令和8年4月7日定例記者会見
このページは、市長定例記者会見の内容を秘書広報課でまとめたものです。
【市長会見事項および資料提供】
(1) 湖南くらし応援券を配布します!
(2)「書かない窓口」を始めました
(3)窓口受付時間(開庁時間)を短縮します!
(4)第6回滋賀湖南市十二坊トレイルラン&ウォーク
【発表内容】
司会:それでは定刻となりましたので令和8年4月度の市長定例記者会見を始めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
はじめに本日のスケジュールですが、本日、湖南市からの資料提供は4件です。資料の概要を市長より説明をさせていただき、これに対し質問をお受けいたします。質問の内容により、担当が説明の補足をさせていただきますこと、あらかじめご容赦願います。質疑終了後に担当は退席させていただき、その後、その他のご質問を承ります。それでは早速始めさせていただきます。市長よろしくお願いいたします。
市長:皆さまこんにちは。お集りいただきましてありがとうございます。令和8年度、始まりました。今年度もよろしくお願いいたします。
まず、3月人事異動内示についての情報提供の際、お約束していた時間に遅れましたことについてお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
さて、今年度は、予算編成の初めから私が関わった、初めての当初予算での取組を成していく年です。4月1日の部課長会では、「シン・マツカヨ施政」の幕開けだと宣言しました。また、今年度も各部が「市民笑顔率世界一!」を実現するために、前のめりになれるよう、ご覧のとおりのキャッチフレーズを掲げました。
12名の新規採用職員を迎え、心新たに、湖南市役所職員が心をひとつにして、「3K」、(書示す)
1.機動力:すぐに動く。動くとは、行動を起こすことのみではなく、先を見通した方策を立てることも含みます。とにかく何らかの問題には機動的に動くこと。
2.根拠を持つ:公務員として法的な根拠を大事にすることは、結果として市民を守ることになります。
3.心:相手を思う心がなければ、その仕事は自己満足であります。この「心」こそ最も大事な「K」であると考えております。
今年度も「3K」でもって、邁進します。
また、令和8年度の湖南市役所のキーワードは「部局連携」です(書示す)。湖南市の明るい未来につながる施策等は、「これは、この課の、この部の担当。うちは知らん」といういわゆる縦割りによる取組姿勢では、進捗のスピードは上がりません。そのための組織改編を行い、資料にあります「市長特命プロジェクト推進室」、「地域移動支援統括室」を設置するなどしましたが、あくまで個々の事業を責任を持って進めるのは、各事業の所管部局です。統括の意義をこれから進捗の中で明らかにしていきます。「市長特命プロジェクト推進室」でございますが、市長特命プロジェクトとは、複数部局にまたがる重点事業であり「東庁舎周辺整備」や「西庁舎周辺整備」「滋賀デスティネーションキャンペーン」などを当初想定しているものでございます。
東庁舎周辺整備事業を例に申し上げますと、イメージ図のとおり東庁舎は総務部長が、森北公園については都市建設部長が、文化ホール図書館については教育部長が、まちづくりについては総合政策部長が所管し、それぞれの部局が事業推進していきますが、部局間で必要な連携や進捗管理などを総合調整する機能が「プロジェクト推進室」の役割でございます。室には理事1人を配置し、東庁舎周辺整備のグランドデザインを描くこととしております。これは例でございます。
地域移動支援統括室のイメージ資料をご覧ください。この統括室の役割でございますが、公共交通をはじめとする地域が実施いただいている移動支援や医療機関や福祉施設の実施する送迎や企業、事業所、商業施設など、市内で実施されている移動手段を調査分析し、市民の移動手段の継続的な確保に向け取り組みを進めることを目的としております。
先ほどの市長特命プロジェクト推進室と同様に、各部局における推進事業を総合的に把握調整する役割を担うこととしているもので、この室にも理事1人を配置し、地域移動支援のグランドデザインを描くこととしております。
今年度は「3K」プラス「部局連携」でもって、さまざまな困難に怯むことなく、湖南市役所の総力をあげて「市民笑顔率世界一!」へ本気で進みます。以上でございます。どうぞよろしくお願いします。
司会:それでは続きまして本日提供させていただきます資料、ご説明をさせていただきます。
