平和祈念 市長メッセージについて
市民の皆様へ
市民の皆様には、日ごろから市政へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
昨年、被爆80年という節目を迎えましたが、世界各地では、今なお紛争や武力衝突が続き、多くの尊い命が失われています。また、地球上には多くの核兵器がいまだに存在し、その脅威がなくなるには至っておりません。平和であることの尊さや命の大切さを次の世代に伝えていくことは、私たちに課せられた大切な使命です。
湖南市では、あらゆる国の核兵器の廃絶を強く訴え、基本的人権の尊重と恒久平和を求めるため、平成17年8月5日に「非核平和都市」を宣言するとともに、平和首長会議に加盟し、各都市との連帯の輪を広げることにより、“ヒロシマ・ナガサキの心”の普及に努めております。
本年も8月には、戦争の惨禍を反省し、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、世界の恒久平和の実現を願い、平和祈念講演会や平和祈念展示事業を実施いたします。
今後も、一人でも多くの方に平和について考えていただける機会を提供するとともに、平和な世界の実現に向け、『市民笑顔率世界一!』を目指し、市民の皆様が笑顔で安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
平和の尊さを改めて胸に刻み、誰もが安心して暮らせる、安寧で調和のとれた社会の実現を心から祈念し、メッセージといたします。
令和8年8月1日
湖南市長 松浦 加代子












更新日:2026年08月01日