第3回湖南市障がい者計画および障がい福祉計画策定委員会 会議録

更新日:2026年09月29日

第3回湖南市障がい者計画及び障がい福祉計画策定委員会 (第4次障がい者計画・第8期障がい福祉計画・第4期障がい児福祉計画)

日時

令和8年9月29日(火曜日) 午後1時30分から

場所

 湖南市役所東庁舎 3階 大会議室

出席者

 委員20名

 欠席2名

 

資料

会議概要

【出席委員】(20名)

太田委員長、松島副委員長、金子委員、本谷委員、岡田委員、望月委員、鈴村委員、上野委員、松田委員、澤委員、杉本委員、森委員、村井委員、今村委員、坂尾委員、井上委員、長田委員、西井委員、伊地知委員、國枝委員、

 

【欠席委員】(2名)

桜井委員、長谷委員

 

【次第】

1.開会

2.報告

(1)第2回策定委員会における意見と回答・・・資料1

(2)事前質問シート

3.議題

(1)骨子案について(追記・修正等)・・・資料2-1、2-2、2-3

(2)第4次湖南市障がい者の支援に関する基本計画における施策目標の検討

・・・資料3、4、5

【目標3および4】

1.目標、指標の検討

2.進捗管理についての検討

3.施策を展開する事業の確認

(3)第4次湖南市障がい者の支援に関する基本計画 成果目標について

・・・資料6-1

4.その他

会見後のご意見シートの提出について

次回委員会:11月19日(木曜日)午後1時30分から 東庁舎 3階 大会議室

5.閉会

 

<配布資料>

〈参考資料〉

会議の経過/発言内容

事務局

ただいまから第3回湖南市障がい者計画及び障がい福祉計画策定委員会を始めさせていただきます。委員の皆様におかれましては、お忙しいところをご出席いただきまして誠にありがとうございます。

 

(出席の確認)

(資料確認)

 

開会にあたりまして、太田委員長よりご挨拶をいただきます。

 

委員長

雨がとても強い中で急に寒くなりまして、私自身も長袖一枚では寒いのと雨だったので、気温の変化というのか気候の変化がありますので皆さまも健康管理には気をつけていただけたらと思います。この計画策定委員会は18施策と94の取組という事で今回皆様に色々とご意見をいただいているところです。この94の取組にそれぞれ皆様が所属されている機関もしくは事業所で取り組んでいただいているところですので、取組の中で出てきた課題など皆様が気づかれた視点があればこれからの計画策定の中に反映させていただきたいと思います。障がいを持つという事は誰がどこでどうなるかわからないというところで考えると、湖南市の市民全員の方が安心して笑顔で過ごせる市を作るというところではとても大切な計画になりますので、どうぞ皆さんが所属されているところで感じておられる課題やそれに気づかれている視点があればこの場でしっかりと発言をしていただいて計画に反映させていただければと思いますので、是非とも積極的な発言をよろしくお願いいたします。。

 

事務局

ありがとうございました。

これより委員会の進行につきましては、運営規則第5条に基づき、委員長は会議の議長になると定められておりますので、太田委員長にお願いしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

委員長

それでは、次第に基づいて『第2回策定委員会における意見と回答』について、事務局より報告をお願いいたします。

 

事務局

(2.報告 (1)第2回策定委員会における意見と回答について説明)

 

委員長

ありがとうございました。日中一時支援事業にわかりにくいところがありますがみんなでとりくむつばさプランの該当箇所を見ていただくと、3つに分れていて、共生型が混同するようなところがありますが、定型発達の子どもと障がいを持った子どもが一緒に日中一時を過ごすという意味での共生型となっていますので、理解いただけたと思います。

以上の説明で質問などありましたらお願いします

 

副委員長

強度行動障がいの回答の中の「発達支援センターの中核機能」について具体的に重要視されているポイントを説明していただきたいことと、強度行動障害の支援をどう考えているかについても教えていただきたい。

 

事務局

国では、発達障がい支援センターの充足機能として、(1)幅広い高度な専門性に基づく発達支援・家族支援機能 (2) 地域の障がい児通所支援事業所に対するスーパーバイズ・コンサルテーション機能 (3) 地域のインクルージョン推進の中核機能 (4) 地域の発達支援に関する入口としての相談機能の4項目を掲げています。それを受けて市の発達障害センターでも、今回、(1)幅広い高度な専門性に基づく発達支援、家族支援の充実と(2)の地域の障がい児通所事業所に対するスーパーバイズ・コンサルテーション機能に力を入れて行こうということで考えております。また、強度行動障がい児の支援については、家庭と就学時の環境とその後の放課後の居場所の3ヶ所でのアセスメントを実施し、支援の一貫性を持つことで、高度化の予防に繋がると考えています。