この4月より概要につきましては市長からご説明の方させていただきます。本日、皆様にご案内する資料につきましては4件です。市長お願いいたします。
市長:まず一つ目ですが、物価高騰対策として、湖南くらし応援券の配布について説明をいたします。本事業の趣旨ですが、食品等の物価高騰が市民生活に与える影響を軽減するため、国の地方創生臨時交付金を活用し、全市民を対象とした生活支援策として、湖南くらし応援券を配布いたします。対象と金額ですが、支給対象は令和8年3月1日現在で、湖南市に住民登録がある方で事前の申し込みや申請は不要です。支給金額は一人あたり6,000円分(1,000円券×6枚)です。配布方法・時期についてです。応援券は令和8年4月6日、昨日から順次発送しており、世帯ごとにまとめて郵送(ゆうパック)でお届けします。不在の場合は不在連絡票の手順に沿って再配達をおこないます。使用期間・方法です。使用有効期間は令和8年4月1日から令和8年9月30日までです。応援券は市内取扱店舗でのみ支払いに使用できます。取扱店舗一覧は応援券同封の一覧または市ホームページに確認することができますのでご確認ください。また、取扱店舗は随時募集しております。希望事業者は市ホームページの募集要項をご確認のうえ湖南市商工会へお申し込みください。本件の問い合わせについては、総合政策部企画調整課企画調整・統計係となっておりますので何かございましたら、こちらにお問合せをお願いいたします。
続きまして2つ目の、「書かない窓口」の導入についてご説明します。趣旨・目的は、市民サービスの向上とDX推進の一環として、マイナンバーカードや運転免許証等を活用し、市民が申請書を書かずに手続きできる「書かない窓口システム」を導入しました。これにより市民の負担軽減、窓口の利便性の向上、職員の事務効率化を図るものです。本システムは令和8年3月24日から順次運用を開始しており、4月1日時点で8つの課の窓口にて、住民票交付、印鑑登録、個人番号カード交付、税関係証明書交付、保育所等利用申込、児童手当、介護認定、就学申請など、計127種類の手続きを提供しています。運用方法と支援体制ですが、窓口ではタブレット端末等を用い、マイナンバーカードなどから取り込んだ住民情報をもとに、職員が画面操作を行いながら申請手続きを進めていきます。また、キャッシュレス決済やコンビニ交付と連携するとともに、窓口案内や手続きのお困りごとを手助けするコンシェルジュを配置し、窓口での利便性を高めています。本件の問い合わせは、総務部総務課DX推進室です。
次に3つ目、窓口受付時間、開庁時間の短縮についてご説明します。本件は、デジタル化の進展と窓口改革の一環として、職員のワークライフバランスの向上や時間外勤務の恒常化是正を目的に、窓口受付時間を短縮するもので、令和8年8月1日土曜日より実施します。
対象となる施設ですが、東庁舎、上下水道事業所、商工観光労政課を含みます。西庁舎、保健センター、石部保健センターです。図書館や診療所等一部公共施設は対象外です。
主な変更点です。変更前は午前8時30分から午後5時15分まで開庁しておりましたが、変更後は午前9時から午後4時45分となります。なお、職員の勤務時間自体は従来どおり午前8時30分から午後5時15分で変更はありません。開庁時間外に緊急対応が必要な場合は代表電話で対応します。周知と対応策です。4月以降、段階的に準備を進めることとしており、8月1日からの実施に向けて、今後は広報こなん、市ホームページ、公式SNS、地域代表者会議、組回覧等で周知を徹底していきます。また、オンライン申請やコンビニ交付等の利用促進により、市民サービスの低下とならないよう利便性の確保に努めます。本件の問い合わせ先は、人事課となっております。
最後に、「第6回滋賀湖南市十二坊トレイルラン&ウォーク」についてご案内します。本大会は「地球愛を育もう」をテーマとするアウトドアスポーツイベントで、十二坊(岩根山)を舞台にトレイルランと健康ウォークを開催します。開催日時ですが。令和8年4月19日、日曜日に開催します。トレイルランは午前10時スタート、健康ウォークは午前10時15分スタートとし、制限時間は概ね5時間としております。会場は十二坊温泉ゆららを拠点とし、当日は会場周辺で交通規制を行います。会場への直接の乗り入れはできませんので、無料シャトルバス(甲西駅南口、湖南市役所東庁舎、湖南市立日枝中学校グラウンドより発着)をご利用いただきたいと思います。現時点の参加状況ですが、トレイルラン参加予定は288名(募集定員300名)、健康ウォークは233名です。トレイルランのコースは約22km、累積の標高1,200mに及び、大変走りごたえのあるコースとなっております。また健康ウォークは小学校1年生以上が参加可能で、複数のコース(約4km・約8km)を設定しています。本件の問い合わせ先は、「湖南市十二坊トレイルラン実行委員会事務局」でございますのでこちらにお問い合わせをお願いいたします。
