住民記録システム標準化に伴う住民票の写しなどの様式変更のお知らせ

更新日:2026年10月30日

令和8年11月9日から湖南市の住民記録システムが国の標準仕様書に準拠したシステムに変更となります。このことに伴い、住民票の写しなどの様式を変更します。

  • 住民記録システムの標準化とは

地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づき、全国の自治体が共通で実施する主要な事務において、これまでの各自治体が個別に構築してきた情報システムから、国が定めた標準仕様に適合する情報システム(標準準拠システム)に移行するものです。

証明書の変更点

住民票の写し

住民票の写しの様式は「世帯連記式」と「個人票」の2種類になります。

A4横からA4縦に変更されます。

住所欄にアパートやマンション名などが記載されます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

世帯連記式

世帯連記式の住民票の写しは1枚に4人までの世帯員が記載される様式です。

氏名や住所などは最新の情報のみが記載されます。住所履歴は「前住所」欄が廃止され、「転入前住所」欄が新設されます。

個人票

「個人票」の住民票の写しは、1枚につき1人のみが記載されます。
過去の住所履歴や氏名の変更履歴などを記載することができます。

注意点

特段の申出がなければ、「世帯連記式」の住民票の写しを交付します。

コンビニで取得できる住民票の写しは「世帯連記式」のみとなります。

「個人票」に希望する履歴をすべて記載できるとは限りません。

印鑑登録証明書

A4横からA4縦に変更されます。

文字のデザイン

行政事務標準文字が導入され、すべての自治体が使う文字が標準化されます。

すべての自治体が同じ文字を使うことによって、効率的な行政サービスの実施や大規模災害への迅速な対応ができるよう、導入するものです。市が発行する各種証明書などに記載される氏名の文字の形が、一部変わる可能性があります。

なお、戸籍上の文字に関しては、デザインは変わりません。

「行政事務標準文字」は、自治体が発行する証明書やコンピューター処理で使われるものであって、市民の方が同じ文字を使用しなければならないというものではありません。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 市民課〔東庁舎〕

電話番号:0748-71-2323

ファックス:0748-72-2460

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