「書かない窓口」をはじめます
書かない窓口って?
「市役所に行ったらたくさんの書類を手書きで書かされた」というご経験はありませんか?
「書かない窓口」は、市役所窓口での申請にかかる手続の負担を減らすため、これまでの手書きの申請書に代えて、窓口に設置されたタブレット端末で必要な書類を作成できるサービスです。
引っ越しに伴う手続や児童手当に関する手続など、様々なサービスで書かない窓口システムを導入しますので、窓口に来られた際はぜひご利用ください。
利用方法

利用の流れ ~市民課の場合~
ステップ1
窓口案内で番号札を取ります。

ステップ2
番号を呼ばれたら、窓口で必要な手続を職員に伝え、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類を提示してください。

ステップ3
ご提示いただいた本人確認書類から氏名と住所を呼び出し、職員が端末に入力します。

ステップ4
そのほかの書類の作成に必要な情報について、職員が聞き取りを行い、端末に入力をしていきます。


ステップ5
証明書等が用意できたらお呼びしますので、料金をセルフレジまたはキャッシュレスでお支払いください。
書かない窓口の対象となる主な手続
・転入・転出に関する手続
・住民票に関する手続
・印鑑登録に関する手続
・児童手当に関する手続
・母子手帳に関する手続
・税関係証明に関する手続
・就学申請に関する手続 など
利用できる本人確認書類
マイナンバーカード、運転免許証、在留カード など
書かない窓口を利用できる部署
市民課、こども・若者政策課、幼児施設課、こども子育て応援課、保険年金課、税務課、高齢福祉課、学校教育課
事前申請サービスについて(予定)
今後、ご自宅などであらかじめ申請書の一部を入力しておくことができる「事前申請書作成サービス」も導入する予定です。












更新日:2026年03月25日