以上4件について、ご説明をさせていただきました。
司会:資料の説明は以上です。質疑に移らせていただきます。
まず1件目「湖南くらし応援券を配布します」についてご質問承ります。ご質問ございますでしょうか。
記者A:皆様おつかれさまです。5月まで幹事社を務めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。物価高騰対策ですが、財源はどうなっていますか、当初予算、補正予算どっちですか。
市長:これにつきましては、担当お願いします。
総合政策部長:補正予算です。
記者A:補正予算、何月ですか。
総合政策部長:2月臨時会での補正予算です。
記者A:我々はこれを聞かなければならないと思ってるんですけど、時間もあるようでないので、少し気になるのがこちらの思いが至らなかったと思うんですけど、予算を充てる段階で、詳細が決まるまではなかなか大変だと思うんですけれどもある程度のところをお出しいただければお伝えできたのかな。予算を持ったというだけじゃなくて、今、過去のデータを見ているんですけど、滋賀県の自治体でもこうこうこういう方針でやっていくということなので、早めにお知らせできた方がいいかと思います。取扱店は随時募集しますとありますが今、どれぐらい集まってるのか、周知ができているのか。一般の人はもらってから使いましょうということですけどなかなか対応する方は準備期間も含めていると思うんですよね。どういう扱いでしょうか。
企画調整課長:企画調整課です。現在の取扱店舗は173店舗で運用いただけるようになっております。業種の内訳でございますが、飲食店が45店、小売店・サービス店・その他が102店舗、スーパー・ドラッグストア、家電量販店・ホームセンターで26店舗となっております。以上です。
記者A:小売りというとスーパーも小売りに入るので分け方がちょっとあれかなと思うんですけど、また後ほど詳細を教えてください。今、デジタル券というのがあったりしますが、ここは高齢者の方に優しい、マイナンバーを使うとなると、入ってない人もなかなか大変だなと思うんですけれども、この紙ベースなんですよね、基本ね。紙なんですね。これすごくありがたいのかなというふうに。準備もかなり大変なのかなというふうに思いますけど、これはクーポン券といってもいいんでしょうかね。
企画調整課長:地域商品券とおっしゃっていただく方よいです。
記者A:あとはもう一つなんですけども、中東情勢が不透明な状況が続いてるんですけど、省エネ家電事業補助金、従来から続いてます。全部が全部なかなか対応というのは大変ですけれど、いわゆる燃料費とかっていうことに対して新たに何か設けるっていうか設けたものっていうのはここにあるんでしょうか。
市長:燃料費につきましては、新たにというのは現時点ではございませんが、詳しくは担当から。
総合政策部長:新たにといいますか、燃料対策としましては公共交通への支援ということでコミュニティバスの燃料高騰対策という部分では支援メニューを新たに。以前も実施したことがあるんですが、今回は実施をしておるということでございます。新しく物価高騰対策というのは、国の方に支援がございますが、今回新たに設定したものとしましては、地域の自治会等の集会所への省エネ対策いったものを新たに今回は加えたいうことで取り組んでおります。
記者A:ありがとうございます。原油高ということでコストも予算も大変だということなので、よく言われているんですけど、これから政府が節約ということで行くと思うんですけど、一方でガソリン補助券とかを出して節約してブレーキとアクセル両方を促して矛盾するようななかなかあれなんですけど、なかなか行政というのは難しいんだなと思っているんですけれども。そういうことについて省エネを促すというふうなやり方っていうのは一つのやり方ですよね。わかりました。私の方からは以上です。
市長:はい、ありがとうございます。今のご指摘、それこそ昨日からも発送しているというところで、早いこと取り組めたかなと思っていますのでそのあたりの情報の出し方につきまして参考にさせていただきます。
司会:ほかにございますでしょうか。よろしいですか。また何かございましたら担当の方にお願いいたします。次に「市役所の窓口をデジタル技術でもっと便利・快適に書かない窓口を始めました」についてご質問の方をお承りいたしますご質問ございますでしょうか。
