委員

障がい者スポーツの大会の参加については、誰でも参加、一般市民も参加できております。特に今老人会の方も参加してもらっていますので、バレーボール大会等は本当に共生の大会になってるのは実情ですね。

 

委員

今回の施策の案ということでちょっと確認ですけれども、施策6の左側の数値でございますね。多分、商工観光労政課からご提供いただいている数字かと思うんですが、今後目標値として出てくるんであれば、ちょっと確認なんですけれども。令和8年度の数字について就職件数とか新規求職者数ですね、それぞれ「45人」「45件」なんですが。多分、就職件数の方は、ハローワークの方から提供させていただいている数字なんですが、この件数についてですけれども、障がい者と生活保護等の対象の方の就職件数が入るんですけれども。おそらくここで挙げられているのは、障がい者の方の数字でよろしかったですかね。7月31日に湖南市とハローワークで障がい者雇用の支援の会議が開催され、そちらの方で、令和8年度の数字を報告させていただく予定ですが、提供している数値が違うんですね。

 

事務局

ここは3年前の前回計画時点での令和8年度の目標値になります

 

委員

わかりました。

 

委員

施策6のところで、今年度より一般就労の実績を設定されているのかなと思うんですけれども、就職件数書かれているので、A型とその一般就労の数をわけられているのかなと思うんですが、就職件数のうち、福祉施設からの移行者、一般企業への就職者わけた方が見やすいのではないのかなと思いました。

 

事務局

資料6の、22ページになります。成果目標の中に、就労移行支援から一般就労、福祉的就労から一般就労、という目標がございますので、その実績データに合わせた形で載せさせてもらうというイメージでよろしいでしょうか、ということで事前にご質問いただいてました。就労の定着率であるとかそういった内容の事業につきましては同じ市のこの18ページ等をご覧いただきたいのですけれども、この18ページに関しては湖南市の連携であるとか障害者雇用の推進事業でございますので事業内容に福祉施設からの一般就労の件数を何かの表現で追加させていただいて詳しく、わかるように事業内容を記載させてもらいたいなと考えております。

 

委員

はい。了解しました。

 

委員長

はい。ありがとうございます。それでは、議題3番その他について、事務局からありますか。

 

事務局

(3.その他 会議後のご意見シートの提出について説明)

 

委員長

ありがとうございます。それでは3番、その他のところで、次回の日程等について、事務局からお願いします。

 

事務局

次回の日程につきまして、ご案内をさせていただきます。次回は、9月29日火曜日、午後1時30分からを予定しておりますので皆様のご出席の方をよろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。

 

委員長

はい、ありがとうございました。本日は、いろんな方面からいろんなご意見を寄せていただいて素晴らしい計画にむけて進めていきたいと思っています。今日ご議論いただいたことに関してお気づきの点等があれば、意見シート等を通じて、9月に向けて次の計画素案をまとめていきたいと思っておりますので、引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。それでは議事を終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

事務局

はい、ありがとうございました。最後に、健康福祉部長より挨拶いたします。

 

健康福祉部長

本日、ありがとうございました。お疲れ様でした。今日の意見もそうなんですけれども資料はこれから取り組みの方向性や事業というところで、指標活動の、数値、実績が変わってくるんではないかなと思っています。そこの取り組みが重要な部分になってくると思うんで、そこを次の策定委員会でご協議できればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

あとこの中だと外の状況は分かりませんが、雨が降っているかもしれません。雷が鳴っているかもしれません。今年度に入っては「酷暑日」というのができたそうです。40度近い日が、最近続いています。猛暑の時期、真っ只中でございますのでどうかお体、皆様、ご自愛いただいて、これから、夏本番を乗り切っていただきたいと思います。

本日はどうもありがとうございました。

 

事務局

ありがとうございました。

2点アナウンスさせていただきたいことがございます。

8月19日(水曜日)お昼からですけども、特別支援学級にお子さんがいらっしゃる保護者の方向けに障がい福祉制度のお話をさせていただきたいと思います。発達支援室の室長、障がい福祉課の社会福祉士のほうで説明させていただきますので身近な方でいらっしゃいましたらご案内をよろしくお願いいたします。

また全庁的なことになりますが8月3日(月曜日)から開庁時間が短縮になります。今までは8時30分から17時15分まででしたが、9時から16時45分ということで短くなりますが皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

 

以上となりますので気委員ださい。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 障がい福祉課 障がい福祉係〔東庁舎〕

電話番号:0748-71-2364

ファックス:0748-72-3788

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