 

副委員長

ありがとうございます。スーパーバイズ・コンサルテーションに力を入れていくことがよくわかりましたが、これは骨子案のどこに記載がありますか。

 

事務局

具体的な取組についてはこれから様々な関係機関と協働しながら実現化を図っていきますので、その都度、ご紹介させていただきます。

 

委員長

他にご意見ご質問などはありますか。

続いて次第3、『次期計画骨子案』について事務局より説明をお願いいたします。

 

事務局

(3.議題(1)骨子案について(追記・修正等)について説明)

 

委員長

骨子案について何かご意見やご質問はありますか。

 

委員

これは市の計画ですから基本目標の主語は市であるべきですが、次期計画の骨子案の基本目標2「市は主体的に地域との関わりを持つ」という文言は、これは主語がずれてくるのではないでしょうか。

 

事務局

おっしゃることは理解できます。ただそれをどう修正すべきか、もう一度再考させていただきます。今一度次回の策定員会の中でご解答させていただきます。

 

委員

主体的にという言葉には能動的や積極的に自分から進んでという意味が含まれていますので、積極的に行動することが難しい人にとって市が支えて行くことが重要であるという点では、本人が「主体的に地域と関わりを持つ」という表現自体に無理があるのではないかと思います。

 

委員長

障がい者が主体的に地域に関われるようにといった表現になればいいのですが、言葉だけでなく内容がついてこないといけません。

 

委員

障がい者スポーツに携わっていますが主体的という言葉に共感します。自分がやろうという自発性がないことには続いていきませんので主体性を持たせるような施策が必要ではないでしょうか。長く続けば社会との繋がりができていきます。

 

事務局

「主体的に」という言葉を入れさせていただいた大きな目標としては、障がいを持つ方が自己で意思決定することが難しいという課題がある中で、選べる場所や選べる選択肢を増やしていきたいと考えて施策5.6.7について「社会参加の促進」の取組の中でも発言できる場を増やしていきたいという意図での表現でしたが、再考いたします。

 

委員長

「主体的に地域と関われるような取組」という文言が核になってそれが主体的に施策に反映されるのが望ましいと思いますので、次回委員会で再度事務局案を提示してください。

他に何かご意見ご質問がありますか、よろしいですか。

では、議題3の『第4次湖南市障がい者の支援に関する基本計画における施策目標の検討の目標3について』事務局より説明をお願いいたします。

 

事務局

(議題3(2)第4次湖南市障がい者の支援に関する基本計画における施策目標の検討の目標3について説明)

 

委員長

説明にあった施策10の指標「ガイドヘルパーの登録者数」を、「同行援護の事業所数」に変更したいという提案についてはどうですか。

同行援護の事業所が市内に1か所しかないということですが、増やしていく方策は何かありますか。

 

事務局

同行援護の事業所を市が公的に設置することが難しいことから、ガイドヘルパーの研修自体も機会数が少ないので、まずは啓発をすることから始めて1ヶ所でも事業所が増えるように取り組みたいと思っています。

 

委員

施策9の「多様な特性に応じた日常生活の支援を」設置した背景について説明していただきたいです。

 

事務局

現行施策では、43ページの「サービス等利用計画の作成件数」のプラン作成の利用人数の進捗を管理することを目標値にしていましたが、サービス利用者が増えれば支援に繋がるわけでも、利用条件が日常生活を支えているわけでもないですから、判断能力が不十分な方や権利擁護センターで保護されている方などの相談に積極的に対応することが「多様な日常生活の支援」に繋がると考えて、相談体制を整え、進捗管理をしながら相談に応じた件数を指標にするといった方向性に変更しました。

 

委員

啓発ができていないから啓発を増やして相談件数が増えれば周知の意味では良いですが、権利擁護についての相談件数が増えるという事は市内の権利擁護が進んでいないと捉えることもできてしまうので、一概に相談件数が増えることがプラス評価にはならないと思います。

 

委員長

権利擁護だけではなくて、いろいろな多様な課題があり、様々な課題について権利擁護センターが引き受ける実態がありました。多様な特性に基づいた日常生活の支援というところを色々な課題に対して相談ができる場所があることで、その人たちのニーズに応えられている数値を表せられたらという意味で取り上げたということが実際のところです。サービス利用計画の作成件数はサービスを利用する人だけの数字であってサービスに繋がらない人については数字が上がってこないためにサービスの充実の指標としては正確ではないのではないかという一方で、現在、市内にはサービスにつながらない多様な課題を抱えている障がい者が沢山おられて、その相談を権利擁護センターが受けることで実際に多様な課題が解決されていることもありますので、そちらの方が指標としてふさわしいのではないかと挙げたものです。

