認知症サポーター養成講座について

更新日:2026年09月04日

認知症サポーターとは

認知症になっても、趣味を楽しみ、買い物に出かけ、地域で活動しながら暮らしている人がたくさんいます。

できないことを少し支え合えば、できることや、やりたいことを続けていくことができます。

認知症サポーターとは、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりをめざし、認知症について正しく理解し、認知症の方やその家族を温かく見守る応援者 (サポーター) のことです。

 

認知症サポーター養成講座のご案内

「認知症サポーター養成講座」は、地域のサロンや学校、企業などで、約90分の学習会として開催しています。

《申し込み方法》 2か月前までに申込書を提出してください(ファックス可)

《対象》 5人以上のグループ

《場所》 申し込み時または開催前に確保してください

《時間》 8時30分~17時15分(平日昼間)

《費用》 無料

 

小中学生向け認知症サポーター養成講座のご案内

1.授業の準備は不要です!

            講師派遣、テキスト、クイズ教材すべて用意します。

2.時間は、45分~90分

3.体験型カリキュラム

             DVDやクイズで楽しく学べる

4.達成感につながる

          「オレンジリング」を受講者全員にプレゼント

             オレンジリングとは、認知症の人を応援しますという意思を示す腕輪の事です。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 地域包括ケア推進局 高齢福祉課 地域包括支援係〔保健センター〕

電話番号:0748-71-4652

ファックス:0748-72-1481

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