ICT活用推進委員会

更新日:2026年03月10日

ICT活用推進委員会は、市内小中学校の管理職1名と校内でICT活用を中心となって進めるリーダー1名で組織されています。

校内でのICT活用を円滑に進めることができるように運用方法を検討したり、ICTを活用した働き方改革について研究したり、それらの成果を市内に発信したりしています。

令和7年度 第3回ICT活用推進委員会(令和8年1月30日)

令和8年1月30日に石部小学校を会場に第3回ICT活用推進委員会を行いました。

まず、今年度の取組の成果と課題、そして次年度に取り組みたいことについて、4つのグループに分かれて共有しました。その後、中学校区ごとのグループに分かれ、今後の見通しや横展開を進めていくための情報共有を行いました。

続いて、リーディングDXスクール指定校による実践発表「校務改善でのクラウド活用について」では、今年度指定校である甲西中学校と三雲小学校の担当者が発表を行いました。この発表を通じて、参加者は組織として連携して取り組むことの重要性を再認識し、次年度には市内でさらに校務におけるクラウド活用が広がっていくことが期待されます。

協議1

グループ協議の様子

実践発表会

市内各校から2名が参加

三雲小学校

三雲小学校の発表の様子

甲西中学校

甲西中学校の発表の様子

令和7年度 第2回ICT活用推進委員会(令和7年11月11日)

令和7年11月11日に石部小学校を会場に第2回ICT活用推進委員会を行いました。

まず、各校が重点的に取り組んでいる活動の成果と課題について共有しました。担当者同士で取組を進める中での不安や心配事を話し合うことで、他校の担当者から新たな改善策が提案されるなど、有意義な時間となりました。

続いて、「校務改善をさらに進めるために」というテーマで、文部科学省DX戦略アドバイザーの五十嵐晶子先生にオンラインで講演をしていただきました。講演では、DX推進において「必ず一歩を踏み出すこと」が重要であり、その一歩の内容は個人や学校によって異なってよいということ、そして3年間継続することで標準化が進むというメッセージが大きな学びとなりました。

今後も市内で実践を重ね、DXを日常的に活用できる環境づくりを進めていきたいと思います。

協議1

グループ協議の様子

講演2

講演の様子1

講演3

講演の様子2

令和7年度 第1回ICT活用推進委員会(令和7年5月27日)

令和7年5月27日に石部小学校を会場に第1回ICT活用推進委員会を行いました。

はじめに、各校が重点的に取り組んでいる内容について共有を行いました。

次に、「生成AIを校務に取り入れよう」というテーマで、市の担当者が実際に校務で使える生成AIを用いて演習を行いました。生成AIの利活用に関するガイドラインの注意事項を守りながら、感想の集約や文章校正、文章のたたき台作成など、校務における具体的な活用方法を実践しました。

各校の担当者が自校で今回の研修内容を展開し、少しずつ生成AIの活用が広がっていくことを期待しています。

 
研修の様子

研修の様子

研修1

「生成AIを校務に取り入れよう」研修の流れ

令和6年度 第3回ICT活用推進委員会(令和7年2月7日)

ICT活用推進委員会

学校業務DX報告会を開催しました(令和6年2月8日)

令和5年度学校業務DX報告会ポスター

市内13校が、4つのテーマに分かれてチームを結成しました。

各チームで取組を検討→各校で実践→成果と課題の共有というサイクルを回して、1年間、学校業務のDX化を進めました。

令和6年2月8日に湖南市役所西庁舎で、その報告会を開催しました。

市内で好事例の横展開をはかるために、報告会は対面式とオンラインのハイブリッド形式で行いました。

令和5年度学校業務DX報告会(PDFファイル:8.2MB)

令和5年度学校業務DX報告会のようす

学校業務DX報告会のようす

各校からの報告のようす

各校からの報告のようす

意見交換のようす

意見交換はクラウドを活用

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 教育研究所〔西庁舎〕

電話番号:0748-77-7052

ファックス:0748-77-4101

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