 

委員

あくまで数値目標ではなくこういう実態があるということを示すというのか、指針としてはこちらの方がいいといった指標ですか。数値目標とは、数の変化をどう捉えてこのような実態があると指し示す程度のものということですか。

 

委員長

相談につながらず困難を抱えながら放置されているケースがここに繋がって、これだけの課題の解決に向けた取組がなされている、もしくはそういう場がきちんとこれだけ整備されているという証明が指標になると思います。

 

委員

移動支援の施策として「ガイドヘルパーの登録者数」が指標に挙がっていますが、移動支援は視覚障がい者だけのための支援ではありません。他の障がいでも通院などで車が無いと困ることから湖南市の障がい者は地域の移動支援サービスを使っていますが、一向に支援サービスが増えない理由は担当部署が障がい福祉課ではないからです。障がい者福祉計画として地域の移動支援グループ数を増やすという取組みが必要ではないでしょうか。

 

委員長

ガイドヘルパーは視覚障がい者のためのサービスですので視覚障がい者の同行援護とは違うと思います。

 

委員

障がい者で困っている人が沢山いるので、それを考慮していただきたいということです。

 

委員長

障がいを持っている方の移動手段については相談支援に相談していただき、課題を挙げていただいて市で取組を検討することになります。

 

事務局

資料2-1の現行計画の「支え合い共生する地域をつくる」という目標の施策15「移動の確保」に同行援助のヘルパーやガイドヘルパーを利用することで自分の望むところに行くことができるという施策目標を立てていましたが、次期計画では高齢者を含めた市全体の移動弱者の支援を進めていく必要があり、基本計画の3に移動しましたので、施策10では「障がい特性に応じた支援」と理解していただきたいと思います。

 

委員長

よろしいでしょうか。

 

委員

計画の中には発達障がい児の行動障害に力を入れて行くことが書かれていますが、移動支援としてはガイドヘルパーの同行援護だけでは家族も安心して外出させられないし、母親だけでは買い物にも行けない場合もあり、安心して地域で暮らすためには同行援護だけではなく行動援護の充実も挙げていただきたいです。

また、障がい者が主体的に地域と関われるために進める施策としては、外出を支援する事業所の取組や利用者数の増加の推移を追っていくと街の成熟度が測れますし、前段の行動障害の人などを切れ目なく支援していくという成果指標があれば、市の姿勢を示すのにはいいのではないかと思います。

 

事務局

障がいのある方の移動支援については次回の見込み量で触れたいと思います。居宅介護における重度訪問介護と行動援護と同行援護は公のサービスの中で移動支援を行うことができますので次回の利用見込みの中で話をさせていただきたいです。また市独自の移動支援事業も変更していますので、この計画の中で触れさせていただきたいと考えています。

 

委員長

では、『第4次湖南市障がい者の支援に関する基本計画における施策目標の検討の目標4について』事務局より説明をお願いします。

 

事務局

(議題3(2)第4次湖南市障がい者の支援に関する基本計画における施策目標の検討の目標4について説明)

 

委員長

目標4の説明について何かあればお願いします。

 

委員

施策15の指標がヘルプマークの普及ですが、ヘルプマークとは受け身の障がい者が周囲に配慮して欲しいというマークですので、そのような受け身ではなく社会的な合理的配慮の促進を指標にすべきです。例えば合理的配慮で店舗を改装した件数や合理的配慮の補助金を出した件数などがそれにあたり、障がい者がもっと自由に行動できる社会になるような支援にして欲しいと思います。

 

委員長

確かに、合理的配慮に取り組んだ事業所の数を挙げる方が、合理的配慮の進み具合を図れると思います。事務局から何かありますか。

 

 

 

 

 

 

 

