地域力創造アドバイザー
観光×交通×食で「稼ぐ地域モデル」へ 湖南市地域力創造アドバイザーに加藤肇子氏を招へい
湖南市では、2027年に開催される滋賀デスティネーションキャンペーンを見据え、観光誘客にとどまらず、「公共交通の利用拡大」や「地域経済の活性化」までを一体的に推進する新たな取り組みを開始します。
このたび、その中核を担う人財として、食と観光を掛け合わせた地域ブランディングに豊富な実績を持つ加藤肇子氏を、総務省の「地域力創造アドバイザー制度」を活用し、令和8年度より招へいし、先般4月16日に就任いただきました。
加藤氏はこれまで、本市観光協会のアドバイザーとして、「湖南ヴィーガン」など食の多様性を活かした観光コンテンツの創出に携わり、地域資源の価値向上と新たな顧客層の開拓に貢献されてきました。
今後は、アドバイザーの知見を活かしながら、行政と商工観光事業者・交通事業者・地域事業者などが連携し、観光誘客の拡大、公共交通利用の増加、地域内経済の循環促進を同時に実現することで、「稼ぐ地域モデル」の構築をめざすものとし、観光を「人を呼ぶ手段」にとどめず、「地域全体の価値を高め、経済を循環させる仕組み」として再構築し、持続可能なまちづくりにつなげていきたいと考えています。












更新日:2026年04月23日