記者B: よろしくお願いいたします。4月1日時点で8課とあるんですけど、今日は7日ですが直近で増える予定はあるんでしょうか。
市長:はい。担当からお答えさせていただきます。
総務課DX推進室長:よろしくお願いいたします。現在の8課で、今のところ増える予定はありません。以上です。
記者B:新聞表現としてはいついつから書かない窓口を開始したというのは、これは3月24日から8課で開始したという、4月1日からということでいいのか、3月24日からなのか表現的にはどっちが正しいのでしょうか。
総務課DX推進室長:3月24日からが正しいです。
記者B:今回127種類のサービス提供のなかで、趣旨・目的のところにはマイナンバーカードってある一方で、127種類の中に個人番号カードと書き分けてあるのは、何か意味がありますか。
総務課DX推進室長:特に意味はありません。マイナンバーカードで結構でございます。
記者B:わかりました。ありがとうございます。
司会:ほかございますでしょうか。
記者C:マイナンバーカードや運転免許証などを活用してとなってますけど、この運転免許証っていうのは前の免許証のことですか。それとも通常の何も入ってない免許証でしょうか。
総務課DX担推進室長:通常の免許証です。
司会:ほかにございますでしょうか。
記者D:よろしくお願いします。この書かない窓口なんですけれども例えば県内で導入されているのが初めてなのか、あるいはもう何か所かあるということでしょうか。
総務課DX推進室長:県内ですと湖南市が7番目となっております。
司会:ほかにございますでしょうか。では次に「窓口受付時間(開庁時間)を短縮します」についてご質問を承ります。ご質問ございますでしょうか、よろしいですか。
記者D:質問というより要望で大変恐縮なんですけれども、湖南市では対応していただいているんですけれど、緊急のリリースが流れてきて電話でお伺いするときに、各課の電話番号等、対応いただければと思います。現時点でもすでに守衛に繋がって各課の方に回していただいて、今日なら夜8時ぐらいまではいるよということで書いていただいているんですけれども、そこのところの徹底といいますか対応していただければ大変助かりますのでよろしくお願いします。
司会:当市の方でも周知徹底をさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
記者A:時間短縮ですけれども、もうすでに各市町でてるんですけど、もしデータをお持ちでしたら例えばもうカットした以降の時間は、例えばいついつまでに稼働率がどれくらいあってほとんど来庁実績がなかったんだというものをお示しいただければ、他市町でそういうことを伺っておりますので、データがあればまた教えてください。それでやもなくしたとかっていうようなことですよね。例えば、閉庁したときに来たがゆえに、例えば職員があと1時間ほど残ったりとかいうのは、そういう事例が多分あったと思うんですよ。その事例も含めて教えてくださればやもないのだなというところで、担当課の方、教えていただければ嬉しいです。よろしくです。
記者B:この窓口コンシェルジュとキャッシュレス決済の利用開始可も、この3月24日と合わせてできるようになったという認識でよろしいでしょうか。
総務課DX推進室長:はい、コンシェルジュなんですが、こちらは2月1日から配置しております。キャッシュレスは3月24日から始めさせていただいております。
司会:ほかにございますでしょうか。ありがとうございます。続きまして第6回滋賀湖南市十二坊トレイルラン&ウォークの開催についてのご質問をお承りいたします。ご質問の方ございますでしょうか。よろしいですか。はい、ありがとうございました。それでは案件につきましてもご質疑の方を終わらせていただきます。説明員はこれにて退出をさせていただきます。
続きましてそのほかのご質問を承りいたします。ございましたら挙手にてお願いいたします。
記者E:市長特命プロジェクト、これまであったものなのかどうかということと、各理事、一人配置されていますが専任なのかそれとも兼任なのか。