委員

障がい者スポーツについて、お話ししたいと思います。障がい者スポーツは障がい者が集まって、スポーツが行われます。風船バレーボール大会っていうのを開催しました。これは誰でも参加できることから、障がい者の施設さん、作業所さんが協力してくれるといっぱい参加者が増えます。ところが、作業所の方も最近、働き方改革で土曜日は事業所が休みです。すると、子どもたちや作業所の利用者を連れてくることができなくて、参加者がちょっと減ってしまったというような実情もあります。本当の狙いは、大会をすることではなくて、普段毎週土曜日、練習会を開催し、障がい者の居場所を作ることです。ここで集まれば、障がい者が集まってスポーツできる、そういう場所があるということがやっぱり大事だと思います。誰でも参加できるように無料で今やっていて、運営として大変ですが、居場所づくりをまず確保してその中で、障がい者の社会参加で居場所ができればいいなと思っています。その結果として、大会があって、いきなりそこに大会に参加するっていうのはハードルが高いので、皆さんまず練習会から来ていただければいいんですが、その練習会に来るということ自体アピールが足りないんだろうと思います。作業所や施設は、「毎週やってますよ」というアナウンスはしてるので新しく障がいを持った人とかが、もっともっと来ていただけるんじゃないかなと思っています。今は我々のネットワークの中で声かけてやってるだけであとは、継続は力、という形でやることが必要かなとは思っています。ここに皆さん方が、障がい者のスポーツがあって毎週9時からやってるよ、ということをアピール、声かけしてくれれば、いいんじゃないかなと思っています。そういう居場所づくりを目指してやってます。

 

事務局

望月委員のはじめの部分に関し、少しお答えをさせていただきたいと思います。これまでは作業所からそういった活動に繋がっていたけれども、土曜休日の部分について、障がいのある方の居場所という形で繋がりが薄くなったという話かと思います。私どももその部分は以前から課題を持っておりまして、先ほども言いましたように、日中一時支援事業は、障がい児者が年齢制限なく受けることのできるサービスです。湖南市の特性を活かすという意味では、日中一時支援事業者を増やしていって障がいのある方の余暇活動の部分を支えることも担って行けたらと考えております。なかなか本当に日常のサービスを支えるだけでも、まだ4箇所、5箇所という形で少ない事業所の登録しかございませんので、市としては、単価や対象者を広げるなど制度の見直を行ったことを、事業者さんに丁寧に説明をしながら理解を得て、登録事業者さんをまずは増やしていきたいと考えております。

 

委員長

はい、ありがとうございます。上野委員、金子委員、望月委員からもお話ありましたが、基本目標2の「地域との関わりをつくる」っていうのと基本目標3の「毎日の生活を支える」っていうところがかなりダブるというか、社会参加の促進にしても移動支援がなければ、その人らしい生活を支える暮らしの場の確保っていうところと、地域との関わりをつくるっていうところが、リンクするようなところがあるんですけれども。ここについては皆さんどうですか。このままでいいのか、ここをもう少し文言を工夫するのか、どういう形が1番いいのか私自身もわからないけれども。このままでよければ、このままでいいですし、もし皆様のご意見があれば、聞かせ願えればいいと思います。いかがでしょうか。

 

委員

障がい者スポーツの大会参加者数については、一定私としては、理解ができるなという意見を持っています。あくまでも、この目標に関しては、当事者の方の、主体性のお話なんだろうなとは思っています。いわゆる、余暇活動の促進、それによる社会参加ということをうたっておられると思うのとスポーツは適切であるということは思います。一方でもう少し視点として必要なのは、この余暇活動を、スポーツだけで測るのかというお話は、出てきてしまうのではないかなとも思っています。ここで文化スポーツと書いてあるわけなので何かしら、例えばですけれど、文化なり文化クラブ、文化活動をするようなクラブ活動とかそういうものを市でやられていて、そういうところへの参加者数とかを加えると自分らしく地域とっていうところが、もう少し深みが出るというか妥当性が出てくるんじゃないかなとは思います。あとは、共生の部分の、目標4の部分で検討していけば良いのではと思いました。

 

委員長

ありがとうございます。ほかに何かご意見等ございますでしょうか。

 

先ほど金子委員からお話があった、地域との関わりをつくるっていうのは、障がい者スポーツ大会は、障がいを持った方だけの大会であって、地域との関わりっていうのは、一般市民との関わりっていうことですね。

 

委員

地域との関わりをつくるっていうときの評価の指標がそこだけでいいのかっていうところであります。障がい者スポーツというのは特に去年、国体があったりして、そういう機会に障がいのある人と触れ合うとかボランティア等で一般市民が参画して障がいのある人のことを知るっていうきっかけとしては、とてもいいことだと思うので、それは全然問題がないと、むしろ積極的に取り上げていただきたいです。ただ、その「地域との関わりをつくる」というテーマとしたなら、もう少し広い尺度がいるだろうし、地域との関わりっていうのは、先ほど委員長がおっしゃったように、暮らしの部分の移動であったり、まさに合理的配慮であったり、権利擁護であったり、差別されないであったりとかっていう、どこにでもかかってくる言葉ではあるんですが。あえて、市の行政の中に「地域との関わりをつくる」とか、「自分らしく地域と関われるまち」っていうのを入れていくっていうときにはそれなりのメッセージングのあるものが必要なんじゃないかなと指摘した次第です

