湖南市のお米と大豆でつくる「味噌づくり体験」を初開催しました

更新日:2025年02月17日

湖南市農業振興協議会では、令和7年2月16日(日曜日)、湖南市市民産業交流促進施設「ここぴあ」において、「湖南市のお米と大豆でつくる『味噌づくり体験』」を開催しました。

味噌づくり体験タイトル画像

当日は、10代から80代まで幅広い世代の28名の皆さんにご参加いただき、湖南市産の大豆と米麹を使用した味噌づくりに挑戦しました。

本事業は、将来的な新規就農者の増加や地域農業への関心向上を目的として開催したもので、味噌づくりを通じて地元農産物の魅力や、「食」と「農」のつながりを体感していただく機会となりました。

 

体験では、まず米麹を丁寧にほぐし、塩と混ぜ合わせた後、蒸した大豆を細かくつぶして混ぜ合わせました。

味噌づくり体験風景1

 

参加者の皆さんは、親子やご家族、ご友人同士で協力しながら作業を進め、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

 

味噌づくり体験風景2

完成した味噌は保存容器に詰め、それぞれ持ち帰って熟成させます。

 

体験終了後には、講師を務めていただいた湖南市農業委員会の女性委員のみなさまから、湖南市の伝統料理「芋つぶし」が振る舞われ、参加者同士の交流も行いました。

 

参加者アンケートでは、「地元の農業や農産物への興味・関心が高まったか」という質問に対し、参加者全員が「高まった」と回答し、そのうち約65%が「とても高まった」と回答されました。

また、「湖南市の魅力について何があるのだろうと思っていたが、今回の企画で湖南市の良いところがよく分かった」「今後も農業から食へとつながる体験を楽しみにしている」といった声も寄せられました。

 

湖南市農業振興協議会では、今後も地域で生産される農産物を活用した体験事業を通じて、市民の皆さんに農業や食への理解を深めていただくとともに、地産地消の推進や地域農業の活性化につながる取り組みを進めてまいります。

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