市長:はい。市長特命プロジェクト推進室それから地域移動支援統括室、これは今年度から新設をしたものでございますので前任はおりません。どういった職員かといいますと、やはり市長特命プロジェクト推進室についてはこれまで例えば、環境経済の方であったり、企業立地であったりとか、そういった事業系のところの、なおかつまちづくりといった、そういうところにも所属していた職員でございます。ですから一体的に考えるということがちょっと得意にしているかなと。それから地域移動支援統括室につきましては、これまで都市建設部におったんですけれども、都市建設というところにこの室を置きますと、どうしても公共交通というところに軸足が置かれてしまいますので、そうではなくて総合調整ということで市民さんの地域移動支援ということを考えるということでこちらに置きました。以上です。
記者E:こちらは外部ではなくて職員の方ということですか。
市長:職員です。
記者E:この室長は専任ということで。
市長:はい。室長が1人いるということです。
記者E:ほかとの兼任とかではなくて、これにもう専任で従事される方っていう。
市長:具体の事業については、それぞれの部がおりますので、その職員と一緒に室長がこの事業について考えていこうというものです。
記者E:わかりました。狙いとしては早く推進とかという、一番の狙いを教えてもらっていいですか。
市長:はい。一番の狙いは一番上に書いてあるんですけれども、複数部局や外部機関等にまたぐ重点事業、これについての調整を行うということでございます。
記者E:わかりました。ありがとうございます。
市長:ありがとうございます。
記者F:よろしくお願いします。地域移動推進統括室これについて関連ですけれども、県が3月末に滋賀地域交通計画を策定しました。これについての率直な感想といいますか評価を教えてください。
市長:はい。このことについては、首長会議でもどういうふうに滋賀県内の交通について全体像を掴んでいくのかということで、たいへん活発な意見交流をされました。滋賀県内といいましてもやはり交通についての事情はそれぞれ地域差が大きいですので、この地域がどういうことを求めているのかっていうところで、湖南市は湖南市なりにどういうことを求めていくのかということをしっかりと滋賀県へ伝えていきたいですし、今、交通税というところについてはトーンダウンというのか、なのかなと思うんですけれども、滋賀県のこの財源をどのように地域の方に生かしてくださるのかっていうことについては注意深く見守っていきたいと、このように思っております。
記者F:ここにあります地域総合の視点ということでいくつか書いてありますけれども、この市の施策と県の政策とこれどういうふうに連携していくんですか。
市長:このことについては滋賀県が示されましたデザインと、そして、滋賀県についても各地域が示しているということも大事にしながら進めていきますっていうことをおっしゃってますので、私達はこういうふうなことでデザインを作っていきたいと、滋賀県とともにやっていきたいという、そういうことでございます。
記者F:もうすでに連携というか話をしてらっしゃるんですか。
市長:この地域移動支援というのは県との連携がなければ進めていくことはできませんので、一緒に進めていきたいと考えております。
記者F:あと冒頭少しありましたけども財源の話で、交通税という話あります。これのお考えはどうですか。
市長:このことについてはいわゆる増税になりますのでね。そこのしんどさもありますしなおかつ、どのように使われるのかっていうところ、ここのところの明確な打ち出しっていうころが十分ではなかったのかなっていう印象はございました。ですので今後また論議は進んでいくかなと思っているのですけども、その辺りは私も見ていきたいなと思っています。
記者F:必要になるかもしれないということですかね。
市長:ここが難しいところでどういうふうに使われるのかっていうことを、もう少し明確なものになったら、意見が言えるかなと思っています。
記者F:ありがとうございました。
記者D:地域移動支援統括室の地域交通グランドデザインなんですけれども、これはデザインはいつごろを目途にどのような形でとかっていうのはどうでしょうか。
総合政策部長:これからまだその地域の支援の全体像を十分掴みきれてないというところもございます。その辺りを今から進めていくんですが、今年度にはある程度そういったところを把握しながらですね、グランドデザインがどのタイミングを描けるかというのは今そういうところありますが、その辺りをできるだけ早い時期に示せたらいいなという、今のところの思いです。
司会:ほかご質問ございますでしょうか。よろしいですか。それでは4月の定例記者会見を終わります。本日はありがとうございました。次回はGWもありまして5月12日火曜日の予定をしております。よろしくお願いいたします。












更新日:2026年05月08日