 

委員

障がい者スポーツの大会の参加については、誰でも参加、一般市民も参加できております。特に今老人会の方も参加してもらっていますので、バレーボール大会等は本当に共生の大会になってるのは実情ですね。

 

委員

今回の施策の案ということでちょっと確認ですけれども、施策6の左側の数値でございますね。多分、商工観光労政課からご提供いただいている数字かと思うんですが、今後目標値として出てくるんであれば、ちょっと確認なんですけれども。令和8年度の数字について就職件数とか新規求職者数ですね、それぞれ「45人」「45件」なんですが。多分、就職件数の方は、ハローワークの方から提供させていただいている数字なんですが、この件数についてですけれども、障がい者と生活保護等の対象の方の就職件数が入るんですけれども。おそらくここで挙げられているのは、障がい者の方の数字でよろしかったですかね。7月31日に湖南市とハローワークで障がい者雇用の支援の会議が開催され、そちらの方で、令和8年度の数字を報告させていただく予定ですが、提供している数値が違うんですね。

 

事務局

ここは3年前の前回計画時点での令和8年度の目標値になります

 

委員

わかりました。

 

委員

施策6のところで、今年度より一般就労の実績を設定されているのかなと思うんですけれども、就職件数書かれているので、A型とその一般就労の数をわけられているのかなと思うんですが、就職件数のうち、福祉施設からの移行者、一般企業への就職者わけた方が見やすいのではないのかなと思いました。

 

事務局

資料6の、22ページになります。成果目標の中に、就労移行支援から一般就労、福祉的就労から一般就労、という目標がございますので、その実績データに合わせた形で載せさせてもらうというイメージでよろしいでしょうか、ということで事前にご質問いただいてました。就労の定着率であるとかそういった内容の事業につきましては同じ市のこの18ページ等をご覧いただきたいのですけれども、この18ページに関しては湖南市の連携であるとか障害者雇用の推進事業でございますので事業内容に福祉施設からの一般就労の件数を何かの表現で追加させていただいて詳しく、わかるように事業内容を記載させてもらいたいなと考えております。

 

委員

はい。了解しました。

 

委員長

はい。ありがとうございます。それでは、議題3番その他について、事務局からありますか。

 

事務局

(3.その他 会議後のご意見シートの提出について説明)

 

委員長

ありがとうございます。それでは3番、その他のところで、次回の日程等について、事務局からお願いします。

 

事務局

次回の日程につきまして、ご案内をさせていただきます。次回は、9月29日火曜日、午後1時30分からを予定しておりますので皆様のご出席の方をよろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。

 

委員長

はい、ありがとうございました。本日は、いろんな方面からいろんなご意見を寄せていただいて素晴らしい計画にむけて進めていきたいと思っています。今日ご議論いただいたことに関してお気づきの点等があれば、意見シート等を通じて、9月に向けて次の計画素案をまとめていきたいと思っておりますので、引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。それでは議事を終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

事務局

はい、ありがとうございました。最後に、健康福祉部長より挨拶いたします。

 

健康福祉部長

本日、ありがとうございました。お疲れ様でした。今日の意見もそうなんですけれども資料はこれから取り組みの方向性や事業というところで、指標活動の、数値、実績が変わってくるんではないかなと思っています。そこの取り組みが重要な部分になってくると思うんで、そこを次の策定委員会でご協議できればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

あとこの中だと外の状況は分かりませんが、雨が降っているかもしれません。雷が鳴っているかもしれません。今年度に入っては「酷暑日」というのができたそうです。40度近い日が、最近続いています。猛暑の時期、真っ只中でございますのでどうかお体、皆様、ご自愛いただいて、これから、夏本番を乗り切っていただきたいと思います。

本日はどうもありがとうございました。

 

事務局

ありがとうございました。

2点アナウンスさせていただきたいことがございます。

8月19日(水曜日)お昼からですけども、特別支援学級にお子さんがいらっしゃる保護者の方向けに障がい福祉制度のお話をさせていただきたいと思います。発達支援室の室長、障がい福祉課の社会福祉士のほうで説明させていただきますので身近な方でいらっしゃいましたらご案内をよろしくお願いいたします。

また全庁的なことになりますが8月3日(月曜日)から開庁時間が短縮になります。今までは8時30分から17時15分まででしたが、9時から16時45分ということで短くなりますが皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

 

以上となりますので気委員ださい。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 障がい福祉課 障がい福祉係〔東庁舎〕

電話番号:0748-71-2364

ファックス:0748-72-3788

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